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2013年02月24日

第21回ヨロンマラソン(2012年3月)

第22回ヨロンマラソンの直前になりましたが、前回大会「第21回ヨロンマラソンレポート」です(笑)。

というのも、今度の第22回(2013)が過ぎちゃうと、21回(2012)と記憶がごっちゃになっちゃうので、急いで記憶をたぐって綴りました^^ゞ

でもまだ次の大会前なので記憶もはっきりしていましたし、何よりこの第21回はある意味「初体験」の多かった大会でしたからね。

・・・故障で全部徒歩(/o;)

ということで2012年3月に開催された第21回ヨロンマラソンは2012年1月までさかのぼってから綴りたいと思います。

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2012年1月中旬。

久しぶりに本気で走ったハーフマラソン大会があって、見事にベストタイムを更新!しかも1時間20分を大きく切った70分台の良いタイムでとても気持ちよくレースを終えることが出来ました。

ただ、この時も年末年始に痛めていた脚が違和感があったものの、違和感だけでまだ痛みがあるわけではありませんでした。

でもその痛めた原因が・・・

自転車に乗りすぎ^^ゞ

なにせ年末年始の2日間に100km以上も自転車で爆走してしまい、その疲労で脚がちょっとおかしくなっちゃいました。でもその後、半月の間、静養したりしてどうにかそのハーフマラソンにこぎ着けてベストタイム。

しかしこの時は1週間後の1月末に別のハーフマラソンにエントリーしていて、その違和感を感じたままその大会に参加してしまったのでした。

その大会の朝。脚の違和感が強かったのに加えて、本土の大会だったのですが、めちゃくちゃ寒くてしかも雨。朝、大会そのものを棄権するか否か悩みに悩みましたが、いかんせん最近の大会参加費は高いのと、今まで棄権したことが無かったので、無理をおして参加してしまいました。

とりあえず休養とリハビリは十分して望みましたが、結局、最初から最後まで雨のレースでかなりきついコンディション。それでも17km地点まではその1週間前のベストタイムを出した大会と同じペースだったものの、その17km地点で右脚に激痛が走りました。

でもあと4km。

そのまま無理して走りきって、それでも1時間20分ちょうどぐらいでゴール。

その後は歩くにも苦痛でかなり辛かったです(/o;)

ただこの時は故障とは思っておらず、極度の疲労と思って、とりあえず銭湯に行って体を休めましたが、これが結果的に逆効果だったとは・・・

その銭湯に入った後も痛みは引くばかりか余計に強くなってしまいました。

その後、いろいろ調べた結果・・・

「シンスプリント ステージ4」

「シンスプリント」とは「脛骨過労性骨膜炎」とも言い、いわゆる骨を覆っている骨膜が炎症を起こしているものらしい。筋肉のさらに骨の近くにある膜が炎症を起こしているので、その銭湯で温めるというのは逆で、本来は冷やさなければならない状態だったのでした(ToT)

ちなみにこの「シンスプリント」とはステージ1〜4まであり、「ステージ1」は運動後に痛みがある程度で、つまりそのベストタイムを出した1月中旬の大会直後の状態。「ステージ2」は運動中に痛みがあるが運動そのものに影響が無い程度で故障した1月末の大会の17km地点までの状態。「ステージ3」は運動中に痛みがあって運動に影響がある状態で故障した大会の17km以降の状態。

そして「ステージ4」は常時痛みがある状態で、まさにその故障した大会後の状態(ToT)

シンスプリントフルコース(涙)

結果、その故障した1月末の大会以降は歩くのも困難な状態になっていたのでありました。

ただ骨折なら腫れるので、それは回避できたようですが(レントゲンで確認済み)、しかし下手すると骨折より完全に治るまで時間がかかるらしいとのこと。通常でも全治3ヶ月はざらで、下手すると半年かかることもあるらしい・・・

この時点でヨロンマラソンまであと1ヶ月ちょっと・・・

終わりました・・・私の第21回ヨロンマラソン。

でもせっかく楽しみにしていたヨロンマラソンだったので、ここで諦める私ではありません。

気持ちを切り替えて、残り1ヶ月でリハビリして「完走」ならぬ「完歩」することにしました!

つまり「42.195km」を歩くこと!

・・・未経験の分野です^^;

とりあえずこの1ヶ月で走るのは無理としても歩けるようになるまではリハビリしようと決めました。それに歩きなら今までヨロンマラソンを走り抜けていたのでエイドなど今まで体験出来なかったものもいろいろ楽しめそうなので、ある意味、初めての経験が出来るかもしれないと思いました。いや、思うように前向きに考えました^^ゞ

そういえばヨロンマラソンと言えばヤギ汁などのエイドの食べ物が充実していると聞きますからね。さすがにサブスリーで走るとそういうものは一切体験できないので、ホントに今回限りの体験になるかもしれませんからね^^v

・・・まぁまた故障すればできるかもしれませんが、重度の故障はもう懲り懲りですからね^^;

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ってことでヨロンマラソンまで1ヶ月。

とにかく歩けるようになるまで必至にリハビリしたのでありました。

しかしそのリハビリはホントにきつくて、痛みとの戦い。

あまりの痛さに立ち止まることもしばしば。

本来、松葉杖が必要な状態だったのに、それでも痛みをおして歩きました。

徐々に歩ける距離を伸ばして、ヨロンマラソン1週間前までには30kmまで歩けるようになりました。

結局、ヨロンマラソン前の1ヶ月は、例年なら走り込みをする時期ですが、2012年2月は「ラン0km」、自転車「800km」、徒歩「300km」と完全にリハビリモードで終始するのでありました。

ちなみに自転車が多いのは脚に最も負担が少ないトレーニングということらしいので多くしました。徒歩でも脚への負担は結構ありますからね。自転車だとシンスプリントで痛めた部分とは違う部分を使うので、意外と故障部分への負担は少なめ。

ただ自転車では歩きや走りに使う筋肉は鍛えられないので、あくまで心肺能力のトレーニングとしてやっていました。

でも大会直前の健康診断で心拍数が「1分60回」という普通の状態になってしまいましたね。

普段のマラソンシーズンなら「1分40回」とかなので、やっぱり歩きや自転車だけじゃ十分なトレーニングにはならなかったようです。

それでもどうにか30kmまでは歩けるようになったので、残り12km。

気合いでがんばるしかありません(/-;)

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ヨロンマラソンに向けていつものように那覇から与論島までは船移動。

といっても最近は大会前日ではなく、もう1日前の早い段階で島に入ることが多いです。もしくは別の島に寄ってから与論島入りなど、ヨロンマラソン以外にも楽しめる時間をとるスケジュールにしています。

でも帰りは参加した仲間と一緒に帰りたいので、大会翌日のフェリーで那覇に戻りますけどね^^ゞ

ちなみにこの段階では歩きに関してはまだ多少の痛みはあるものの、歩行の度に激痛が走るようなことはもう無くなってきているので、シンスプリントも「ステージ3(運動中に痛みがある)」程度まで来ていると思います。

なので船への乗船も下船も特に問題ありませんでしたし、日常生活に関しては特に問題なくなってきていました。

ただヨロンマラソンのコースは非常にアップダウンがキツイので、特に下り坂はかなり心配ですけどね。

そういう意味でもあまり負担をかけたくないので、大会の前々日に与論島入りしても宿の周辺以外はあまり遠出はせずに、ひたすら休養。

そして大会前日も与論港にみんなを迎えに行く以外はそんなにいろいろ出歩いたりしませんでした。

もちろん大会の前夜祭の「ウエルカムパーティー」には参加しましたけどね。

ただここでも普段は激しく踊るのですが(笑)、今回は脚の不安がまだ残っているので、あくまで上半身のみの踊り(笑)。でもあの雰囲気は十二分に味わえましたので良しとします^^ゞ



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大会当日。

シンスプリントは炎症なので、朝の寝起きが結構キツイんです。寝起き直後は良いのですが、血行が良くなってくると一気に痛みが出てきます。

大会当日も朝から痛みをともなっていましたが、とりあえず歩くことはできますので、あとは初めての「6時間徒歩」が出来るか否か・・・

なにせランニングでも今まで4時間までしか走ったことがないですし、トレーニング時の30km歩きも、実質5時間ぐらいだったので、この6時間というのはまさに未知の世界。富士山登山も往復で6時間もかかりませんからね〜。

ちなみに目標は「6時間半」。42.195kmなので結構早歩きじゃないと厳しいです。ヨロンマラソンの制限時間は7時間なので、ギリギリではなく30分は余裕をもちたいものです(/o;)

とりあえずマジで全部歩きで通すつもりだったので、スタートは最後尾。

しかもレース用のウェアを着ても仕方ないので、今回はごくごく普通の装いで参加しました。

あと長い時間歩くことになりそうなので、お菓子をいくつかポケットに忍ばせてスタートにつきましたが、よくよく考えるとヨロンマラソンのエイドってとても豊富なので、そのお菓子は要らなかったかもしれませんね^^;

それと本気で走るときも持っていますが、今回もデジカメを持っての参加。でも今回は歩きなので撮影には苦労しないと思いますので、ヨロンマラソンのコースや雰囲気をいろいろ撮影してこようと思いました。

なにせ6時間半も歩くとなると、さすがにそうでもしないと飽きますからね^^ゞ

ってことで、その歩きながら撮影した写真とともにヨロンマラソンのコースおよびエイドを紹介したいと思います。

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ヨロンマラソンコース&エイド紹介(歩きにて)


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ってことで目標の6時半前後でゴールはできました^^ゞ

でも上りはそんなに苦痛じゃなかったのですが、とにかく下りがきつかったです(>o<)

あまりにきつくて立ち止まることが何度もありましたが、とりあえず無事にゴールはできました。

大会直後の完走パーティも翌日も、故障した部分以外はそんなにきつくは無かったので、まぁ今後はしっかりリハビリして次のシーズンは故障無しで大会に臨みたいですね。

そういえばここ2シーズン連続で故障に泣かされていたので、次こそは!という気持ちでがんばりたいと思います。

ちなみに完走パーティは全て歩きでも完走には変わらないので、いつも通り楽しめました。もちろん、ウエルカムのように自制することはなく、跳んだり跳ねたりしながら踊って楽しみましたよ。もちろんお酒もスイーツも(笑)。

がんばって完走したので気兼ねなく楽しめましたね。リタイヤしたり棄権したりしていたら、どうしても心のどこかで引け目を感じてしまったと思いますので、がんばって6時間以上も歩いたかいがありました。

それにしても6時間もかけて歩くといろいろなことに目を配ることが出来て楽しかったですね。

いつもは見れない景色をいっぱい見ましたし、何よりエイド巡りは楽しかったです。

特に折り返し地点近くのアンダギーは絶品!なにせその場で揚げていましたからね〜。あれは売り物にしてもいいぐらい美味しかったので、今回は歩きで良かったと思います。もちろん坂の上のヤギ汁や豚汁も美味しかったですし、他のエイドの食べ物も充実していて楽しめました。

ホント、今回の故障がなければ味わうことが出来なかったと思うと、ある意味今回は良かったのかもしれません。

もちろん、次回は故障無しで気持ちよくゴールをしたいですが、今回の経験があるのでエイドを通るときの気持ちも違ってくるでしょうね。

そういう意味でも今回の「完歩」はいい影響があると思います。

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ちなみに翌日はいつものようにのんびり過ごして、あとの帰りの船の中はいつもの通りの6時間宴会(笑)。

しかし今回は海が荒れていて船がかなり遅れてしまい、本部で降りてタクシーで那覇空港まで向かう人もいましたが、那覇港に船でそのまま向かう組は那覇で降りた後も宴会^^;

結局、マラソン直後の完走パーティから、その後の宿での打ち上げ。朝は普通に過ごすものの、昼過ぎから乗った船の中では延々宴会でしたし、船から降りても那覇市街で宴会。

ホント、マラソンを走った人たちとは思えない元気ぶりo^o^o

まぁこれがヨロンマラソンのいいところなんでしょうけどね〜。

もちろん次の2013年も参加しますし、今度こそは故障無く望みたいと思います。

っていうかこの記事を書いているときはまさにヨロンマラソン2013直前^^ゞ

どうにか第22回の開催までに間に合いました^^;;;

故障無しで大会に望めそうですが、今回は感謝の意をこめて走りたいと思います。大会そのものに対してもしかり、そして故障無く大会に臨ませてくれた環境にも感謝して走りたいと思います。

そして今回も完走パーティでは踊り、そして帰りの船の中では飲み明かします!

でも船は今回は遅れないで欲しいですけどね〜^^ゞ

2013年3月3日に開催される「第22回ヨロンマラソン」のレポートもお楽しみ下さいませ^^v

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posted by 離島ドットコム管理人 at 15:44 | 大会:与論/奄美エリア

2013年02月19日

第2回神戸マラソン(2012年11月)

沖縄から神戸マラソンに参加!

一見、参加するだけでも一苦労と思われがちですが、意外や意外。沖縄から関西の中でも神戸に行くのは比較的楽なんですよね。しかもスカイマークがあるからそんなに費用もかからないので、意外と気軽に行けちゃいます。しかも神戸マラソンのエントリー&ゴール地点はまさに神戸空港の隣のポートアイランド。

正直、沖縄から同じ日に開催される大阪マラソンに参加するよりも神戸の方が楽なんですよね。

なにせ大阪への飛行機は伊丹便はかなり少ないですし競争率が高い。関空は便も多いしLCCもありますが、いかんせん遠いしお金もかかる^^ゞ

沖縄から関西のマラソン大会に参加する場合は、もしかすると神戸マラソンが最も参加しやすいかもしれませんね。

っていうか2012年の神戸マラソンは大阪マラソンと同じ日に開催になったので、多くが大阪に流れて神戸の当選確率が上がったおかげで当選(笑)。

・・・未だに東京マラソンは一度も当選していないですけどね^^;(初回から全部落選)

でも神戸はアクセス面や当選確率の面で参加したのではなく、あのコースを純粋に走ってみたかったから。大阪や東京と違って神戸のコースはカーブが少ないのでタイムが出やすく、しかも途中海沿いを走ったり、明石海峡大橋を望みながら走ったりできるので、ホントに走ってみたかったんです。しかも神戸や明石でおなじみのスポットを経由するコースらしいので、まさに「デジカメを持って走る(笑)」私にはいいコース^^v

ただ今回は2シーズン故障でまともに走れなかったので、まさに「リベンジ」的な位置づけ。しかも前回のヨロンマラソンでは全治5ヶ月のまだ1ヶ月目の重傷の状態で歩くのがやっとでの参加で全徒歩。6時間強の記録(涙)。

今回はその故障を乗り越えたあとの最初のフルマラソンだけにかなりの気合いを入れての参加になった次第です。

最低でもサブスリー。できればベストタイム^^v

でもレースの後には神戸ならではのグルメも目的ですし、その後も大阪や名古屋へ寄って各地のグルメを堪能予定(笑)

・・・相変わらずレース後のグルメありきのマラソン参加です^^v







冒頭での話の通り、沖縄から神戸まではスカイマークでひとっ飛び。神戸空港からもポートライナーでエントリー会場まですぐにいけました。でも当初は神戸空港からエントリー会場まで4km強だったので運動がてらに歩いていこうと思っていましたが、本土があまりに寒かったので断念。その後も会場から三ノ宮までも歩こうと思っていましたが、一度便利な移動手段を使うとダメですね。その後はほとんど歩くことなく移動したのでありました^^ゞ

ちなみにエントリー会場は市民広場駅の近くのコンベンション施設。駅からはそんなに遠くないのですが・・・まぁいろいろありました^^;



駅に着くと案内板が多かったものの、同じ日に別の場所で他の催しもあったようでちょっと戸惑いましたが、明らかに神戸マラソンエントリー会場側へ行く人は服装が違ったのである意味わかりやすかったです(笑)。でも私はそうじゃないのですが、なんでランナーってトレーニングウェアで行くんでしょうね。前日なので走るわけもないと思いますし、普段着ではないトレーニングウェアで・・・

あの感覚は未だに馴染めません。その装いで町中を歩くのはちょっと・・・。

またエントリー会場も夕方という時間帯にもかかわらずかなり空いていました。NAHAマラソンとかだとかなり混雑している感覚があるのですが、神戸はとても空いていましたね。ほとんど並ぶことなくエントリー完了。あとは今夜の宿まで移動して休養をとることとします。しかし・・・



エントリーが済んだのでとにかく早く宿まで移動したかったものの、エントリー会場から駅までの道のりが遠いこと遠いこと。正直、駅まですぐだったはずなのに、強制的に会場をくまなく巡らせるあの悪順路(涙)。確かに大会前なので気分を盛り上げるためにいろいろ見せたいのは分かりますが、見たいと思わない人もいるのですからショートカットもできるようにして欲しいものです。特にゴール後にこれと同じ悪順路になるとすると、42.195km走りきった人間にこんなに歩かせるか?と思いますね。ただこの時点ではまだ初参加だったのでゴール後のことはわかりませんでしたが・・・

とにかくエントリー後のこの会場をくまなく巡らせる順路はいかがなものかと思います。



やっとの思いで外に出てもまだ遠回りは続きます。駅は見えているのに駅と反対方向に歩かされて屋外のグルメブースを歩かされます。特に食事制限している私には縁はないですが、まぁゴール後にはちょっと興味があるのでチェックだけしてきました。

グルメブースは神戸や関西のお店もありましたが、東北グルメのブースが目立ちましたね。東北とのコラボって感じで、確かランナーの中にも被災地からの招待選手もいたらしいですからね。関西のグルメも楽しめつつ、東北グルメも楽しめるなら、ゴール後はちょっと楽しみですね。しかしこのブースまで来る間にあの長い悪順路を歩かされると思うと・・・

そんなこんなで駅まで歩かされてどうにか駅へ。しかし駅でもまだ空いているのに強制的に無茶苦茶遠回りさせられそうになりましたが、さすがに我慢できずにショートカット。っていうか一般の人もいるのでほとんどの人がショートカットしていましたけどね^^ゞ

今回の神戸の宿は本来なら三ノ宮など神戸にしたかったのですが、エントリー時の何ヶ月も前でどこもとれず。あっても猛烈に高かったりして希望に合致する宿が無く、仕方なく大阪の宿にしました。でも大阪と言ってもこっちはこっちで大阪マラソンもあって梅田などの中心街では厳しそうだったですし、神戸までの移動やマラソン後の移動も考慮して「新大阪」にしました。

当日は新幹線で神戸入りします^^v

確かに神戸は神戸でも新幹線だと「新神戸」なので三ノ宮までやや距離がありますが、これこそいいウォーミングアップになると思いますし、何より新神戸から三ノ宮までは下り坂。しかも移動の電車も阪神や阪急やJR在来線に比べて混雑の恐れが少ないので、新神戸までアクセスしやすい新大阪にしました。しかも新大阪なら出張で慣れているし意外と便利なので、特に懸念事項はありませんでしたね。



新大阪には駅からそんない遠くない場所に銭湯があって、しかも温泉。大会前は体をほぐす意味でも入浴したかったので、新大阪からほど近い場所にあって良かったです。しかも入浴料が「350円」と激安!確か一般的な銭湯でも「400円以上」だったと思いますので、銭湯よりも安い価格。加えてお風呂も何種類も湯船があってジェットバスやジャグジーもありましたし、露天ではないものの屋外風呂もありました。通常、別料金のサウナも入れましたし、350円でこの充実度は素晴らしい!正直、マラソンに関係なく新大阪滞在の方にはおすすめしたいですね。「日之出温泉」だっと思いますので是非是非!

でもそんなにキレイという感じじゃないですし、客層もいかにも「地元」って感じでしたけどね^^ゞ

そして入浴後は食事。本来はスーパーなどで自分で栄養バランスを考えて買ってきて宿で食べるのですが、ついつい寒かったので「チゲ鍋」の文字に惹かれて食堂に入ってしまいました。沖縄からだと本土の寒さはホントに堪えますからね。しかもチゲ鍋ならカロリーもそんなに高くないですし、野菜がメインなので栄養バランスもなかなかのもの。もちろん食後にスーパーかコンビニで足りない栄養素は補給しようと思いますが、チゲ鍋は全体的にバランスは悪くないですからね。しかも久しぶりの肉が入っていてかなり満足!ただ久しぶりの肉でしかもバラ肉のようで脂身がたっぷりだったので、ちょっと気になりましたが・・・慣れない脂身を大会前日に食べていいものか・・・

ちなみに大会当日の朝食は早い時間に食べるのでさすがに外食は無理。前日に宿で食べることができるものを調達していただきます。今回の宿には電子レンジがなかったのでお湯を入れて食べることができるもので、うどんの生麺タイプ。基本、大会当日は消化が良い炭水化物です^^ゞもちろんうどん以外に野菜や果物や牛乳も摂取していますが基本「液体」が多いです。生野菜や果物そのものは体にガスが溜まって横腹痛とかになる可能性がありますからね。

大会前はそんなマラソンを考慮したメニューを出してくれない限り宿食や外食はなかなか厳しいです。でもそれが期待できるのは今のところヨロンマラソンだけかな〜?ヨロンマラソンは過去に何回も出場して、その都度宿食やウェルカムパーティでの食事でしたが、レース中に腹痛を起こしたことは一度もありませんからね^^v







大会当日。天気は良好。ただ気温がかかり低くて寒かったです。まぁレースになっちゃえば気になりませんが、問題はスタートするまでの待ち時間。でもそれは気にしても仕方ない話ですし、待ち時間のために温かい装いをしてもスタートしたらすぐに不要になるので、毎度のことですが寒さは我慢です(笑)。でも寒かったものの、気になる風がなかったので、大会当日の気象コンディションはかなり良い方じゃないのでしょうか?しかも新大阪ステイでしたが新幹線で一駅移動で済んだので、移動の負担もほとんど無し。しかも乗った新幹線はなかなか乗れない「さくら」だったのでちょっと嬉しかったです。まぁ1駅でしたが・・・(もちろん自由席)。

そして新神戸着。予想通り新幹線は空いていましたし、同じようにこれからマラソンに行くぞ!という人はほとんど居ませんでした。っていうか私自身、普段着ですし靴もレースシューズは荷物の中だったので、一見、ランナーには見えませんでしたけどね。同じような人なら気づきませんが、とりあえず新神戸を降りて会場方向へ歩く人は私だけでした(笑)。

新神戸からスタート会場の三ノ宮駅の先の神戸市役所まで、ずっと下り坂だったのでそんなに苦じゃありませんでしたし、何より久しぶりの神戸の町並みを味わいながら歩けて気持ちよかったです。ただ予想通り無茶苦茶寒かったですので、問題はスタート後に体が温まるまでどの程度時間がかかるかですね。とりあえずお腹の調子も悪くないので、寒さ以外はいいコンディションでレースに望めそうでした。



神戸マラソンのスタートは申告タイム順でブロック分けされていますので、そのブロックごとに集合場所が異なります。私のブロックはスタート地点に近いものでしたし、ブロック分けが細かいのかそんなに混雑はしていませんでした。神戸市役所のすぐ横。トイレもすぐ近くにありましたし、まぁ外で待つので寒かったですが座る場所がないほどじゃないのでそんなに苦ではありませんでした。

ちなみに神戸マラソンはスタートが神戸市役所前ですがゴールはエントリー会場があったポートアイランドなので、荷物を預けたらそれを大型トラックでポートアイランドまで運ぶスタイル。最近の大きな首都圏の大会はこういうシステムが多いですね。でもきちんと運んでくれるのでこのシステムは特に気になりませんでした。むしろ運ぶことが前提になっているので、荷物預け用の袋とかあってシステム化されていましたね。その点安心でした。

荷物をギリギリまで待ってから預けてさぁスタート地点近くへ。でもスタート地点は日影でとても寒かったので、ちょっと離れた日なたに避難。しかもトイレが近くにあったのでその場所でギリギリまで待つこととしました。そしてスタート30分前になったのでトイレへ行ったのですが・・・

とにかくトイレの回転が悪い!その理由は男女共用のトイレだったのでしかも男子の小専用のものは無し。男子の小さい方だけの人もそれを待たねばならないのでとにかくトイレに時間がかかりました。結局スタート5分前にようやく入れる始末で、結局ブロックの最後尾からのスタートになってしまいました(/o;)まぁスロースターターの私なのでスタート地点の場所はそんなに気にしませんが、しかしスタート後にいろいろ問題が・・・

それにしても神戸マラソンのトイレはダメですね。数は多いがあまりに場所を分散させすぎて混んでいるところはいつまで経ってもトイレに入れない!トイレは分散させないで1ヶ所に集約して、そして男子の小専用のものも作れば男女ともに流れも良くなると思います。まだ第2回の神戸マラソンなので改善の余地はあると思いますが、このスタート地点のトイレはかなりひどかったので改善を願います。



とりあえずスタート地点に立つことができたものの、気が付けばもうスタート。全然号砲が聞こえませんでした(/o;)

しかもブロックの最後尾なのでとにかく前に進めません。加えてこのブロックは申告タイムが速い人以外にいわゆる「陸連登録」のランナーもいて、その人たちがとにかく遅い!陸連登録はタイムに関係なく最前列のブロックに並べるものの、陸連登録していない人からするとタイム差が有りすぎてなかなか前に行けないもどかしさを感じてしまいます。

結局この「陸連」を避けるのでどれだけ労力を使ったでしょうか?スタートラインを越えるまでに1分半以上。その後も数キロは陸連避けレースのような感じになってしまいました。

昔は「速いランナー=陸連登録」という意味合いがあったのですが、最近は他より先に並びたいがために陸連登録する人が多く、結果、申告タイム順だとタイム差が有りすぎて陸連登録していない人にとってはかなり困惑する場面も多いと思います。この「陸連」ランナーはできれば申告タイムも加味して並ぶ場所を決めて欲しいものです。

前に並びたければ陸連登録する前にトレーニングして速いタイムを出せるようになるべし!!!

結果、スタートラインを越えるまでに1分半のロス。その後の陸連避けでも1〜2分、いや、実際はそれ以上ロスしたかもしれません。ちなみに神戸で陸連は千番台のゼッケンで、陸連登録していない速いランナーは1万番台。なので1桁違うのでゼッケンですぐ分かります。

その後、他のランナーについて走る時は1万番台のランナーのみに絞ったのは言うまでもありません(/_;)

ちなみにスタート地点にはシドニー五輪の金メダリスト「高橋尚子」さんこと「Qちゃん」が来ていましたが、写真こそ撮ったもののそれ以前にその陸連避けにそれどころじゃなかったので、よく見ることができませんでした。でも多くの著名人が同じ日に開催されている「大阪マラソン」に行ってしまった中、Qちゃんは神戸に来てくれていて嬉しかったですo^o^o




スタート後。序盤は完全に「障害物競走」状態でしたが、元町を過ぎたあたりからようやく走りやすくなりました。

神戸は参加者も多いですし、ペースの早いランナーも多かったので、ペースメーカーには事欠きませんでした。とりあえず1000番台はスルーして、1万番台の3桁番号(10123とか)のランナーについて走ることとしました。

序盤は風も穏やかで気持ちよく走ることが出来ましたね。しかも何度も訪れたことがある神戸の街を走るのは気持ちがいいです。しかも徐々に行ったことがない郊外へと進んでいくので、とても新鮮なコースでした。

しかも序盤は真っ直ぐなコースで道幅も広くて走りやすかったです。

神戸のコースは基本的に明石海峡大橋まで走って折り返すコースなんですが、序盤はJR線に沿って走るものの、終盤は海側の道を通るので、厳密には往復コースですが重ならない部分が多いです。重なるのは9km地点から26km地点までの間かな?

でもこの重なっている区間が十分あるので、知り合いを捜すこともできるので、こういう折り返しコースも悪くないです。

といっても1万人以上走っているので、結局知り合いを発見することは出来ませんでしたけどね^^ゞ

そんなこんなで序盤の5kmを通過。

5kmのタイムはスタート時のロスと序盤の陸連避けの影響で目標より2分以上遅いタイム。まぁもともとスロースターターなのでもともと序盤は飛ばしませんが、それでも2分以上のロスはちょっと大きいですね。まぁこの先は陸連避けも要らないと思いますので、自由気ままにペース配分して走っていけます。

そして6km過ぎ。長田の市街で急にクランクするコース。左へ曲がるやいなや、右へと言う感じでちょっと癖があるコース。

しかもそのクランクしきった先の奥には・・・



「鉄人28号オブジェ」

しかーーーし!そのオブジェ。コースからは全く見えません。コースから離れたかなり奥にあって、横を見ると言うより斜め後ろを見る感覚じゃないと発見出来ません。鉄人28号オブジェがあるとコースマップにも書くぐらいなら、もう少し近くまで行かせてほしかったものです。

でも走りながら体を90度ひねってどうにか撮影出来ましたけどね。っていうか勘のみで実際に写っているか否か分からないでシャッターを切りましたが、無事に鉄人28号のオブジェは写っていました^^v

っていうか今回もまたデジカメを持って走っている不真面目ランナー(笑)。

走りながらの撮影はなかなか大変ですが、マラソンは走るだけじゃなくその地域の景色や雰囲気を楽しむのも醍醐味ですからね。特にこの長田は鉄人28号以上に沿道からの応援が凄かった。関西パワーというかテンションが高いというか、正直、あまりの盛り上がりがうけました(笑)。

こういう沿道からの暑い応援って力になるんですよね。

マラソンって肉体的やスタミナなどの要素もありますが、一番は「精神的」なものだと思いますからね。そういう意味でも楽しい大会の方がタイムが良いんですよね〜。この神戸マラソンは好タイムが期待出来そうな感じでした。



そのクランクはあったものの、神戸のコースは基本的に真っ直ぐで見通しも良くて走りやすいです。そういう意味でも良いタイムが出やすいコースだな?って思いましたね。

アップダウンも少ないし、とりあえず前半は風があまり無かったので気持ちよくペースアップ出来ました。

そして10km地点。

この5kmのラップタイムは20分を切っていました。

ようやく陸連避けをせずに自由に走れた証拠でしょうね(笑)。

ただ問題があって、序盤は道幅も広くて走りやすかったのですが、徐々に道幅が狭くなってきて走りにくくなってきました。

普通に走っている分には問題ない道幅なんですが、徐々にペースを上げていくと再び障害物発生。

本物の「ペースメーカー」。

私が走っているところには「3時間ちょうど」のペースメーカーが居て、その人の回りにランナーが集団になっており、その集団を抜きたくても抜けない状態。なにせ20〜30人ぐらいが固まって走っているので、道幅が狭くなっているのも相まって、抜くに抜けない状態。

しかもキロ4分よりちょっと遅かったので、キロ4分イーブンで走りたい私にとってはペースを乱されてしまいそうでした。かといって反対側の復路の部分にはみ出すわけにもいかず、しばらくそのペースに付き合わされる羽目に。

その集団の中でも1人、また1人と徐々に前に出て、かなりの時間を要してその集団を抜け出すことが出来ました。

確かにペースメーカーはサブスリーを目指すにはありがたいかと思いますが、でも抜かれなければ良いんでしょ?(笑)。一緒について走っても後半でついて行けなければ意味がないので、ペースメーカーにずっとついて走るのはあまり望ましいとは思いませんが・・・。結局マラソンって実力以上のものは出ないので、ペースメーカーとか気にせずに自由に走るのが一番だと思いますからね。

私は知らないランナーをペースメーカーにして走ることが多いですが、それでも自分のペースに合わないと思ったら、すぐに他のランナーに切り替えますからね。

しかしそのペースメーカーは「3時間」の人だけでも3〜4人はいたんじゃないかな?その3人はばらけて走っているので大集団にはなりませんでしたが、それでもペースメーカーが居るたびに渋滞するので困ったものでした。

ペースメーカーも良いけど、その回りの集団を避けるのが大変なので、考えものだな〜って今回は感じましたね(/o;)

そんなわけで前半は「陸連避け」と「ペースメーカー集団避け」でかなりペースを乱されたのでありました。

それでも15kmまでの5kmラップも20分を切っていたのでまずまずのペースでした^^v



それにしても神戸のコースは気持ちがいいです。

特にその15kmを越えた先の明石大橋に向かって走る道は最高ですね。ついつい夢中になって持っていたデジカメで何枚も写真を撮っちゃいました。

しかも微妙に下っていたので写真も撮りやすくて、いい感じのものができました。

こういう景色を楽しむのもマラソンの醍醐味だと思いますからね。無理は言いませんが、デジカメなど撮影出来るものを持って走るのはお勧めですよ。確かに無駄なものかもしれませんが、写真撮影するという気分転換がレース中にできるのは良いものですよ。辛いだけのマラソンなんて面白くないですからね〜^^v

でも普通はサブスリーを狙うランナーならやらないと思いますけどね^^ゞ



そうこうしているうちに折り返し地点が近くなり、そろそろトップランナーが来そうな雰囲気になりました。

確か「あの方」が今回エントリーしていると聞いていたので、多分トップだろうな〜って思っていたら・・・

やっぱり「高橋謙介さん」

箱根駅伝でも活躍しましたよね。

でも箱根ではすごい人なんだな〜って思ってみていましたが、実際に神戸で同じコースを走っているのを見てもあまり感動しませんでした。まぁ大学のユニフォームではないからかもしれませんが、それ以上に神戸のコースを楽しんでいたので、他のランナーよりもその先の明石海峡大橋(笑)。



そうこうしているうちに折り返し地点。といっても神戸の折り返しはハーフの21kmではなく、まだ17.5km前後。

ここで「前半が終わった」と思うと後半バテるので、あくまで「序盤が終わった」とだけ考えた方が良いかもしれませんね。どのみちフルマラソンの勝負は30km以降だと思いますので。

でもさすがにこの折り返し地点。人が多いです。沿道の応援が多いだけではなく、いろいろな催しもの的なものもあって楽しかったです。ホント、マラソンって前だけじゃなく横とかも見た方がより楽しめますね。

この神戸の折り返し地点でも大きなリボンを付けた女の子が踊っていて、しかも走りながら見事に撮影出来ました。完全に適当にシャッターを切ったのであとでこの写真を見て驚きましたね。まぁ鉄人28号の方がもっと驚きましたが^^ゞ

ちなみにこの明石海峡大橋までの折り返しまでのコースでのエイドステーションは給水しかなく、食べ物はありませんでしたね。まぁこの序盤にハングアップ(空腹で力が出ない状態)になることはまず無いので、給水だけで十分だと思いますが、とかくエイドの食べ物が見所の神戸と言われていたのでちょっと残念。でもさすがに折り返し以降はあると思いますので期待しています。

でもこの給水も「水」と「スポーツドリンク」を明確に分けていて、給水自体はわかりやすくて良かったです。大会によっては「水」だけのものもありますし、逆に「スポーツドリンク」だけのものもありますからね。走っているときに塩分補給するには「スポーツドリンク」がいいですが、うがいするだけなら「水」の方がいいですからね。その両方がある神戸のエイドはかなり評価出来ると思います。



そして20km地点。

この5kmのラップはキロ4分ほぼちょうどなので今のところ順調です。

その後のハーフの「21.0975km」地点もキロ4分をちょっとオーバーしていましたが、それはスタートの渋滞と陸連避けでのタイムロスなので、今のところ順調。

私の場合は序盤は抑えて走っているので、後半もタイムロスはほとんどしないので、この前半x2でおおよそゴールできますので、この分だとスタートのロスさえなければベストタイムぐらいのペースでした。

この後なにもトラブルがなければ・・・

ちなみにこの21km過ぎのあたりから海沿いの道になる、その海では漁船が旗を掲げて伴奏してくれるんですよね。もはや神戸マラソン名物といっても過言じゃないシチュエーション。

第1回の話を聞いて、これを見たくて参加したこともあって、実際にその光景を見ると感動しますね。

おそらく鉄人28号よりも、この船の伴走と、その前の明石海峡大橋が神戸マラソンでは印象的だったと思います。

まぁこれから先はかなりきつさも伴ってきますので、あまり回りを楽しむ余裕が無くなってきますからね^^;;;

あと折り返し以降のエイドには待ちに待った「食べ物」がいろいろあって、まだタイム的に速い方だったのもあってとても充実していましたね。さすがにハングアップするような走り方をしていないので、食べ物は特に必要ありませんでしたが、あまりに美味しそうだったので、途中で羊羹一切れだけいただきました^^ゞ

めっちゃ美味しかったですo^o^o

他にも定番のバナナなどありましたが、ケーキは今回無かったようです。確か第1回であったけど、序盤の選手がみんな食べてしまって、あとの選手が拝むことも出来なかったので、今回は完走後の記念品としてスイーツはいただけるシステムになったらしいです。

でも洋菓子的なものを置いているエイドもあったような気がしましたけどね〜^^;(さすがにレース中の洋菓子は無理)


しかし5km地点ぐらいから徐々にお腹の調子が悪くなってきた気がしました。まだ痛くはないのですが、なんか具合がおかしい。

確かに前日の夕食。普段は食べないものをついつい食べてしまったので、今朝も普段とはトイレが違う感じだったのでちょっと心配していましたが、まさかまたNAHAマラソンの再来?(レース中腹痛でそのまま我慢して完走してサブスリーを達成したものの、1週間寝込む)

一瞬それがよぎりましたが、徐々に痛さが顕著になってきてお腹がゆるくなってきた感じになってしまいました。

もうすぐ30km。

そのまま残り12kmを走りきってしまうか、はたまたトイレで済ませてタイムロスを挽回するか悩みました。

でも神戸のコースは、正直なところ現在何キロ地点かの表示よりも「トイレまで何キロ」表示の方が目立っていました(笑)。

なので現在何キロ地点かよりもトイレがどこにあるか明確だったので、ちょうど30kmを過ぎたあたりで・・・

トイレに行っちゃいました^^ゞ

フルマラソンでは初のレース中のトイレ。

もちろん、サブスリーが出せる時間帯だったので、トイレに入るランナーはまず居ません(笑)。トイレ待ちすることもなく、しかも誰も使っていない綺麗なトイレを使うことが出来ました(笑)。

この時点でベストタイムはもう無理。

でもサブスリーを達成するには十分な余裕がありましたし、何よりNAHAマラソンの悪夢が頭をよぎったので、1週間寝込むぐらいならタイムロスした方が良い!と思ってトイレに行ってしまった次第です。

神戸のトイレは場所がわかりやすくて、しかもコースのすぐ横にあるのでタイムロスは最小限で済みそうでした。

でも悔しいので、トイレに入っている間は自分の時計は止めました(笑)。

トイレ抜きの正確なタイムを計るために。

しかもトイレ内でもある意味「タイムトライアル(笑)」

いかにタイムロスを最小限にするか。用を足しながら紙をいくつもセットして使用した結果、この30km地点でのトイレロスは1分程度で済みました^^ゞ

でもレース中にトイレ(しかも大)に行ってサブスリー達成はある意味いいネタになると思って、ポジティブに考えましたけどね。

しかしまさかこの後・・・



さすがにお腹が痛くなった直後に用を足すとスッキリするもので、その後のペースも今まで通りに戻りました。まぁ1分のロスなら疲労も出てこなかったので速く済ますことができて良かったのかと思います。

ただマラソンで1分の差は大きく、今まで抜いたランナーに抜かれちゃいましたけどね。でも30km地点からもともと勝負だと思っていたので、再び抜き返しましたが、よくよく考えれば抜かれたランナーは同じ人(私)に2度抜かれたことになりますよね。しかもトイレに行っていたことなんて知らないわけで、なんで2度抜かれたか分からなかったかも(笑)。

まぁそんなくだらないことも考えつつ、神戸スタジアム(HOMESスタジアム)前を通過し、そこではコンサートらしいものもやっていて、ここでもいい感じの写真が走りながらも撮れました。でも観客はレースよりもそのコンサートをみんな見ていましたが^^;;;

ちなみに、この時点でトイレ以外に指先がややしびれてきたので、今回は初めて「塩サプリ」なるものを携帯して走っていたので、走りながら塩分補給。

効果てきめんでした。

まぁ人によりますし、その時のコンディションにもよりますが、私の場合はどうしても30km以降で塩分不足から指先がしびれてくるので、この塩サプリは効果がありましたね。純粋な塩だけだと喉が渇いちゃいますが、サプリならそういうことがないですし、ある程度濡れても食べられますからね。

ちなみに携帯した塩サプリは賞味期限切れ間近の激安品(笑)。

まぁレース直前に買ったので問題ないですが、効果がホントにあったので驚きでした。

今後も塩サプリはフルマラソンの時は携帯して走ろうと思いましたね。

ちなみに今回利用した塩サプリは明治の「塩サポ+ブドウ糖 タブレット」というもので塩以外にもマラソンには助かるブドウ糖配合なので、より良かったのかもしれませんね。

ただもう発売していないらしく、今後は同じような商品をまた探さないとね^^;



ちなみにそのトイレに行ってしまった30km〜35kmのラップタイムは予想通り1分ロス。まぁ1分なら良い方だったと思いますし、痛みを堪えていたらこの5kmで1分ロスしちゃっていたかもしれませんから良しとしましょう。

そして徐々にレースは終盤へ。

神戸のゴールは三ノ宮から橋を渡ったポートアイランドにありますので、最後の最後で橋を越えなければなりません。でも普段は人も通れない高架橋を走ることが出来るのでなかなか気持ちよかったです。しかも登り坂は得意なのでこの区間でも結構他のランナーを抜きました。

しかしこの時点で再びあの兆候が・・・

腹痛。

さすがに橋の上ではトイレは無理だと思いましたが、なんと高架の上にトラックに積まれたトイレポイントを発見!

驚き〜!

まさかトラックにトイレを載せた状態で設置してあるとは思いもしませんでした。

本来は残り5kmなので我慢しちゃうところなんですが、迷わずトイレへ(笑)。

でもそのトイレを管理?していたスタッフの方は驚いていましたけどね。まさかこの時間帯(サブスリーのタイム)のランナーがトイレに行くとは思っていなかったんでしょうね^^;;;

しかも問題は私自身。

この37km地点のトイレで1回済まし、準備をして再スタートしようとしたらまたもよおしてしまいました(/o;)

なので1ヶ所ですが2回分のロス。

時間にして多分2分ぐらい。

これは大きい!

1度で済ませばよかったものの、焦ったせいで2回になってしまいました。

なにせ1回目で完全に走る準備が出来て扉まで開けてからまたトイレに戻りましたからね。

結果、この37km地点で2回のトイレ。30km地点でのトイレの1回を含めるとなんとフルマラソンのレース中に3回のトイレ。時間にして3分のロス。でもこの3分のみのロスで良かったと思います。あとで話をすると1回のトイレで1分のロスはめちゃくちゃ速い!って言われましたからね^^ゞまぁ自慢する事じゃないですが^^;;;(もちろんきちんと紙で拭いた時間も含みます)

でもさすがにこの後はもうトイレに行くまい!と思ってこのあと走りましたが、幸い、最後まで腹痛は来ませんでしたよ^^v



ちょうどそのトイレに入ったところで高架から見えたのが、ポトアイランド沖での放水による応援。

これも神戸マラソンの特徴ですが、トイレのおかげか余裕を持って見れたので良かったです。

しかも高架を降りてポートアイランドの海沿いの道を走っていると結構近くで放水してくれていたんですね。

この遠近感がまた面白かったです。

あとこのポートアイランドからは写真撮影ポイントが多くて、トイレでスッキリしていたので、本来は40km近くなので最もキツイポイントなんですが、かなりいい笑顔で撮影されていました。

これもやっぱりトイレ効果なんでしょうね〜(笑)。



そしてそのトイレの後はホントにスッキリしたのでまさに「ごぼう抜き」。っていうか37km地点の2分ロスの間に抜けれたランナーを抜き返しただけなのかもしれませんね。下手すると中には3回抜き返したランナーもいるかも?しかもトイレに入っていたことは知る余地もないと思いますので、不思議だったと思います^^ゞ

ちなみにこの最後の2km。なんとキロ4分を切るスピードで走り抜けていたらしいです。

フルマラソンの最後の2kmはものすごいきつくて、サブスリーランナーでもペースダウンしてしまう区間なんですが、それをなんとレース中の最速タイムで走ってしまいました。もちろんラストスパートはかけないでの話なので、これもやっぱり「トイレ効果」なんでしょうかね〜(笑)。

結局、トイレのロスは大きかったですが、でも行かないでペースダウンするよりは行った方が速かったと思います。

まぁこれもNAHAマラソンの悪夢があったからだと思いますけどね。

やっぱりトイレは我慢しちゃダメですね(笑)。

ちなみに最後の1km地点ぐらいかな?ポートアイランドにある神戸女子大(神戸学院か兵庫医療の人かもしれませんが)の女の子たちが応援してくれていたのですが、サブスリーを目指すランナーって応援されてもあまり応えないのですが、私はなんか嬉しかったので手を挙げて応えたら大盛り上がり。しかも通り過ぎた後も「ありがとう」的に手をピースサインで手を挙げて走り去ったら後ろでもっと盛り上がってくれました(名前も調べて呼んでくれた)。

こういうのって嬉しいですよね。っていうかランナーも沿道からの応援に感謝の意味で応えてあげないとね。

前ばかり見ないでたまには横を見て走るのも重要だと思いますし、沿道の応援にも感謝して可能な限り応えないとね。

結局、応援に応えるとランナーも応援する人も両方とも嬉しくなるのでまさに「WINWIN」ですからね〜。



そしていろいろな意味で長かった42.195kmも最後のゴールが見えてきました。

でもそのゴールの直前に誰かが立っている。

いいの?一般の人がコース内に入って応援して?

そう思って近づいてみるとなんと

「Qちゃん」こと「高橋尚子さん」。

めっちゃ嬉しかった。

思わず持っていたデジカメで撮影しちゃいましたが、サブスリーランナーでデジカメ持って走って、しかもきちんと撮影しながら走っていることがうけたらしく、Qちゃんは大笑いしていました。

ホントは立ち止まって2人で記念撮影してほしかったですが、さすがにゴール直前でそれはね^^;

そのままハイタッチしてゴールを目指しましたが、あとで聞くと、Qちゃんは最初だけじゃなく最後の最後まであの場所でランナーにハイタッチしていたらしいです。

ホント、彼女はランナーとしてだけではなく、人としても尊敬しちゃいます。素晴らしい!!!

まぁ一番はデジカメ持って走っていることが彼女にうけたことですけどね^^ゞ

そうこうしているうちにゴールへ。

前にランナーが2人いましたが、特に順位は気にしていませんし、何よりトイレ3回でタイムも期待していませんが、とりあえずサブスリーは問題なかったので、ラストスパートはかけずにそのままゴールすることとしました。

ゴール前に子供達が沿道に並んでいたのでハイタッチしながら走り、ゴール直前にデジカメで撮影していたらその様子をアナウンスされてしまいました^^;

「呆れたランナー」という意味で(笑)。

もちろんゴールした瞬間はきちんと両手を上げて普通にゴールしましたけどね^^v

でもマラソンは最初から最後まで「楽しむこと」を忘れないで走らないと辛いだけですからね。そういう意味でも私はラストスパートは基本的にしない主義なんです。最後の最後でスパートしたら息が切れて辛いだけですからね^^ゞ



「レース中にトイレ(大)に3回行ってサブスリー」

ある意味、記録だと思います(笑)。

っていうか今回の神戸は一生の想い出になるレースだったと思います。

トイレ3回でサブスリーもしかり、Qちゃんにうけたこともしかり、そして気がつけば手元の時計(トイレ3回を差し引いたタイム)はなんとベストタイム!

しかもそのタイムもゴール後にお辞儀して落ち着いた後に気がついて止めたものでロスも多かったですし、スタート時もこんなことになるとは思っていなかったので、スタートラインをまたぐはるか前に時計をスタートさせちゃったので、実際はもっと速かったのかと思います。

でもタイムよりも他の印象の方が強い神戸だったので、ホント、参加して良かったと思います。

ただ前日の夕食。今後は絶対に普段通りの食生活にしたいと思います。ある意味、いい教訓になりました^^ゞ



ちなみに完走直後に大きなバスタオルを掛けてくれて嬉しかったです。駅伝とかでよくある光景。今まで参加したマラソン大会ではなかったので嬉しかったですね。

でもあとでこのバスタオル。売っているところ見たらなんと1枚「2500円(多分)」。おいおいおいおい〜!高すぎ!っていうかそれをくれるとなると参加費1万円も「まいっか」って感じになりましたね。

あとメダルも金属製でなかなかいい感じ。

光っていないけど、心なしかゴールドメダル(笑)。

あとその後もいろいろなものをもらえましたが、その中でも待ちに待ったスイーツもありましたね。焼き菓子的なものがいくつか。あと何故か分かりませんが「芋のくんせい」的なものがあって「完走いも」と銘打ってありました。

・・・ダジャレじゃん^^;;;(完走=乾燥)

後で話を聞くと、これは茨城観光のキャンペーンらしく、確かにエントリー時にも茨城のゆるキャラがいたので分からないこともないですが、神戸で茨城の「完走いも」ってなんかね。

とにもかくにもレース中にトイレに3回も行ったものの、ゴール後は健康そのものでしたし、特に体の痛みや辛さもなく、気持ちよくゴールできました。

ホント、大会運営のみなさま。そして沿道の方々。

42.195kmを無事に走らせてくれてありがとうございました。

あと最後のQちゃん。ホントにホントにありがとう!一生の想い出になりましたo^o^o



しかーーーし!レースそのものは満足した神戸マラソンでしたが、問題はここから。

とにかくゴール後に歩かせる、歩かせる。

最短距離なら5分もかからない駅までの道のりも、各ブースを巡らせる順路になっていて、とにかく歩かせる。下手すると倍以上歩かされていたのかと思います。いや、実際はもっと・・・

この荷物受取ポイントから駅まで100mも離れていないのですが、おそらく500m以上は歩かされたと思います。

フルマラソンを走りきった人にこの無駄な距離を歩かせるのは無いでしょう〜(T_T)

しかもタイムが速かった人はまだマシで、あとの人は混雑でなかなか前に進めず、ゴール後に駅まで30分以上もかかったと聞きました。

確かに展示とかブースとか見せたいのはわかりますが、それを遠回りまでさせて強制的に行うのはよくないと思います。私も徐々にイライラしてきて、最初は少しは見てみようかなという思いもありましたが、結局全て素通り。

何でも良いから早く駅まで行かせて!って感じでした。

ちなみにその荷物受取のあとは着替える場所もありましたが、基本、体育館か展示場か分かりませんが大空間での着替え。まぁ私はユニフォームの上から羽織るだけなので問題ありませんでしたが、全裸になるのは難しい感じでした。

ゴール後の無駄な歩きも含めて、神戸のこの「強制遠回り」はかなり問題だと思います。

遠回りさせるのもいいですが、駅にすぐに行きたい人もいるのですから、選択肢を与えてほしかったものです。選択肢無しで強制的に遠回りさせるのは結果的にマイナスだと思います。

神戸マラソンは全体的には良かったのですが、ゴール後のこの運営は今まで参加した大会の中でも最悪の部類に入ると思います。

是非とも改善を願います(T人T)



ちなみに何故にすぐに駅に向かいたかったというと、ゴール後にお風呂に入る予定だったからです。

「神戸クアハウス」

三ノ宮の駅からポートアイランドとは逆側に10分ほど歩きます。

しかもその後、ポートアイランドで友人と会う約束だったので、またポートアイランドに戻らないとならないので、時間的に結構厳しかったのでゴール直後にもかかわらず駅へ急いだ次第です。なのにあの強制遠回り・・・

さすがにイラッとしましたわ^^ゞ

でもどうにか無事にクアハウスに到着。

しかも当初は普通の料金を払う予定でしたが、朝にスタート地点へ行く途中に沿道で割引券というか割引案内のちらしを配っていて、神戸マラソンのゼッケンを見せればフロントで900円の入浴料が500円になるとのこと!

これはラッキーです。

このチラシをもらわなければ900円で入浴していましたよ。

まぁクアハウス自体は規模こそそこそこ大きいものの、階がいくつも別れていて、脱衣室から浴室へ行くのに階段移動、浴室から露天風呂へ行くにも階段移動で、常に全裸移動(笑)。

しかもフルマラソン完走後にあの階段はきついっす(/o;)

でもやっぱり走った後のお風呂は最高です\^o^/

しかもサブスリーで完走して、そのままポトライナーに乗って来たので、まだ他のランナーらしき客は皆無。

なにせ着替えも上から羽織るだけでしたし、あの遠回りルートを足早に抜けて、駅へ直行したので多分最速(笑)。

おかげでのびのびと入浴出来ました。

でも私は3時間以内でゴールしたものの、友だちは6時間ちょうどぐらいでゴールするとのことだったので、移動も含めて余裕が3時間しかありませんでした。もちろん、私自身もゴール後すぐにポートライナーに乗れたわけではないので、ポートライナーに乗っている時間やクアハウスまでの往復の時間も含めると1時間ぐらいしかありませんでした。

本来ならのんびり入浴していたいのですが、1時間ほどで切り上げ。サウナはスルーして湯船だけ一通り全部入った感じです。

でも500円であの湯船はなかなかいい感じでしたので、次回以降に神戸マラソンに参加される方は、とりあえずポートライナーに乗って神戸クアハウスへ行き、ゼッケンを見せて割引料金での入浴がお勧めです^^v

ちなみに入浴後、足早に三ノ宮駅を目指そうと思ったら、いいタイミングで駅までの無料送迎バス(といってもワンボックス)があって、それに便乗しちゃいました。正直、待っている時間も含めると歩いても大して時間は変わらないのですが、いかんせんフルマラソンのあとなので、できるだけ歩きたくないですからね〜。

しかもそのバスの中で一緒になった神戸のおばちゃん2人組と「今、神戸マラソンを走ってきたばかりです」という話をしたら、話が盛り上がっちゃいました。駅近くの降り場に着いても話は弾んで、結局、改札まで一緒に行って改札の外でおばちゃんたちを見送ってしまいました。

でも関西の方ってなんでこんなに気さくなんでしょうね。おばちゃんだからかもしれませんが、こういうところが好きです。


とにもかくにも無事に三ノ宮駅に戻り、別の友人と駅で待ち合わせてポートライナーへ。

でもここまでゴール後に水以外、何も口にしていなかったので、その待ち合わせの時間までに余裕があれば、三ノ宮駅近くのそばめしの店に行こうと思ったら10分しか余裕がなく、あえなく断念。

その代わりに駅の中にあったワッフル屋さんが比較的空いていたので、テイクアウトして待ち合わせ場所で食べましたが、これがまた美味しいのなんのって。甘いものを1ヶ月も絶っていたのもあって、まさに絶品!

そもそもその駅の中のお店はワッフルでも有名だったのかもしれませんが、定番のメープルワッフルが最高でした。

結局、そのわずか10分の間に、ワッフルを4個。食べちゃいました。メープルワッフル、チョコワッフル、あとクリームがサンドしてあるワッフルを2個ほど。

ようやくマラソン&お風呂あとの栄養補給出来た感じです^^v

その後、友人と落ち合って再びゴール地点があるポートアイランドへ。

ちょうどスタートから6時間経過した頃に会場に戻ったのですが、どうも6時間でゴールすると言っていた友人はゴールしたものの、あの遠回り作戦にはまってしまい、なかなか会場の外に出れないらしい。

なのでここでも時間がちょっとあったので、会場外に一般の人も行けるフードコーナーがあったので、そこで念願の「そばめし」をget!

やっぱり走った後の炭水化物はいいですねo^o^o

結局、ゴールしたと思われる時間から1時間以上も経過してようやくその友人と合流。私の場合はまだランナーも少なかったので10分ちょっとであの迷路を抜けることが出来ましたが、その6時間ぐらいでゴールすると言っていた友人はホントにあの遠回りに苦しんでいたらしいです。滅多に怒らないその友人も「マラソン走った人にどんだけ歩かせるか!」って言っていましたからね。

ホント、あのゴール後の迷路だけは止めて欲しいものです。


そしてまた三ノ宮へ(笑)。

三ノ宮ではマラソンに参加していない友人の友人と合流して、そしてようやく打ち上げに。

なんのお店だったかよく覚えていませんが、ここでも炭水化物(チャーハン的なもの)をいただき大満足。他にも肉料理やアイスなど、減量中に口にしなかったものを多く食べましたが、もちろんここでようやくマラソン後初のビールもいただきました。

そしてその後はせっかくの神戸なので「神戸スイーツ」も堪能することにして、神戸在住の友人に連れられてスイーツショップへ。

最高でした!^-^!

なんででしょうね。スイーツは神戸だけのものじゃないのに、神戸のスイーツって美味しいんでしょうね。

私は「チーズケーキ&ロールケーキ」を注文しましたが、そこにソフトクリームが添えてあったのが感動でした。

まさにスイーツパラダイス!!!

甘いもの好きなのに、マラソンのために甘いものを制限していた私には最高のひとときでした。

・・・ってことでスイーツの印象があまりに強くて、打ち上げ1軒目の記憶はほとんど残っていなかったのでした^^;

でも今回の神戸マラソンのあとはあまり暴飲暴食って感じではありませんでしたね。まぁ基本、お店で食べていたので暴飲暴食のしようがないですからね。会場などで自分で買って飲食する場合はホント、制限無く飲食しちゃいますからね〜。

ちなみにゴール後に飲食したものはこんな感じでした。



・三ノ宮駅のワッフルx4
・ゴール会場のテキ屋のそばめし
・居酒屋か何かのチャーハンなど&ビール
・神戸スイーツ(チーズケーキ&ロールケーキ&ソフトクリーム)

・・・ランチと夕食分なので意外と少ないですよね^^;;;


そしてマラソン翌日。

この日はマラソンには関係ありませんが、名古屋へ行って名古屋の友人と飲む約束。しかも名古屋まではのんびり在来線(近鉄)で行く予定だったので基本的に移動日。

しかしこの翌日の移動日の方が暴飲暴食だったかも?

・朝食にお好み焼き(新大阪)
・ブランチに小倉トースト(新大阪のコメダ)
・移動中のおやつにドーナツ&イカ焼き&柿種キッチン(大阪駅周辺)
・夕食前にシロノワール(名古屋)
・夕食に名古屋コーチンづくし&お酒(名古屋)
・夜食に小倉フレンチトースト(名古屋のコンビニ)

・・・1日4500kcalでした^^;;;

量もさることながら、1個1個のカロリーがめっちゃ高かったです。しかも炭水化物ばかり^^;

そしてその後は東京へ行き、実家や仕事関連の用事を済ませました。まぁ沖縄に戻るのは東京からの方が楽ですし安いですからね。





そんなこんなでいろいろあった神戸マラソン。

レース中はどうなるかと思いましたが、今考えると良いネタになりましたね。

「レース中トイレ(大)3回なのにサブスリー(笑)」

こんな人、多分、他にもういないと思いますので、個人的にもネタ的にも一生ものだと思います。

でも今後はレース中にトイレは勘弁ですけどね〜^^ゞ

とりあえず、神戸マラソンそのものは満足度がとても高くて、神戸スイーツも含めてまた参加したいのですが、いかんせん、ゴール後のあの強制的に迷路を歩かせるのがちょっとね。あれさえなければここで「次も参加します!」と明言したいところなんですが、いかんせんあの強制迷路はイラッときたもので・・・

そもそも今回は大阪と神戸の日程が重なったので、抽選も神戸は当選しやすかったのですが、次回の2013年は別日程になるのでさすがに今回のようにスムーズに抽選に受かるとも限りませんしね。

でも大阪はあまりエントリーする気がないので、だめもとで2013年の第3回神戸マラソンはエントリーするかな?

今度こそは「トイレ0回でサブスリー」を!(笑)

posted by 離島ドットコム管理人 at 09:42 | 大会:その他エリア

2013年01月14日

2013年。シューズを一気に3個購入!!!

やっぱり年が変わるといろいろなものを新しくしたくなりますよね〜。

私も2013年からランニング用のシューズを一気に新調!

・・・っていうか既に年末にはシューズが限界に来ていただけなんですけどね^^ゞ

相変わらず過度のアンダープロネーションで、シューズのつま先の外側のみが偏摩耗。もはや地面の感触をその部分だけ直に感じてしまうレベルまで来てしまっていましたからね。しかも普段の練習用だけじゃなく、出張時だけ使うシューズも同じような感覚になっていたので、シューズを2足は購入しないといけませんでした。


まずは1足。

普段の練習用。

こちらはいつも購入しているアシックスの「ターサーゲイル」シリーズ。

でもこの「ターサーゲイル」は既に廃盤になってしまいましたが、逆に在庫処分でかなりお安く手に入るので、今の内に購入しておきたい感じでした(でも今はもうサイズが無くなっていますね^^;)。幸い、まだサイズも充実していたので1足購入。

といってもこの練習用シューズは常にストックを1足用意してあるので、今回購入したものはあくまでストック分。今までのストック分を練習に使っているので、ストック分はかなり遅く届いてもOKでした。

・・・現に年末に注文したものがようやく連休前に届きました^^ゞ

ちなみに走り込みをすると1ヶ月半で1足履きつぶすので、2013年から新調したシューズだと3月のヨロンマラソンに向けて微妙な感じ・・・。でも先の出張用のバックアップシューズを併用すればどうにかなるかな?なにせ3月以降は一気に走り込まなくなるので、履きつぶすまでに3〜4ヶ月はかかりますからね〜^^ゞ


ターサーゲイルを楽天市場で検索


そしてもう1足。

ランニングシューズって普段履きが出来るデザインのものって少ないですよね。特に最近は白か異常にカラフルなものしかなくて、落ち着いた「黒」ってイメージのシューズが特に少ない。あってもベースは黒なのに派手な蛍光色の装飾があったりして、とてもとても普段履きできるレベルではないものばかり。

2012年に履きつぶしたものもベースは黒だったものの、メーカーのロゴというかデザイン部分だけ蛍光色でギリギリ普段履き出来るかな?って感じでしたので、今回こそは普段履き出来るものをといろいろ探したのですが・・・


さらに黒ベースのシューズが減っていた(ToT)


しかも黒ベースでもメーカーデザイン部分以外にも派手な蛍光色を使われたりしていて、履きつぶしたものの方がまだマシでした。なんで落ち着いたカラーのシューズがないのか疑問でなりませんよ(/o;)

以前は黒ベースのシューズも多かったのに、最近なんで急になくなってしまったのでしょうね・・・

ちなみに私が探しているものはある程度速い速度の練習に耐えうるいわゆる「フルマラソン目標タイム3時間〜4時間」レベルなのでもともと選択肢は少なめ。それでも以前は黒ベースのものはいろいろあったんですけどね(T_T)

ネットでいろいろ探したものの、結局「黒」のものは全く見つからず。

諦めていろいろネットでシューズを探すと黒ではないけど、ある意味、普段履き出来そうなカラーのシューズを発見!


「迷彩色」(笑)


確かに迷彩色なら黒っぽいですし、ランニングシューズっぽくないので普段履きには耐えられそうです。

しかーーーし!そのシューズを発売しているのは最も私の足に合わないメーカー。「ナイキ」(ToT)

ナイキのシューズは確かにデザインやカラーは良いものが多いのですが、いかんせん日本人の足にはあまり合わないような気がします。要は幅が狭くてつま先がとがっていて、ナイキのシューズだとどうしても足の特に小指にマメが出来やすい。今までの経験でも明らかにナイキのシューズはマメが出来やすく、同時に痛みも起きやすかったです。

ホント、日本人の足には日本のメーカーの方が良いですよね〜(アシックス、ミズノなど)。

でも他にめぼしいものがないのでとりあえず購入してみました^^ゞ

と言っても以前に履いたことがある「スパイダーR」シリーズなのである程度勝手は分かっているので、先のつま先の狭さの経験から通常より0.5cm大きいシューズを買いました。ただ・・・


それでも痛かったです(T_T)


まぁ「スパイダーR」は完全にレース用なので、練習用にはあまり向かないんですけどね。ネットで買うと実際に手にとって見れないのでどの程度のレベルか分からなかったので、届いてみてちょっと練習用にはきついかな?って思い、このシューズはレース用のバックアップとすることとして保存(笑)。


ってことでもう1足購入することとしました。

でもこの「スパイダーR」の下位モデルに「スパイダーLT」というのがあるのを知っていて、それにも迷彩色モデルがあったのでそちらを購入してみました。ちなみにこの「R」と付くのはおおよそ「レース用」というものが多く、「LT」と付くのは「ライトトレーニング用」という意味性のものが多いです(このRやLTの正確な略はわかりませんがおおよそこういう意味合いだと思います)。

・・・だったら最初から「LT」を買えば良かったですね^^ゞ

でもこの「LT」も散歩に使ってみたものの、素材が堅くて珍しくランニングシューズで靴擦れ。

どうかアシックスやミズノなど日本のメーカーで黒ベースで蛍光色を使っていない落ち着いたカラーのランニングシューズを望みます(/o;)



ルナスパイダーを楽天市場で検索


そんなこんなで2013年は新しく「3足」をお迎えしつつ、マラソンシーズンに入る事となりました。でもレース用のシューズは既に使っているものがあるので、実質「4足」ってことかな?まぁその内1足(スパイダーR)はバックアップということで保存用としていますので、「3足」体制で臨みたいと思います。

ちなみにレース用はもう何年もこのシリーズを履き続けていますが、アシックスの「ソーティー」です。このシリーズは初代から利用していますが、ホントに外れがないのでレース用にずっと活用させて頂いています。でもあくまで「レース用」なので耐久性が悪いので練習にはほとんど使いませんけどね。
ソーティを楽天市場で検索

結局、先の練習用には「ターサー」をメインで使用する予定なので、やっぱり1ヶ月半しか保たないかな・・・

まぁ今度のヨロンマラソンは3月3日なので、休養期間を差し引くと、実際に走り込むのは2月24日ぐらいまでかな?

残り1ヶ月と10日(1月14日時点で)

まぁなんとかなるでしょう(なんとかします)^^ゞ



posted by 離島ドットコム管理人 at 07:50 | コラム:ランニンググッズ

2012年12月06日

マラソングッズにみなさん、お金をかなりかけていますね^^ゞ

こういう記事がありました。


靴、ウエア、時計…マラソングッズにいくら必要? 」(詳細閲覧は要会員登録)


興味津々o^o^o


私自身はぶっちゃけランニンググッズにはお金はあまりかけていませんからね^^ゞまぁシューズだけはタイムにも体へも思いっきり影響するのはお金をかけているつもりでしたが、それでも世間はもっとかけているとのこと^^;

まぁ私の場合は走り込みをするので1個あたりにはお金はかけていませんが、いかんせん長持ちしないので結果的にお金がかかっているんですけどね〜。なにせシューズはここ最近、1ヶ月半で履きつぶしてしまうので、もはや「消耗品」レベル。

いくら安めのシューズでも1ヶ月半に1足ってのはちょっとね。

でも先の記事では2万円もすすシューズを購入する人もいるとあって驚きでした。

私自身もレース用にはお金をかけているつもりでしたが、それでも定価で16000円弱。それをセールで(笑)12000円ぐらいで購入しているので倍近く違いますね。普段のトレーニング用に関しては定価が13000円弱でセールだと9000円以下^^v

てっきりエントリーユーザーなどの大きめのシューズは安いかと思ったら、実際はそうじゃないんですね。まさか軽量高機能のレース用シューズより高いものがあるとはね^^;;;


他にも私は全く利用しない「タイツ」に関してはなんと1万円もするんですね。驚きです。でも私も大会時のみタイツを着用しますが、あくまで股ずれ防止のために着用しているだけで、とても安価なものですし、普段のトレーニングに関しては短パンかウインドブレーカーのボトムスレベル。

価格にして2000円前後です^^ゞ

トップスに関してもお金はあまりかけておらず、普段着のTシャツの上にランニング用のジップアップの半袖を着て、寒ければアームウォーマーとグローブを付けるだけ。

占めて6000円程度^^v(=シャツ2000円x2+アームウォーマー1000円+グローブ1000円)

靴下に関しては3足1000円とか4足1000円とかいうものしか使いませんね(笑)。

もちろんトップスもボトムスも靴下もトレーニングと大会時では全く違いますが、それでもお金はそんなにかけていないと思います。大会用のものもアウトレットやセールなどで安く買ったものしかつかっていませんからね〜^^ゞ


トレーニング用
・シューズ9000円(定価13000円からのセール品)
・靴下250円(4足10000円程度のもの)
・ボトムス2000円(下手するとセールで1000円で買ったものも有り)
・トップス2000円+2000円(Tシャツ+半袖アウター)
・アームウォーマー+グローブ=2000円ぐらい(冬限定)
・時計0円(非GPSでモニタープレゼントのものを使用)
・帽子orヘッドバンド(1000円前後)
=合計18000円強


大会用
・シューズ12000円(定価16000円からのセール品)
・靴下1000円(5本指の滑り止め付き)
・ボトムス2000円(タイツというかスパッツでセール品だったので多分1000円台)
・トップス3000円(アウトレットのセール品)
・アームウォーマー+グローブ=2000円ぐらい(トレーニング用を流用)
・時計0円(トレーニング用を流用)
・帽子orヘッドバンド1000円前後(トレーニング用を流用)
=合計21000円前後ですがトレーニング用と共用しているものを差し引くと18000円前後


どのみちトータルでも2万円前後って感じですね。

シューズこそ消耗品なので買い換えも激しいですが、ウェアに関しては完全に耐久品(笑)なので、正直何年も使います。中には5年以上使っているものもありますからね〜。

もともと昨今のあのカラフルなウェアはあまり好まないので、シンプルなものだと長く使えますからね。

何より時計がタダ(笑)。

ランニングサイトのモニタープレゼントに当選したものをそのままずっと利用しています。

以前はGPS時計も使ったことがありますが、あれって電池のもちが悪いですし、万が一電池が劣化した場合に交換が簡単にできないので、コストパフォーマンスがかなり悪い。しかも最近はGPS時計に頼らなくても体がペースを覚えているので、GPS時計があるのに一度も見ないでレースを終えてしまったことも^^ゞ

とりあえずランニング中のペースはほとんど確認しなくなりましたし、距離もアバウトで十分なので、最近は携帯電話のGPSのみで距離を計測して、モニタープレゼントの時計で時間を計っている感じになりました。

どのみち携帯電話はトレーニング中のアクシデント時の連絡としても必要ですし、電子マネーもあるので給水やいざというときの交通手段を利用する際にも活用できますので、基本、持って走ります(レースも)。

なのでGPSでわざわざ計測する必要がなくなったので、時計に関しては「0円」になってしまいました^^ゞ

しかもその時計もトレーニング中も大会中もこまめに見ないので、もし大会側で5kmごとないし10kmごとに大きな時計を用意していれば最後まで自分の時計は見ないですからね〜。まぁトレーニング中は信号待ちが多いのでその都度タイムを止めるから時計は必要ですが、もしかすると大会時は時計すら不要かもしれません^^ゞ

・・・どのみち「0円」ですが^^;


強いて言えばこの携帯や緊急時の治療グッズを入れるためのウエストーポーチが2000円だったかな?

まぁそれを入れてようやく2万円になるぐらいなので、他のスポーツに比べても私はランニングにはあまりお金はかけていないようです。しかもサプリは一切摂りませんし、プロテイン系は一度も口にしたことがありません。飲み物も基本水か白湯。しかもトレーニング中は長い距離でも滅多に給水しないですし、食べ物に関しては大会でも口にすることはほとんどありませんね。まぁ大会での飲食は大会側が用意してくれるので特にコスト負担にはなっていませんけどね〜。

レース前も特に栄養ドリンクやゼリーなども食べませんし、飲食に関してもあまりお金はかかっていませんね。

何よりシューズ以外のグッズは何年も使い続けるので、CP(コストパフォーマンス)はさらに良いかもしれません。基本、穴が開くまで使います(笑)。


マラソングッズにお金をかけるのも良いですが、場合によっては「アイテムだけ1流・走りは3流」なんてことになってしまいますので、何事もほどほどに^^;

個人的には1個にお金をかけるのではなく、シューズもウェアも何種類か購入して自分に合うものを探すのがオススメです。身につけるものってマッチングが重要なのでどんなに良いものでもマッチングが合わないと無用の長物になってしまいます。とくにシューズは履いてみないと(走ってみないと)わかりませんので、いろいろなシューズを試してみるのがおすすめです。そして合うものが見つかったら同じタイプをもう1足購入するのがおすすめですね。そしてその後もそのシューズと同じタイプないし発展版を継続して購入するのが良いと思います。

まぁその合う靴が見つけるのがなかなか大変ですが・・・

私も今のものに出会うまでに5年以上かかりましたからね。ナイキ、アディダス、ミズノなどのシューズを経て、そしてアシックスのターサー(トレーニング用)とソーティー(レース用)に出会いました。

ちなみに私個人の経験ですが、アシックスはトレーニングにもレースにも合う靴が多いですが、ミズノもアシックスに次ぐレベルかな?やっぱり日本のメーカーは日本人の足には合うんでしょうね。

逆にアディダスとナイキはトレーニングには良いのですが、レースにはやや不向き。どちらも靴が硬くて何よりつま先が狭くて日本人の足には合わない気がします。もちろんそれを解消したものもあるかもしれませんが、やっぱり日本人には日本のメーカーの方が合うと思いますよ。


ウェアに関してはサイズさえきちんと合っていれば問題ないのですが、こちらも実際に走ってみないとわかりませんからね。ランニングシャツが良いのか、ノースリーブが良いのか、半袖が良いのか。意外と脇の擦れが気になったりするので、こちらもいろいろなタイプを着てみるのがおすすめだと思います。


久しぶりにランニングそのもののネタでした^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:32 | コラム:その他

2012年01月26日

シンスプリント対策にかなり良いサポーター発見!

楽天市場で「シンスプリント」という言葉で検索するとこの手の商品が多くヒットします。

カーフ&シンラップ

見た目、マジックテープで調整できる単なるサポーター。2000円以上もする。

「高っ!」って思いましたが、どの商品紹介を見ても「シンスプリントに対応」と書いてあるので半信半疑で注文してみました。

中1日開けて商品が届きましたが、これがなかなかの優れもの。



見た目は単なるサポーターなんですが、内側に2本の縦のリブ(突起)があって、それが脚の外側や内側の筋に沿ってサポートしてくれます。普通のサポーターだと脚を全体的にホールドするだけなんですが、このサポーターならまさに脚の筋をホールドしてくれます。

まさにシンスプリントのためのサポーター!

これのおかげでかなり歩くのは楽になった気がします。もちろん平常時は無くても痛みはないですが、歩いたり特に階段の上り下りには重宝します。

なので今後は歩くときはこのサポーターを着用し、平常時や就寝時は先の「ネオパスタノーゲン」を塗って過ごすと良いかな?

早く脚の痛みが消えることを願いつつq^o^p

でも今回つくづく思いました。故障したときは無知はダメですね。こんな薬とサポーターがあるなんて知る余地もありませんでしたからね。まさにネットの情報様々です^^v


カーフ&シンラップの情報/購入はこちら
「カーフ&シンラップ」を楽天市場で検索
「シンスプリント」で楽天市場を検索
シンスプリントの炎症止めに役立つ薬「ネオパスタノーゲン」の記事
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:48 | コラム:ランニンググッズ

2012年01月25日

シンスプリントに効果あり?ネオパスタノーゲン^^v

マラソンランナーの職業病ともいえる「シンスプリント」に効果があると言われている塗り薬「カンメルパスタ」はさすがに家畜用なので手に入りませんでしたが、同じメーカーから人間用(笑)の「ネオパスタノーゲン」というものが発売されていると知り、早速購入!

しかも楽天の「あす楽」というシステムだったので注文翌日に届きましたので早速活用。

そして商品を見てみるとその大きさに驚き!



こういう塗り薬とかって「ムヒ」とかのように値段の割にものが小さくてちょっと残念に思いますが、専門薬なのになんと大きな歯磨き粉のチューブよりも大きかった。

これ、使い切れないかも?って思うほどの大きさ^^ゞ

塗ってみるとすぐに炎症している患部が冷えてきて、湿布よりも奥深くまで冷やされている感じでした。冷湿布だと表面だけでシンスプリントにはあまり効果は無いのですが、この塗り薬なら確かに評判通りにシンスプリントにも効果があるかも?

しかも塗り薬なので塗った後に衣類に付着してしまうか心配でしたが、塗った後に患部をおそるおそる触ると縫った部分がすぐに乾いて薄い膜が貼っている状態に。

塗りシップのような感じ。

これはすごい!

今まで保冷剤でアイシングしていましたが、それ以上の効果があるように感じました。

でも塗りすぎには注意らしいです^^;<冷えすぎる

あと気になるのが塗った表面がすぐに乾くのですが、カピカピになっていて、患部を動かすとパリって割れそう^^;

まぁシンスプリントなので脚の横側だからあまり動かす場所ではないのですが、翌朝の寝起きにどうなっているか心配ですね。そのままの状態なのか、先のようにカピカピになっているからベッドの上に薬のカスが散乱しているが・・・

予想通り(ToT)

まるで日焼け後の皮が剥けたときのような状態になっていました。といっても触らなければバリバリ剥がれることはないのですが、動きがある患部はパリパリとカスが剥がれていきます。

まぁ逆にこのようなパリパリの状態になったということは効果がもう切れた証拠でもあり、それならこすって剥がせば良いだけかもしれませんけどね。手でこするとキレイにカピカピになったものがとれますからね。

こういう効果が落ちた後がちょっと面倒ですが、少なくとも炎症に対する効果は抜群です。アイシングだと身動きがとれなくなりますが、このパスタノーゲンなら不自由はないですからね。

でもこの量はなかなか使い切れないかな〜^^ゞ

まぁ使用期限は3年近くあるので、ヨロンマラソンのあとや来シーズン、はたまた来々シーズンにも使えそうですけどね。

私と同じようにシンスプリントによる炎症でお悩みの方には試してみる価値はあると思いますよ。

といってもシンスプリント対策は「休養」がベストですけどね。

あくまでパスタノーゲンは炎症を抑制するだけで、根本的に治癒できるものではありませんからね。

リハビリと合わせて時間をかけて治すのが最善だと思います。


「ネオパスタノーゲン」の商品情報/購入はこちら
楽天市場の「パスタノーゲン」を検索
シンスプリント対策もできるサポーター「カーフ&シンラップ」の記事
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:55 | コラム:ランニンググッズ

2012年01月24日

2011-2012年シーズンの減量ルール

シンスプリントという故障の影響でしばらく十分なトレーニングができそうにないので、2011-2012年シーズンの減量はいつもより早めに開始。本来、大会1ヶ月前となる2月から始めるのですが、先日の大会での故障悪化により、今シーズンは1月23日から減量を開始しました。

これからは空腹感との厳しい戦いになります(/_;)

といっても朝だけはしっかり食べますので、実際はそれほどの空腹感はない減量しかしませんけどね。きちんと咀嚼も多くしますし、あとは空腹感より食べたいという欲求との戦い。

特にお菓子とスイーツはね^^ゞ

既に1月から行っている食事制限もありますが、今後はさらに制限をきつくして、目標体重を目指したいと思います。故障で思うように走れないなら、身体の重さだけでも軽くして、故障した脚への負担を最小限にしたいですからね。

とかくフルになると体重による影響はとても大きいので、ハーフでは行わなかった減量を3月のフルに向けて行いたいと思います^o^/


<減量ルール>
・咀嚼一口30回の徹底
・禁酒
・禁お菓子(夜以外ポップコーン小袋/唐辛子の種数粒/オールレーズン1枚/黒砂糖1個まで可)
・禁スイーツ(甘いものはレーズンのみ)
・朝のメインのおかずは通常の半分に減らす
・夕食は午後7時まで
・午後7時〜8時は飲み物のみ(砂糖/糖分入り可)
・午後8時以降は水かお湯以外は口に入れない
・3食以外は無糖の飲み物のみ
・炭酸飲料はゼロカロリーか甘くない低カロリーもののみ可
・外食は基本不可だがする場合は1食抜く(夜外食なら昼/昼外食なら夜)
・牛肉禁止
・鶏肉は皮なし
・豚肉はロース切身でコマ肉など脂が多いものは避ける
・魚は生の刺身か焼き魚
・フルーツは種類/量ともに制限無し
・野菜は制限無しだがドレッシングは禁止でマヨネーズは普段の半分

<既に行っている食事制限>
・朝の炭水化物はご飯100g(0.3合/お米50g)
・昼の炭水化物はパン1/6斤
・夜は炭水化物を一切摂らない
・揚げ物は終日禁止


ただし、体重の推移次第ではさらなる減量ルールの追加も行う可能性もありますが、例年このメニューで4〜5kg落ちるので今シーズンもがんばりたいと思います。

目標「-4kg」(現在62kg台→目標58kg台)
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:33 | コラム:トレーニング

シンスプリントの代替トレーニング。

シンスプリント。日本語で言うと「脛骨過労性骨膜炎」。

下腿に位置する脛骨の下1/3に痛みが発生することが特徴。痛みは脛骨に沿った鈍痛で始まります。一点に集中する痛みとは違って筋肉が骨に付着する横のラインに沿って起こります。通常は下腿の内側で起こりますが、今回の私のものは外側。どちらにしても原因は同じ。

筋肉を過剰に使いすぎたこと。

走りすぎ、ハードなトレーニングしすぎなどなど。

ランナーの職業病みたいなものです。

とりあえずシンスプリントの一番の治療方法は「休養」ですが、それだとマラソン大会に向けての調整が出来ません。そもそもこのシンスプリントはハードにトレーニングするランナーに多く起こる症状なので、そのほとんどの人が常に運動をする必要があるので、今回も代替トレーニングを考える必要があります。

シンスプリントを発症した脚下に負担をかけない運動ということになると、一般論で良く言われるのは「スイミング」と「エアロバイク」。


スイミングに関しては重力そのものの負担を軽くしつつ、水の抵抗による身体全体への負担がかかるのでいい運動なんでしょうね。でも私自身は汗をかかないと身体の調子が整わないので、泳いでいる間も汗はかいているのかもしれませんが、基本的にトレーニングとしての「泳ぎ」はあまり合いません。

それに泳ぐとなると準備もいるし、気軽に泳げる場所もなかなか多くないですからね。

しかも泳いだ場合の「METS(運動の強さ)」は「9」とランニングの「15」に比べてかなり少なめ。

つまりランニングで1時間行う運動と同レベルのものを選るには1.5倍以上の時間が必要。ランニング1時間ならスイム1時間半、ランニング2時間ならスイム3時間!

・・・1時間半でも泳ぎ続けるのはあまり現実的ではないですね^^ゞ


バイクに関しては通常の自転車でも可能ですが、ロードだと坂があるので脚への負荷がかなりかかってしまいます。そういう意味で坂や風などの負荷がかからないエアロバイクが一番なんでしょうね。

でもエアロバイクでもシンスプリントの際はつま先では漕がずに踵で漕ぐ感じじゃないとダメなんですよね。普段、自転車では力を入れやすいつま先で漕いでいるので、その点気をつけないとまた故障が悪化してしまいます。

なにせ今回の故障の原因はまさにその「自転車」でしたからね^^;(故障の原因の記事

あとMETSについては先の通りランニングが「15」なのにたいしてバイクは通常だと「8」とスイムより効率が悪いですが、それはあくまで「時速20km/h」程度のゆっくりとしたレベルで、エアロバイクなら「25〜30km」は平均で出せるのでその際のMETSは「12」とスイムよりもかなり効率が良い。

つまり「1時間」のランニングをエアロバイクで25〜30kmで走ると約「1時間15分」。30〜32kmぐらいまで飛ばせばランニング以上の「16」というMETSになるらしいです。でもエアロバイクで30kmで走り続けるのはかなり大変ですけどね。

何よりエアロバイクは景色が動かないのでかなり苦痛を感じます。ランニングマシンならまだフォームチェックなどをしながら走れますが、エアロバイクはホントに何もできませんからね。

テレビとかを見ても運動そのものが結構きついので集中して見れませんし、今までの経験では1時間が限界^^;

最近のランニングでは1時間40分〜2時間走っているので、2時間前後もエアロバイクに乗るのはちょっと何か対策を打たないと厳しいですね。

でも最近、ランニングマシンで長い時間トレーニングする際は、iPodTouchに大量に入れた画像を延々自動再生させて楽しんでいます。これなら1〜2時間どころか延々続きますからね。なにせ私のTouchには「27400枚」もの写真などが入っていますからね^^ゞ

なにせ29GBのうち「22GB」が写真で本来の音楽ファイルはほんの「1.5GB」。

そういう意味では飽きないかもしれません^^v


それはさておき、しばらくはエアロバイクとロードの自転車を合わせたトレーニングにして、痛みが引けばウォーキングをまずは再開。ランニングに移行したとしても最初はジョギングで、まともなランニングになるまでは下手すると1ヶ月はかかるかな?

あとは症状次第ですが、長引くことは必至。

焦らないことです。

焦ると慢性化してしまい、最悪の場合は「疲労骨折」になってしまう場合もありますからね。

患部に負荷のかからない運動をして徐々に回復させるしかありません。

それまではトレーニングをきちんと考えて、代替運動でどうにかしたいと思います。


<参考:各種運動のMETS(消費カロリーは体重62kgとして)>
・ウォーク60min×6km→5METS(310kcal)
・スイム 60min×3km→9METS(558kcal)
・バイク 60min×20km→8METS(496kcal)
・バイク 60min×20-25km→10METS(620kcal)
・バイク 60min×25-30km→12METS(744kcal)
・ラン  60min×15km→15METS(930kcal)


<シンスプリントに役立つグッズの紹介記事>
シンスプリント対策もできるサポーター「カーフ&シンラップ」の記事
シンスプリントの炎症止めに役立つ薬「ネオパスタノーゲン」の記事
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:15 | コラム:トレーニング

2012年01月18日

2011-2012シーズン最初のレースのレポート

ここ数年、毎年参加している3月の「ヨロンマラソン」以外の大会にはあまり参加していませんでしたが、今シーズンはこの1月に2つほど、フルほど長くはないものの大会に参加する予定。

そのうちの1つへ先週末の「1/15」に参加してきました。

まぁどのエリアのどんな大会かは内緒ですが、あくまでヨロンマラソンに向けてレース感を得るための参加なので、その大会のためのトレーニングは特にしないで望みました。基本、普段のトレーニングはヨロンマラソンの「フル」に向けてのものですからね。

マラソンの場合、フルとではハーフでも30kmでも全然走り方が違いますし、そのためのトレーニングも全く異なります。

フルはとにかくスタミナと精神力。ハーフや30kmは筋力とハイスピードで走り続ける持久力。

そういうわけで今回の大会も特にそのために練習は一切してこなかったので、ベストタイム更新は特に狙わずに望みました。でも短い距離なのですぐにトップスピードに入れるようにフルではあまりしない「アップ」をするつもりでしたが・・・

まっ、いろいろあったのでそれについて綴りたいと思います^^ゞ


大会当日。アップというわけじゃないですが、最近は大会当日は会場までわざわざ時間をかけて歩いていくようにしています。この「歩き」だけでも「アップ」までいきませんが「準備運動」程度にはなりますからね。今回も会場まで30分歩いて身体をほぐしました。


■会場にて

会場到着。スタート1時間半前。最初はエントリーする際に時間がかかると思ったらちょっと早すぎたようですなりエントリー。あとは着替えとアップやストレッチだけになったので、時間が余ったから近くのコンビニまで歩いて行くこととしました。飲み物とチョコやキャラメルなどの甘いものを買いに入ったのですが、そのコンビニが道路の反対側にあったのでガードレールを乗り越えようとしたところ・・・

ガードレールの支柱の先端に思いっきりニーキック(ToT)

しばらく脚がしびれてまともに歩けないほど強打してしまいました。スタートまで1時間しかないのに・・・。

まぁその内、痛みも引くかと思ったら結局スタートまでその痛みは続いてしまいました。

なんでレース当日のしかも直前に!!!

斜め横断したのに罰が当たったのかな?(T_T)<ちなみに斜め横断可の道

でも今回は本気では走らない(走れない)ので、まぁこの脚の痛みも「無理するな」という意味だと思うようにしました。しかし階段を上るのも辛いほど脚が痛いです。しかもその強打した脚はもともと足首を故障していて、ダブルで痛みを伴う状態。まぁその足首の故障は「自転車の乗りすぎ」によるものなので、歩くのは辛いですが走る際にはあまり影響はないので特に気にしていません。しかしこのガードレールに強打した方はさすがに新鮮(笑)なので、痛みはなかなか消えません・・・。

場合によっては今まで参加した中で最も悪いタイムより遅くなければいいかな?って思うようにしました。ベストタイムなんて夢のまた夢・・・。

ちなみにベストタイムを出した大会は、まさにそのためにきちんとスピードトレーニングを行って出したので、どう転がっても更新するのは無理な状況。

タイムを見ずにのんびり走ろうと決めたのでした。


■スタート地点にて

そんな感じで客席でのんびりしているとなんと!トラックに続々と選手が入ってきました。

しまったーーー!!!出遅れた!!!

焦って客席を飛び出してその列を追いました。

ホントは入場直前に100mダッシュを何本かやってアップする予定でしたが、それを全く出来ずにスタートラインへと向かう羽目に。先の脚の強打に加えてアップすらしない状態・・・。もはやタイムどころの騒ぎじゃないですね^^ゞ

しかも列の最後尾からのスタートになるかも?って思いましたが、スタート地点は目標タイム順だったのでそれはどうにか回避。最悪の最後尾からのスタートだけは免れました。

しかしその目標タイムの地点まで行くのにまた時間がかかり、結局ストレッチもまともに出来ないままスタート地点に行くことになってしまいました。

今回は・・・

・スピードトレーニング皆無
・減量無し
・スタート前に脚を強打
・ウォーミングアップ皆無
・ストレッチわずか

という感じでどう考えてもトップスピードで走れる状況じゃなくなったので、もはやこのスタート地点に行ってもモチベーションはかなり下がっていました。とりあえず先の話の通り、今まで走った中で「最悪」じゃなきゃいいや!って感じで。


■スタート!
そんなこんなでスタート時間になって一斉にスタート。もちろん先の話のように本気は出せなさそうだったのでスロースタートでした。ですが相変わらず目標タイムと実情タイムがあまりに異なる人が多くて、結構速い目標タイムのエリアにいたにも変わらずペースが遅く大混雑。

普段なら避けて先へ先へ行くところでしたが、今回は無理できないのでしばらく流れに乗ることに。

その後徐々にペースを上げていったのですが、意外にも安静時や歩行時には痛かった強打した部分や故障している部分があまり痛くない。故障している部分は多少の違和感はありましたが、スタート直前にガードレールに強打した部分は痛みはほとんど無し。まっ、こういう痛みってレース中はあまり感じず、ゴール後に一気に来ることも多いですからね。

とりあえずレースそのものには大きな影響は無さそうなのでひと安心。

徐々にペースを上げていきます。


■レース中
結局、今回は時計こそしているもののタイムを見ずに走ろうと思っていましたので、どんなペースか分からないままずっと走っていました。しかも大会サイドでも時計を設置していなかったので全くペースが分からないまま走っていくことに。とりあえずペースメーカーになる人を見つけてずっとついていきましたが、今回の大会は初めての参加だったので、ゼッケンを見ても速いのか否か、また単なる先着順のゼッケンなのかも分からなかったので、ホントにペースが分からないまま走ることに。

多少苦しかったけど、誰かについていくと単独で走るよりは楽なので、ひたすら誰かについて走っていきました。

そして向かえた区切りの距離。時計を見ると驚きのタイム!

その距離のみだけでもベストタイムじゃん!!!

まだ残り何キロもあるのに・・・。時計の故障???

これはびっくりしました。脚を故障していて、スタート直前に強打して怪我して、アップなしでのスロースタートでベストタイム?ありえねー!っと思いながらその区切りの距離を過ぎていきました。

やっぱりタイムを気にしないで走った方が楽だし速いのかな?

でも一度タイムを見るとそこからゴールタイムを計算しちゃうのが良くないのですね。やっぱり「知らぬが仏」なのでしょうが、一度見たためにその区切り以降はややペースダウンしてしまったようです^^;

結局脚の痛みはレース中は最後まででませんでしたが、アップ不足は否めなく、息はかなり上がったままで走っていくのでありました。まぁフルほどの距離はないので息が上がってもある程度ならそのまま走り続けられますからね。

それにここ最近の普段のトレーニングよりこの大会の距離は短いので、そう考えると楽なものです。もちろんペースは全く違いますけどね。

ペースメーカーになる他のランナーもほどよくいたし、何より最初から最後まで単独で走ることは一度もありませんでしたので、誰かしら一緒になって切磋琢磨して走っていったのは良かったのかもしれません。

でもさすがに後半はかなりきつかったですが、それは他のランナーも一緒。最後まで誰かについてゴールを目指すのでありました。


■ゴール
そんなこんなで結局、ペースは最後まで衰えないままゴール地点へ。

でもゴール直前はラストスパートはせずに、逆にややゆるめて会場の雰囲気を味わいました。おかげで何人かのランナーに抜かれましたが、今回は順位はどうでもよかったですからね。その区切りのタイムからするとベストタイムも更新できそうですし、最後は気持ちに余裕を持たせてゴールすることにしました。

そしてゴール。

タイムは・・・

ベストタイムを大幅更新!

あんびりーばぶる!!!

脚の故障はまぁランニングには影響があまり無かったとしても、アップ無しでストレッチもままならない状態でのレース。しかもこのレースに向けたスピードトレーニングは一切していないのに、ベストタイム?

あり得ません^^ゞ

しかもそのタイム。平均速度に換算すると、マシントレーニングでも出したことがないスピードで走りきっていました。つまり今まで経験が一切ないスピードでの完走・・・。

あんびりばぼーーー!

ぶっちゃけ、今回の平均速度は私が利用していたスポーツクラブのマシンで出せる最高速度以上だったんです。

普通は経験したことがないスピードはなかなか出ないはずなんですが、今回は何故か出てしまいました^^ゞ

やっぱり速いランナーに引っ張られたからかな〜?

とかくヨロンマラソンの場合は参加ランナーが少ないので単独で走ることが多いですからね。今回は最後までペースメーカーないし目標となる速いランナーが居たのでこういう結果になったのかもしれません。

しかもゴール直後はスタート前に強打した脚が痛み出し、まともに歩けない始末。

・・・よくこれでベストタイムが出たな〜って感じでした。

なにより驚きというかショックだったのが、これまでのベストタイムを記録した大会はきちんとスピードトレーニングを積み重ねた結果でしたが、今回は全くスピードトレーニングをしていないのにあっさり更新してしまったこと。しかも減量していないので、体重も+3kgぐらいでの今回のレース。

あのきつかったスピードトレーニング&減量はなんだったの?って感じです(;_;)

う〜ん、普通じゃあり得ない結果だっただけに、逆に今後どうしたものか戸惑ってしまいました。

しかも翌週にまた別の大会があって、本来は今回が足馴らしで、翌週のものがベストタイムを狙いに行く予定だったので、今回更新しちゃうと次の大会へのモチベーションが・・・(ToT)

ベストタイムを更新できたのは良かったかもしれませんが、いろいろな意味で迷いが生じてしまいました。まぁ3月のヨロンマラソンはフルなので根本的に違いますし慣れているので影響はないですが、今後、フル以外の大会での調整に悩んでしまいます(;o;)


まずはガードレール強打の怪我と、自転車乗りすぎによる脚の故障を治さないとね。

ちなみに次の大会までも1週間しかないこともあって特別なトレーニングや休養をする予定はありません。普段通りに生活をして、その次のレースが終わればいよいよヨロンマラソンに向けて本格的なトレーニングと調整に入ります。

月間500kmの走り込みと3〜4kgの減量(ToT)

ヨロンマラソンゴール後に美味しいお酒と食事をするためにq^o^p

とりあえず次週の大会。目標が無くなっちゃったけど、がんばってきます^o^/

しかしもう更新することはないと思っていたベストタイムをあっさり更新してしまうとは・・・。嬉しいよりも戸惑う今シーズン初レースの結果だったのでした。

言えるのは「気負わないこと」かな?^^ゞ

今回のベストタイムも全く気負いが無かった結果だったのかもしれません。

目標を持たないこと、そしてレース中にタイムは見ない方がいい結果になりますね^^v
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:59 | 参加大会結果

2012年01月12日

参考になる「にわかランナー」〜姿勢編

今回は「にわかランナー」で多くあるフォームというか姿勢の話。

「にわかさん(笑)」は猫背というか前屈みの人が多いですね。

でもこれもランニングフォームとしてはちょっとイマイチかな?

前屈みというか身体の前に重心を置いて走るというのもわかりますが、むしろ背筋をピンとして胸を張って走った方が呼吸も楽ですし、何より着地時の衝撃も和らぐと思います。最初は違和感があると思いますが、徐々に慣れると背筋を伸ばした方が楽になると思います。

でもランニングって自分一人で走っているのでなかなかフォームの確認が出来ないので、自分では背筋を伸ばしているつもりでも、実際は猫背になっていることが多いと思います。町中のショーウィンドーなどで確認するのも良いですが、なかなか都合が良いものはありませんからね。

猫背にならないためには「背筋を伸ばす」とか「胸を張る」ということより、「腹を前に出す」という感覚の方が背筋が伸ばせると思います。「腹を前に張り出して走る」ないし「腰を前に出す」感覚で走ると背筋もピンと伸びると思いますよ。

ただこのフォームは腹筋や背筋がある程度ついていないと長時間継続できませんので、フォームを矯正するにはまずは腹筋や背筋の基礎運動が重要です。

結局のところ、普段からの基礎運動が重要なんですよね。

腹筋と背筋をしっかりつけて、背筋を伸ばして走ると腰への負担も少なくなりますし、呼吸もしやすくなるので息も上がりにくくなると思います。

登り坂などでも前屈みになりがちですが、あくまで重心を前に置くだけで背筋は伸ばして走った方がいいと思います。まぁ下り坂は前屈みになる人はあまりいないと思いますが、要はその下りの感覚で平地も登りも走ることかな?

とりあえず猫背というか前屈みで走ると、観客から見ても格好悪く感じるので、姿勢をしっかりして走りましょう!

ウェアが一流なのにフォームが猫背じゃね^^ゞ

スピードやタイムはさておき、フォームをしっかりするだけでかなり格好良くなると思います^^v

(このコラムはあくまで個人的な意見なので参考程度にお考え下さい)
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:13 | コラム:その他