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2013年01月14日

2013年。シューズを一気に3個購入!!!

やっぱり年が変わるといろいろなものを新しくしたくなりますよね〜。

私も2013年からランニング用のシューズを一気に新調!

・・・っていうか既に年末にはシューズが限界に来ていただけなんですけどね^^ゞ

相変わらず過度のアンダープロネーションで、シューズのつま先の外側のみが偏摩耗。もはや地面の感触をその部分だけ直に感じてしまうレベルまで来てしまっていましたからね。しかも普段の練習用だけじゃなく、出張時だけ使うシューズも同じような感覚になっていたので、シューズを2足は購入しないといけませんでした。


まずは1足。

普段の練習用。

こちらはいつも購入しているアシックスの「ターサーゲイル」シリーズ。

でもこの「ターサーゲイル」は既に廃盤になってしまいましたが、逆に在庫処分でかなりお安く手に入るので、今の内に購入しておきたい感じでした(でも今はもうサイズが無くなっていますね^^;)。幸い、まだサイズも充実していたので1足購入。

といってもこの練習用シューズは常にストックを1足用意してあるので、今回購入したものはあくまでストック分。今までのストック分を練習に使っているので、ストック分はかなり遅く届いてもOKでした。

・・・現に年末に注文したものがようやく連休前に届きました^^ゞ

ちなみに走り込みをすると1ヶ月半で1足履きつぶすので、2013年から新調したシューズだと3月のヨロンマラソンに向けて微妙な感じ・・・。でも先の出張用のバックアップシューズを併用すればどうにかなるかな?なにせ3月以降は一気に走り込まなくなるので、履きつぶすまでに3〜4ヶ月はかかりますからね〜^^ゞ


ターサーゲイルを楽天市場で検索


そしてもう1足。

ランニングシューズって普段履きが出来るデザインのものって少ないですよね。特に最近は白か異常にカラフルなものしかなくて、落ち着いた「黒」ってイメージのシューズが特に少ない。あってもベースは黒なのに派手な蛍光色の装飾があったりして、とてもとても普段履きできるレベルではないものばかり。

2012年に履きつぶしたものもベースは黒だったものの、メーカーのロゴというかデザイン部分だけ蛍光色でギリギリ普段履き出来るかな?って感じでしたので、今回こそは普段履き出来るものをといろいろ探したのですが・・・


さらに黒ベースのシューズが減っていた(ToT)


しかも黒ベースでもメーカーデザイン部分以外にも派手な蛍光色を使われたりしていて、履きつぶしたものの方がまだマシでした。なんで落ち着いたカラーのシューズがないのか疑問でなりませんよ(/o;)

以前は黒ベースのシューズも多かったのに、最近なんで急になくなってしまったのでしょうね・・・

ちなみに私が探しているものはある程度速い速度の練習に耐えうるいわゆる「フルマラソン目標タイム3時間〜4時間」レベルなのでもともと選択肢は少なめ。それでも以前は黒ベースのものはいろいろあったんですけどね(T_T)

ネットでいろいろ探したものの、結局「黒」のものは全く見つからず。

諦めていろいろネットでシューズを探すと黒ではないけど、ある意味、普段履き出来そうなカラーのシューズを発見!


「迷彩色」(笑)


確かに迷彩色なら黒っぽいですし、ランニングシューズっぽくないので普段履きには耐えられそうです。

しかーーーし!そのシューズを発売しているのは最も私の足に合わないメーカー。「ナイキ」(ToT)

ナイキのシューズは確かにデザインやカラーは良いものが多いのですが、いかんせん日本人の足にはあまり合わないような気がします。要は幅が狭くてつま先がとがっていて、ナイキのシューズだとどうしても足の特に小指にマメが出来やすい。今までの経験でも明らかにナイキのシューズはマメが出来やすく、同時に痛みも起きやすかったです。

ホント、日本人の足には日本のメーカーの方が良いですよね〜(アシックス、ミズノなど)。

でも他にめぼしいものがないのでとりあえず購入してみました^^ゞ

と言っても以前に履いたことがある「スパイダーR」シリーズなのである程度勝手は分かっているので、先のつま先の狭さの経験から通常より0.5cm大きいシューズを買いました。ただ・・・


それでも痛かったです(T_T)


まぁ「スパイダーR」は完全にレース用なので、練習用にはあまり向かないんですけどね。ネットで買うと実際に手にとって見れないのでどの程度のレベルか分からなかったので、届いてみてちょっと練習用にはきついかな?って思い、このシューズはレース用のバックアップとすることとして保存(笑)。


ってことでもう1足購入することとしました。

でもこの「スパイダーR」の下位モデルに「スパイダーLT」というのがあるのを知っていて、それにも迷彩色モデルがあったのでそちらを購入してみました。ちなみにこの「R」と付くのはおおよそ「レース用」というものが多く、「LT」と付くのは「ライトトレーニング用」という意味性のものが多いです(このRやLTの正確な略はわかりませんがおおよそこういう意味合いだと思います)。

・・・だったら最初から「LT」を買えば良かったですね^^ゞ

でもこの「LT」も散歩に使ってみたものの、素材が堅くて珍しくランニングシューズで靴擦れ。

どうかアシックスやミズノなど日本のメーカーで黒ベースで蛍光色を使っていない落ち着いたカラーのランニングシューズを望みます(/o;)



ルナスパイダーを楽天市場で検索


そんなこんなで2013年は新しく「3足」をお迎えしつつ、マラソンシーズンに入る事となりました。でもレース用のシューズは既に使っているものがあるので、実質「4足」ってことかな?まぁその内1足(スパイダーR)はバックアップということで保存用としていますので、「3足」体制で臨みたいと思います。

ちなみにレース用はもう何年もこのシリーズを履き続けていますが、アシックスの「ソーティー」です。このシリーズは初代から利用していますが、ホントに外れがないのでレース用にずっと活用させて頂いています。でもあくまで「レース用」なので耐久性が悪いので練習にはほとんど使いませんけどね。
ソーティを楽天市場で検索

結局、先の練習用には「ターサー」をメインで使用する予定なので、やっぱり1ヶ月半しか保たないかな・・・

まぁ今度のヨロンマラソンは3月3日なので、休養期間を差し引くと、実際に走り込むのは2月24日ぐらいまでかな?

残り1ヶ月と10日(1月14日時点で)

まぁなんとかなるでしょう(なんとかします)^^ゞ



posted by 離島ドットコム管理人 at 07:50 | コラム:ランニンググッズ

2012年01月26日

シンスプリント対策にかなり良いサポーター発見!

楽天市場で「シンスプリント」という言葉で検索するとこの手の商品が多くヒットします。

カーフ&シンラップ

見た目、マジックテープで調整できる単なるサポーター。2000円以上もする。

「高っ!」って思いましたが、どの商品紹介を見ても「シンスプリントに対応」と書いてあるので半信半疑で注文してみました。

中1日開けて商品が届きましたが、これがなかなかの優れもの。



見た目は単なるサポーターなんですが、内側に2本の縦のリブ(突起)があって、それが脚の外側や内側の筋に沿ってサポートしてくれます。普通のサポーターだと脚を全体的にホールドするだけなんですが、このサポーターならまさに脚の筋をホールドしてくれます。

まさにシンスプリントのためのサポーター!

これのおかげでかなり歩くのは楽になった気がします。もちろん平常時は無くても痛みはないですが、歩いたり特に階段の上り下りには重宝します。

なので今後は歩くときはこのサポーターを着用し、平常時や就寝時は先の「ネオパスタノーゲン」を塗って過ごすと良いかな?

早く脚の痛みが消えることを願いつつq^o^p

でも今回つくづく思いました。故障したときは無知はダメですね。こんな薬とサポーターがあるなんて知る余地もありませんでしたからね。まさにネットの情報様々です^^v


カーフ&シンラップの情報/購入はこちら
「カーフ&シンラップ」を楽天市場で検索
「シンスプリント」で楽天市場を検索
シンスプリントの炎症止めに役立つ薬「ネオパスタノーゲン」の記事
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:48 | コラム:ランニンググッズ

2012年01月25日

シンスプリントに効果あり?ネオパスタノーゲン^^v

マラソンランナーの職業病ともいえる「シンスプリント」に効果があると言われている塗り薬「カンメルパスタ」はさすがに家畜用なので手に入りませんでしたが、同じメーカーから人間用(笑)の「ネオパスタノーゲン」というものが発売されていると知り、早速購入!

しかも楽天の「あす楽」というシステムだったので注文翌日に届きましたので早速活用。

そして商品を見てみるとその大きさに驚き!



こういう塗り薬とかって「ムヒ」とかのように値段の割にものが小さくてちょっと残念に思いますが、専門薬なのになんと大きな歯磨き粉のチューブよりも大きかった。

これ、使い切れないかも?って思うほどの大きさ^^ゞ

塗ってみるとすぐに炎症している患部が冷えてきて、湿布よりも奥深くまで冷やされている感じでした。冷湿布だと表面だけでシンスプリントにはあまり効果は無いのですが、この塗り薬なら確かに評判通りにシンスプリントにも効果があるかも?

しかも塗り薬なので塗った後に衣類に付着してしまうか心配でしたが、塗った後に患部をおそるおそる触ると縫った部分がすぐに乾いて薄い膜が貼っている状態に。

塗りシップのような感じ。

これはすごい!

今まで保冷剤でアイシングしていましたが、それ以上の効果があるように感じました。

でも塗りすぎには注意らしいです^^;<冷えすぎる

あと気になるのが塗った表面がすぐに乾くのですが、カピカピになっていて、患部を動かすとパリって割れそう^^;

まぁシンスプリントなので脚の横側だからあまり動かす場所ではないのですが、翌朝の寝起きにどうなっているか心配ですね。そのままの状態なのか、先のようにカピカピになっているからベッドの上に薬のカスが散乱しているが・・・

予想通り(ToT)

まるで日焼け後の皮が剥けたときのような状態になっていました。といっても触らなければバリバリ剥がれることはないのですが、動きがある患部はパリパリとカスが剥がれていきます。

まぁ逆にこのようなパリパリの状態になったということは効果がもう切れた証拠でもあり、それならこすって剥がせば良いだけかもしれませんけどね。手でこするとキレイにカピカピになったものがとれますからね。

こういう効果が落ちた後がちょっと面倒ですが、少なくとも炎症に対する効果は抜群です。アイシングだと身動きがとれなくなりますが、このパスタノーゲンなら不自由はないですからね。

でもこの量はなかなか使い切れないかな〜^^ゞ

まぁ使用期限は3年近くあるので、ヨロンマラソンのあとや来シーズン、はたまた来々シーズンにも使えそうですけどね。

私と同じようにシンスプリントによる炎症でお悩みの方には試してみる価値はあると思いますよ。

といってもシンスプリント対策は「休養」がベストですけどね。

あくまでパスタノーゲンは炎症を抑制するだけで、根本的に治癒できるものではありませんからね。

リハビリと合わせて時間をかけて治すのが最善だと思います。


「ネオパスタノーゲン」の商品情報/購入はこちら
楽天市場の「パスタノーゲン」を検索
シンスプリント対策もできるサポーター「カーフ&シンラップ」の記事
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:55 | コラム:ランニンググッズ

2011年11月19日

冬のランナーの服装

沖縄だとあまりランニングする際の服装は気にしないで済みますが(常に半袖半ズボン)、本土だと徐々に寒くなってくると服装とか悩みますよね。まぁ沖縄でも年に数回、朝の気温が15度を下回るときがありますが、さすがにその時は冬の装いで走ります。

でも沖縄でも本土でも寒くなっても私の場合は最初の数分だけ。その後は体が温まるのであまり寒くは感じません。

確かに気温が1桁になるとなかなか体が温まりにくくなりますが、それでも10分も走れば十分温まります。

しかしこの体が温まることが問題で、寒さ対策をあまりしすぎると途中から暑くて暑くて仕方なくなりますからね。1桁の気温でも結局汗をかきながら走っているので、この寒い時期の服装はいつも悩まされます。


とりあえず自分の場合はペースがそれなりに早いので真冬でも汗をかきますので、基本は半袖半ズボン。そこにアームウォーマーとグローブを付ける感じです。一見アームウォーマーだけじゃ寒いのでは?と思われるかもしれませんが、1桁台の気温でもそんなに寒くは感じません。むしろ寒く感じるのは体の基幹部分(両手両足頭以外)なので、さすがにそこだけは2枚着て走ります。そうしないとお腹が冷えちゃいますからね。

ちなみにこのアームウォーマーは寒ければ二の腕まで伸ばして着用し、暑くなってくれば肘の上まで下ろして寒暖の差を調整できます。場合によっては全て下ろして手首にリストバンドのようにしてしまうこともできますからね。

この調整が出来るというのがアームウォーマーのいいところだと思いますし、一番重宝するのがアームウォーマーを下げることにより半袖の脇からベンチレーション(換気)を促せると言うこと。

ほんの数センチのアームウォーマーの移動でかなり感覚が変わります。

ちなみに真冬なら長袖を着ればいいのでは?とおもわれますが、長袖の場合は腕を捲っても基幹部分へのベンチレーションが行えないので真冬でもかなり暑く感じます。長袖自体にベンチレーション機能が付いたものもありますが、正直なところあれでは不十分。やっぱり半袖とアームウォーマーによるベンチレーションが最も効果があると思います。

その代わり、半袖のウェアは出来る限りぴっちりしないゆとりがあるものを着用するようにしていますね。レースだとぴっちり気味で袖が短めのものを着用しますが、普段のランニングだと重ね着をしているので寒さ対策も兼ねてゆとりがあるものを着用するようにしています。

あとフルジップでもハーフジップでも良いので、ジップで開閉度をコントロールできるものが良いですね。その開閉で基幹部分へのベンチレーションも調整できますからね。

<ウェアの一例(トップス・アームウォーマー)>




ちなみにボトムスは半ズボンでも長ズボンでもそんなに変わりません。足はもともと常に動かしているのですぐに温まりますのであまり気にしたことがありません。何より足の場合は末端部分に靴を履いていますので、そんなに寒さを感じませんからね。なのでボトムスに関しては真冬でも半ズボンをはくことが多いです。

まぁ風が強いときだけは長ズボンを履くようにしていますが、基本的には半ズボンかな?


あと頭ですが、寒さ対策としてではなく汗対策としてヘッドバンドを着用することもあります。意外と真冬でも額から流れる汗って多くて、それを吸収するために着用しますが、ある程度寒くなってくるとその汗が頭から熱を奪って頭がキンキンするのでその対策の意味でもヘッドバンドを着用するようにしています。

もちろんヘッドバンドをちょっと調整して耳にかければ耳の防寒対策にもなりますからね。暑ければそのまま首まで落とせばいいだけなので、こちらもアームウォーマー同様にいろいろ調整できるという意味で冬時期はよく活用しています。

ちなみにネックバンドは個人的には着用しません。すぐに暑くなるので。

むしろ先の半袖のジップのものなら首までファスナーが上がりますので、それで十分。要は風が当たらなければいいわけなので、ネックバンドじゃなくてもネックまでジップが上がるウェアで十分だと思います。

あと帽子の着用についてはどうしても耳が寒く感じてしまいますので、個人的には広めのヘッドバンドの方がいいような気がしますけどね。でもワッチ(ニット帽)のように完全に頭全体を覆うものは最初はいいですが徐々に暑くて仕方なくなるので、あまりおすすめではないかもしれません。あれは普段の生活での防寒対策になると思いますが、ランニング時にはちょっと暑すぎかな?


それ以外の装備に関しては特に冬だからと言うわけじゃないですが、基本はウエストバンドは使っています。そこにGPS機能付きの携帯電話を入れて距離を計測していますし、また緊急用のティッシュや絆創膏やお金もそこに入れています。

とはいうものの、ランニング中にあまりものが多いと邪魔になるだけなので最小限に抑えていますけどね。基本、「スパイベルト」という超小型のものを利用しています。これならある程度のものが入りますし、使わないときはとても小さいですからね。

ただたまにアームバンドを使っている人がいますが、あれはあまりおすすめではありません。あれは走っている内にずり下がってきたりしますし、何より片方に付けるので左右のバランスが悪くなってしまいます。ランニングでの腕の振りって重要で、そのバランスを崩すとフォーム全体のバランスを崩しかねませんからね。

基本的に荷物はウエストか背負うものがおすすめだと思います。

<ウエストバンド「スパイベルト」の一例>




ちなみに一般的な冬のウェアについては、やっぱり長袖が主流なんですね。この記事を読むとよく分かります。でもここでも長袖しか紹介してませんけどね^^ゞ

寒い日ほど走りたくなる! 「冬対応ランニングウエア」

まぁ半袖でもアームウォーマーを付けていれば長袖みたいなものですからね。セパレートの。

冬のランニング時は長袖でも「ベンチレーション(換気)」を考慮したウェアがおすすめだと思います。素材だけじゃなくウェアのシステムとしてベンチレーションがとれるものが良いと思います。ある程度長い距離を走ると体は温まるものなので、それを押さえる意味でもベンチレーション機能は重要。

これからさらに寒くなってくると思いますが、ウェア一つで気分もかなり変わると思いますので、固定観念にとらわれないでいろいろ試してみると良いかもしれませんね。

個人的には半袖2枚(インナーTシャツ+アウターフルジップショートスリーブ)+アームウォーマー&グローブがおすすめなんですけどね^^ゞ

最近はランニングウェアもファッション性が出てきたようですが、まぁ私の場合は走るのは早朝のみなのであまり人に見られませんので特に気を使っていませんが・・・^^ゞ(逆に人が多い時間帯・場所は避けますので)

あくまで機能性重視の場合の話なので、ファッション性重視の場合はあまり参考にはならないかもしれませんが^^;ファッション性重視なら以下の記事のような感じの方が良いのかな?

おしゃれランナーに照準、ウエアの機能・美競う

形から入るのもいいですが、あまり形ばかりこだわって機能性を無視すると、結局痛い目に遭うのは自分ですからね。機能性も考慮したウェアや装備を選ぶことをおすすめします。とかく大会に参加する場合は。
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:52 | コラム:ランニンググッズ

2010年03月05日

マラソン大会に持っていくと便利なもの。

朝も一部綴りましたが、マラソン大会に参加される方に持っていくと便利なもの。

ヨロンマラソン参加者はおそらく今夜あたりに本土を出発して那覇入りして、明朝の船で与論島入りする人が多いと思いますので、ここで綴ってみたいと思います。といってもヨロンマラソン限定であると良い物が多いですけどね。他の大会じゃ意味がないものもあるのでその点ご理解願います^^ゞ




■サンダル
ビーサンでも可ですが、ビーサンだと靴下を脱がないと履けない場合があるので、できればサンダルがおすすめ。レース直後に最も解放させたいのが足なので、シューズを脱いですぐにサンダルに履き替えるのがお勧めです。特にヨロンマラソンの場合は足のマッサージをしてくれるところがあって、そこで靴を脱ぐことになります。なのでその靴を脱いだ後にサンダルがあるととても重宝します。

またレース後も足に痛みを伴うこともありますので、サンダルがあると比較的楽になりますからね。とかくランニングシューズはひもをゆるめても足を圧迫する可能性がありますし、何よりマラソンで最も負担がかかるのが「足」なので、ゴール後には少しでも早く解放させてあげましょう!何時間も走っているわけで、血液もかなり足に溜まっているかと思いますしね。




■絆創膏
ゴール後ではなくスタート前に使います。といっても怪我のためやテーピングの代わりではありません。男性のみの活用方法ですが乳首に貼りましょう(笑)。冗談抜きにこれの有無でかなりレース中の快適さが変わります。もちろん、絆創膏ではなくキネシオなどのテーピングなどのテープを持っていれば最善ですが、絆創膏でも十二分に事足ります。

というのもレース中に男性の場合はウェアと乳首が擦れてしまうんです。ハーフマラソンぐらいならまだ耐えられるかもしれませんが、フルにもなるとその擦れる頻度があまりに高くて、かなりの痛みを伴います。最悪の場合は出血なんてこともあります。でも絆創膏などでガードしておけばその擦れは一切無くなり、とても快適に走ることができます。

ただ、ゴール後に外すことを忘れずに(笑)。まぁ付けっぱなしでも問題はありませんが^^ゞ

あと絆創膏は多めに持っていくといいですよ。どうしてもマラソン後は足などに怪我を負うことが多いので、そのためにも多めにあった方がいいと思います。治療というより足の保護的な意味も含めて。




■小銭x3枚
500円玉x1枚、100円玉x1枚、10円玉x1枚が基本です。ロードトレーニングする際に必ず持って走ります。もちろんレースでも持っていきます。まぁトレーニング時はランニング中に給水をするために持っていますが、レースの場合は給水があるのでどちらかというとゴール後に使います。

500円玉はゴール後にある程度好きなものを買えたりするので必要ですが、あとの110円。ここが本土と沖縄や離島との違いかな?本土の自販機はほとんどが120円ですが、沖縄やその周辺離島のほとんどが110円。120円は一部のコカコーラの自販機以外は滅多に見たことがないです。

なのでトレーニングでも大会でもすぐに飲み物を買うために必要な小銭。しかもこの3枚はサイズが違うので重ねてしまっておくとそれほどチャリンチャリン鳴りません。もちろん何かにきちんとくるんだりしまっておいての話ですがゴール直後に貴重品を預けた場所に行くまでに何か買いたい場合にはとても重宝します。

私の場合、ゴール後に食べたいものや飲みたいものがいっぱいあるので、これに加えて千円札も持って走ります。8つ折りにすると500円玉とほぼ同じサイズになるし、その札の中に先の小銭を入れちゃうとチャリンチャリン鳴りませんしね。そしてその千円札をジップ付きの小さなビニール袋に入れておきます。まぁこの千円札はもともとトレーニング中に不測の事態に陥った際、タクシーで自宅まで戻るために持ち歩いているんですけどね。大会の場合はそんな不測の事態はないと思いますので、そのままゴール後の飲食に利用する感じです^^ゞ




■ボールペン
与論島の場合は往復を船に乗る方が多いのですが、その際に必ず乗船名簿を書くことになります。その際、用紙はあるけど書くものがないということがよくあります。なので予めボールペンを持っていくとスムーズに乗船名簿への記入ができて、手続きもより早くなると思います。

これは与論島だけの話ではなく、那覇から慶良間や久米島へと渡る場合でも重宝します。ただ八重山や宮古は乗船名簿を書かない便がほとんどなのであまり意味はないですが^^;




■敷く物
レジャーシートで良いのですが、ヨロンマラソンの完走パーティ会場はモロに「ビーチ」なので座る場所が砂浜。そのまま座ると体中砂だらけになるので、そのために敷く物はあると良いと思います。運が良ければ会場で配っているビールや薩摩揚げなどの空き箱をもらえますが、実際のところかなりの競争率の高さ。しかも砂が濡れていたりすると段ボールは溶けちゃうので、レジャーシートがあるとかなり重宝します。

私も毎回段ボールで大変な思いをしていたので、今年は自ら持っていこうかな?っと思います。自宅にあれば・・・(普段、全く使わないので探してみないとわからない・・・)。




■コップ
紙コップでも可。これは与論島までの往復の船で使うもの。往復の船には給茶器があるものの、コップはありません。紙コップは有料です(笑)。まぁわずか10円とかの話なんですが、持っていけば0円になりますし、また好きなときに飲めますのであると重宝します。




大部分がヨロンマラソンならではのものかもしれませんが、最初のサンダル・絆創膏・小銭は他の大会でも重宝すると思いますよ。まぁ本土の大会だと小銭はもう1枚必要になっちゃいますけどね(110円→120円)。

でも実際のところ、沖縄でも本土でもトレーニング中は携帯電話を持って走ればおサイフケータイでキャッシュレスでいろいろできちゃうんですけどね。コンビニなら大部分で電子マネーが使えますので。タクシーも電子マネー決済できるところもありますし、モバイルスイカがあれば本土で電車も乗れますけどね(沖縄のモノレールは非対応)。

ちなみに携帯を持って走る場合、防水対応じゃないと汗とかで壊れてしまうかもしれませんが、私はそのために百均でジッパー付きのビニール袋を買ってそれに入れています。A6サイズかA7サイズだったと思いますが、百均にはいろいろ便利なものがありますよ^^v

先のものもサンダル以外はほとんど百均で手に入るものばかりですからね〜。

これらのグッズなどを活用して、マラソン大会をより快適に、あるいは会場までの移動をより快適に過ごしましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:38 | コラム:ランニンググッズ

2009年06月18日

メーカー毎のシューズ特性(超個人的)

あくまで個人的に使ってみた「感覚」を元に書いたものなのでまずはその点ご理解願います。シューズは一人一人で相性が変わりますので、あくまで超個人的な内容として参考程度にとどめておいて下さい。


マラソンをする際に最も重要なグッズが「シューズ」というのは言うまでもありませんが、マラソンシューズもいろいろなメーカー、タイプがあって選ぶのに困ることも多いかもしれません。でも実際のところは気に入ったデザインで実際に履いてみて履き心地が良ければどこのメーカーでも良いとは思います。

でも実際にいろいろなメーカーのシューズを履いてみていろいろ異なる印象を持ったのでそれを今後のシューズ選びの参考になればと思って綴ります。

■アシックス
さすが国産、元「オニツカ」。日本人の足に最も合いやすいシューズかもしれません。実際に私のレース用シューズはずっとアシックスですし、またトレーニング用でもアシックスを何度も使ってきましたが、今まで足に合わなかったことは一度もありませんでした。実際にお店で履いてみても実際に走ってみると合わないシューズも多いのですが、このアシックスに関しては一度も会わなかったことが無く、逆に驚いています。
やはり国産。名シューズを数多く生み出した「鬼塚」。そして「オニツカタイガー」。今もその「虎」の文字は一部のアシックスのシューズでも残されています。
特に最近では「マラソンソーティ」というシューズが大のお気に入りで、このシューズはまさに靴を履いていないまま走っている感覚を味わえるようなものかと思います。名シューズはまるで足袋のような履き心地と評されることもありますが、このマラソンソーティはまさにそんな感じ。
今まで数多くの大会で履いてきたシューズを引退させて新たなレース用シューズにまでなりましたからね。超個人的な話ですが。
ちなみにトレーニング用では最近「ターサーアビリオ」というタイプを履いていますが、こちらはマラソンソーティほどの計量感はないものの、クッション性が高いのでトレーニングにはちょうどいい感じでした。
ただしアシックスは機能性こそ素晴らしいもののファッション性がイマイチ。カラーバリエーションが少ないのに加えて、そのデザインじゃランニング以外の普段履きは無理かも?というものが多く感じます。なのであくまでレースやトレーニング専用のシューズとして考えると良いかもしれませんね。

■アディダス
言わずとしれたメジャーなスポーツメーカー。しかもここのシューズはデザインもさることながら機能性もなかなか良いレベルなので、レースには使わないもののトレーニングにはよく使っていました。しかしアディダスはお店で合わせても実際に走ってみると合わないというものがかなり多かったと思います。一般的には普段履きの1cmぐらいプラスにしたサイズを履くのがマラソンではいいと言われていますが、このアディダスの場合は1.5cmは大きいものを履かないと厳しいかもしれません。なのでお店ではかなりつま先に空きがでてしまうかもしれませんが、実際に走ってみるとちょうどいいサイズになっているかと思います。
ちなみにアディダスの中でトレーニングによく使っていたのが「アディマナ(アディゼロMANA)」。このタイプはシューズとしても履きやすい方ですし、何よりデザインやカラーバリエーションが多い。アシックスは正直ファッション性はイマイチだけど、このアディマナならいろいろ選べて楽しいと思います。
また同じアディゼロの中でも「MANA」はトレーニングにも良いですが、「アディゼロRC」は大会にも使えると思います。かなり軽量化されているしフィット感もなかなか良かったので、現在もレース用のアシックスのバックアップとして使っています。
とりあえずアディダスに関してはサイズ選びを間違えなければある程度のクオリティは期待できるので、機能性だけでなくファッション性も気にする方におすすめかな?

■ナイキ
スポーツ用品の中でもシューズではダントツの人気メーカー。ただし、マラソンシューズとしてはイマイチ。ファッション性は良いのですが機能性がとにかくイマイチ。その一番の原因はファッション性を追求するばかりにつま先がとんがったシューズの形状。日本人の足にはそのとんがった形状はあまり合わないかもしれません。
実際にマラソン専用のシューズを履いてもその感覚は残っていて、どうしても小指と親指に圧迫感を感じることが多かったです。デザインやカラーはお気に入りなんですけどね。
あとナイキのシューズはデザイン優先の影響なのか重い。正直、マラソンシューズとしてはナイキ独特の「エア」は不要で、逆にそのエアの構造が靴を重くしてしまうので長い距離を走るのには向いていないと思います。もちろんマラソン専用シューズではそのエア構造はありませんが、それでもかかと部分のゴム構造が重く感じます。
そんな中でも「スパイダー(正式:エアズームスピードスパイダー)」は軽量化を徹底したモデルで、通常のシューズは布構造なんですがこのシューズは一部がプラスチックみたいな水分を通さない新しい素材で軽量化を図られています。しかしそのため、靴の内部に湿度がこもりがちで、しかも伸縮性が低いので長距離ランニングにはあまり履き心地が良くありませんでした。加えて素材の柔軟性が低かったので、その新しい素材と従来の素材との接続部分がすぐに破損してしまいました。その結果、普通のシューズの半分以下の寿命で終わってしまったのが残念でした。
とにもかくにもナイキの場合はその靴の重さ、そしてつま先の狭さがマラソンにはあまり向かないような気がします。デザインやカラーはいいんですけどね。なので個人的にナイキは普段履きのみでマラソンの大会のみならずトレーニングには使っていない現状です。

■ミズノ
1シーズンだけ履いたことがありますが、シューズそのものは悪くありませんでしたが、とにかく耐久性が低かったです。見た目はソールのゴムも厚めで耐久性はありそうだったのですが、1シーズン履くつもりが2ヶ月で破損。履き心地はなかなか良かったので残念でした。
でもミズノはさすがに国産なのでフィット感は良いですし、なんと言っても同じタイプの靴の中でもかなり軽い部類に入っていましたので、エントリーランナーのレース用には良いかもしれませんね。逆にエキスパートランナーのトレーニング用としては耐久性の低さがちょっともったいないかもしれません。
だけどアシックスやアディダスやナイキのような癖が少ない靴だったので、シューズ選びでなかなか合う靴が見つからない場合はミズノのものも試しに履いてみるといいかもしれませんね。
ちなみに私はこのミズノのシューズをスポーツクラブ専用に使っています。スポーツクラブのマシン用ならそんなにシューズへ負荷もかからないのでちょうど良いかもしれませんからね。

■他のメーカー
他の「プーマ」「ニューバランス」などは履いたことがありません。プーマに関してはもともとランニング用シューズは多くないですが、ニューバランスはランニングシューズはいろいろあるものの、アシックス以上にデザインがイマイチ。しかもシューズそのものもやや重いので、同じデザインならどうしても信頼性があるアシックスを選んでしまいますので、未だに履いたことがありません。アシックス、アディダス、ナイキ、ミズノ以外のメーカーの方、申し訳ないです。


そんな感じでいろいろなシューズを今まで履いてきましたが、レース用としてもトレーニング用としてもアシックスのシューズがおすすめです。でもお店などではアシックスのシューズは「マラソン用」とか「3時間台向け」とかカテゴリー分けしておかれている場合もありますが、あれはあまり気にしなくも良いかと思います。要は耐久性の問題だけで履き心地は初心者でも中級者でもそういった上位シューズの方がいいですからね。その分耐久性は損なわれますので、レース専用シューズや長距離トレーニング用シューズとして位置づけ、普段履きや普段のトレーニングとしてはもう少しファッション性のあるシューズを選ぶと良いかと思います。

個人的にも現在は「レース:アシックス、トレーニング:アシックス」という感じでダブルアシックスですが、以前は「レース:アシックス、トレーニング:アディダス」という組み合わせをよくしていましたので、汎用性やデザインの面ではレース以外ではアディダスがおすすめかな?って思いますよ。
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:15 | コラム:ランニンググッズ

2009年02月25日

自己流マラソンぷち情報「服装/ウェア」

今回は服装/ウェアです。念のためにあくまで「自己流」の内容なので参考程度にしてくださいね。いろいろ試した結果を元に今回も綴っていきたいと思います。

今回は走るときの服装関連です。

<トレーニング時>
普段のトレーニングは正直、寒くなければどんな服装でも良いかと思います。その土地の気候などに合わせる必要がありますので一概にコレというものはありません。強いて言えば寒い場所でもやっぱりウィンドブレーカーが良いですね。結局走り始めたときの寒さは10分もすれば体も温まるので寒くは感じなくなると思いますので。っていうか逆に暑くなっちゃう可能性もありますので、そういう意味ではウィンドブレーカーが調整しやすいかと思います。

<頭まわり>
帽子は天気が良いレースの時や雨のレースの時はあった方が良いかもしれませんね。でも帽子をかぶると頭の部分に熱がこもるので私はレース時は着用しないようにしています。でも帽子をかぶると余計な景色が見えなくなるので集中しやすいからトレーニング時は帽子をかぶるようにしています。でもサングラスは私はかけませんけどね。サングラスこそ集中できるかと思いますが、私は耳や鼻に何かのっかている状態があまり好きじゃないのでどうしてもサングラスやメガネで走るのは抵抗があります。なので帽子もサングラスも使わないので、晴れたレースはかなりきついんですけどね〜^^;

<腕>
アームウォーマーは沖縄のレースでは使うことはないのでよく分かりません。本土の寒い日には良いかもしれませんね。暑くなれば取ればいいだけですからね。あと腕と言えば「時計」ですが、正直私は時計こそつけて走るものの、1キロごとのタイムは全くチェックしません。っていうか市民ランナーならそこまでタイムチェックしなくても良いかと思いますよ。計測することばかりに気を遣ってしまった疲れちゃいますからね。正直、大会側が設置してくれる5kmや10km毎の電光掲示板のタイムで十分。私自身、タイムはそれでしかチェックしませんからね。マラソンってタイムはあくまで「結果」と考えて、とにかく気持ちよく走るという意味でも腕時計はあまり見ない方が良いですよ。でも毎回レース直後に時計を止めるのを忘れて気づいたときにはすごいタイムになっていることもしばしば・・・^^ゞ。ってことで腕時計はあくまで現在スタートからどれぐらい走ったかを確認する程度で、1キロごとのペースはあまり気にしない方が良いかと思いますよ。

<手>
でも寒い場所で走る場合は断然「グローブ」は必需品ですね。しかもランナー専用のグローブがおすすめ。このランナー用のグローブは、グーに握ると風や冷たい空気を遮りますが、パーにすると指と指の間に小さな通気穴が空いていて暑くなったらグーの握りを緩めてあげればOK。かなり便利です。でも全部が全部その仕様か否かはわかりませんが、私が使っているナイキのグローブはそんな感じで温かい沖縄でもとても重宝しています。

<靴下>
グローブつながりっていうか末端つながりで靴下のお話。靴下に関しては指と指がこすれてマメを作ってしまう場合もありますので、このブログでも何度か紹介した「5本指ソックス」がやっぱりオススメですね。中でも最近は足裏に軍手の滑り止めのようなゴムみたいな小さな突起が一面にあるものがあって、それは靴の中での滑りも抑制してなかなか良いですよ。私はレース時のみ「5本指ソックス&滑り止め付き」を使っています。でも唯一の難点は滑り止めがあるが故に靴を履くのが大変。靴を履く際にも滑り止めが効いちゃうので、履きにくいったりゃありゃしないです^^;。まぁ最初だけなので仕方ないですが、ランニング中は靴の中でのブレが少なくなるのでオススメですよ。

<レースウェア>
そして本題のレース中のウェア。正直、ランパン&ランニングシャツはあまりオススメじゃないかも?個人的にもこのランナーの王道は着用したことはありません。というのもランパンとランニングシャツはとにかく靴擦れならぬ服擦れが起きやすい。ランパンは股擦れで太ももの内側が痛くなるし、ランニングシャツは脇擦れで脇の下部分が痛くなることが多いです。そのため、これらを着用する方は擦れても良いように肌が滑るようなローション的なものを付けるらしいです。でもそれならランシャツやランパン以外のものを着用した方が良いのでは?っていつも思いますね^^ゞ

ちなみにTシャツ&短パンというカジュアルなスタイルでもやっぱり短パンは股擦れが生じやすいです。しかも短パンもTシャツも生地が多いので汗をかくと体が重く感じますからね。撥水性のいいものを着ればある程度はしのげるかもしれませんが、どうしても重さは気になるかもしれません。特にTシャツの袖部分は汗をかきやすい場所なので、袖があると肩が重く感じることも多かったです。

そういうわけで個人的には上はノースリーブ、下はスパッツがオススメかな?スパッツに関してはショート丈のものはさすがに恥ずかしいので膝下までのものが良いかな?って思います。ふくらはぎまで隠れる物もありますがあとは「ファッション」なのでご自由に考えると良いでしょう。最近はこのスパッツの上にパレオを着用してお洒落に走る女性ランナーも多くなりましたよね〜。あとノースリーブについてはランシャツよりも擦れが少ないので楽ですし、肩に邪魔なものもないのでかなり便利ですよ。でも男性だと腕をあげると脇が見えちゃいますけどね^^;

<その他>
それとそのウェアつながりなんですが、マラソン用のウェアって撥水性がいいのでそんなにずぶ濡れになることは少ないのですが、そのために男性の場合は「乳首」が擦れちゃうんですよね。しかも42.195kmの間ずっとこのウェアの生地に擦られてしまうので、状況が悪い場合は出血する可能性もありますからね。なので私はいつもその部分にキネシオなどのテーピング用テープなどでマスキングして走っています。用は「ニプレス」みたいなものです。テーピング用テープがない場合は絆創膏でもOKですよ。小さなことですが、これってかなり重要なんです。ホント、痛くなるとずっとその痛みに耐えなければいけませんからね。シューズ同様にこのニプレス的なものもとても重要かと思います。

ちなみにそのキネシオ。私はニプレス代わりに使うだけで本来の用途の「筋肉のつり防止」には使ったことがないのです。1回だけやったことがありますが全く効果を感じられなかったのでそれ以来キネシオ=ニプレスになっちゃっています(笑)。まぁキネシオは故障したり不安がある場合にするものですからね〜。なので何も不安も故障も無い場合はしない方が良いかもしれませんね。レース中に剥がれて邪魔になっちゃうかもしれませんので(そのときそんな状況になっちゃいました)。


そんなわけで画像なしで服装を説明するのはなかなか難しかったですが、ご理解頂けたでしょうか?っていうかこれを見ればある程度服装を特定できちゃいますね^^;・・・いかんいかん。まぁ色とかその他の核心は書いていないので大丈夫とは思いますが・・・。っていうかこれだけ書いて実際のレースではランシャツ&ランパンだったりして(笑)。

まぁそれは無いものの、マラソンって42.195kmをずっと走り続けるので服装もいろいろ気を遣いますよ。途中で着替えたり調整するのは難しいですからね。シューズ同様、自分にあったものを見つけるまで試行錯誤が必要になるかと思います。そういう意味でも本番前にレースウェアなどで走ってみるのも良いんですけどね。でもハーフマラソンなどの実際のレースで着用してみないとわからない部分もありますので、体を慣れるというよりもウェアやシューズをチェックするという意味で本命の大会前に一度は他の大会も走ってみるのがベストかもしれませんね。


ちなみに今シーズンの本命はもちろん3月のヨロンマラソンですが、このブログでは内緒にしていましたが去年に一度だけフルマラソンじゃないけどレースに参加していたんですよね〜。シューズやウェアのチェックという意味で。でもシューズは穴が空いてしまってNG。ウェアは結局いつもと同じものだったので、役に立つチェックは何一つできませんでしたが^^;。しかも体重がそのころより5kg以上も減っているのでウェアももしかするとブカブカかも?

まぁ毎年着ているウェアなので多分大丈夫でしょうね〜^^;


みなさんはレースの1週間前ぐらいに一度は頭の先からつま先まで、レースそのままの服装やシューズで走ることをオススメしますよ(もちろんその上にウィンドブレーカーなどを着て走ってもOK)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:14 | コラム:ランニンググッズ

2009年02月24日

自己流マラソンぷち情報「シューズ」

ヨロンマラソンまであとわずかになってきたところで、そのマラソンに関する自己流ですが「プチ情報」を綴りたいと思います。全10回の予定^^v

マラソンといっても単に走ればいいだけではなく、いろいろなことを考えるだけでかなり楽になりますからね。まぁ自己流なので実際にどのような効果があるかは分かりませんが、とりあえず私は今回から綴る10つの方法を実践して毎年タイムを向上して、ついに昨シーズンにサブスリー(フルマラソンを3時間未満で走ること)を達成しましたからね。なのである程度の効果はあったと思いますので、これからマラソンに参加してみようと思うみなさんに参考になればと思います。

・・・とりあえずヨロンマラソンに参加される方は間に合わない部分もあるかも^^ゞ


最初は「シューズ」に関するお話。シューズに関しては以前も何度か綴ったことはありますが、よくスポーツショップで「5時間以内」とか「4時間以内」とかタイムや走り方でシューズを売り分けていると思いますが、はっきり言って実際は関係ないと思います。要は自分に合う靴なら3時間以内のランナー用のシューズでも構わないと思います。むしろその方が靴が軽いし、フィット感も5時間以内とかに設定されているシューズよりも良いと思いますので、あまりこの「設定タイム」に惑わされない方が良いですよ。

特にレース用シューズはフィット感が良いので、靴擦れとかほとんど無いですからね。逆に5時間以内などのシューズそのものが大きくて重いものは靴擦れの可能性もありますので、そういう意味でも自分の目標タイムよりも良いシューズを履く方がおすすめかと思います。

まぁスピードレース用シューズはデザインがイマイチですけどね^^;

個人的には3時間強〜4時間ぐらいで設定されているシューズがデザインも豊富でフィット感もよくてオススメかと思います。品番に「LT」と書いてあるものの多くがこのクラスかな?(「RC」とあるものはレース向きなので3時間以内とかのものが多い)。


シューズに関しては先の話通り、いい靴なら慣らしはそれほど必要はありませんが、強いて言えばシューズの紐の調整かな?ある程度走らないと紐の調整具合がつかめないので、シューズに慣れると言うより締め方に慣れることに重点を置いておくといいかと思います。


シューズの履き方に関しては、これも自己流なのですが必ず座った状態で履きましょう。しかも椅子などには座らず、玄関の10cm程度の上がり框などで履くことがオススメです。

というのは履く際に足を地面に付けて紐を締めるとつま先が詰まった状態で締められてしまうので、レース中にかかと部分が空いてシューズがぶれてマメなどが経験上できやすいと思います。でも小さな段差やフラットな場所でシューズのかかとを上に向けて履くと、かかとが詰まってつま先に余裕がある状態で紐を締めることが出来ますので、レース中もシューズがぶれることが少ないばかりか、つま先に余裕が出来ますのでマメもできにくく、そしてつま先の怪我防止にもなると思います。

私はこの方法を取り入れてから、爪の怪我や指のマメが圧倒的に減りましたからね。っていうかつい先日から取り入れた方法なんですけどね^^;(それまであまりにマメが出来ていたので)。


ちなみにこのシューズに関することは何故に重要視しているかというと、一度レースが始まっちゃうとシューズの調整はなかなかできないから。つまりレース前に調整した状態で42.195km走りきらなければならないので、シューズの履き方に関しては特に気にして欲しいと思います。正直、この靴の履き方次第でタイムも大きく変わると思いますからね。マメが出来るか否かでかなり変わりますよね〜。


まぁあくまで「自己流」なのでこの方法がただしいか否かはわかりませんが、とりあえず私個人としてはいい方向に結果が出ているので取り入れている次第です^^v(なのでこの方法でマラソンに望んでマメができても個人差と言うことでご理解くださいね^^ゞ)
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:12 | コラム:ランニンググッズ