前回の信号待ち編で「にわかランナー」の信号待ちでのあまり意味がない行動を綴りましたが、先日久しぶりに祝日の普通の朝に走ったときに、とにかくその手のランナーが多く、それ以外にも気づいたことがあったのでまた綴りたいと思います。
でも今回のものはあまり参考にしてはいけない例。
「信号無視」
とにかくその「にわかランナー」は信号で止まるのがイヤなのか、信号待ちになりそうになるとかなりの確率で信号無視してそのまま走っていきますね。
いくら交通量が少ないとはいえ、そこまで無視することも無いのでは?ってぐらいにひどいものでした。
しかしペースの早いシリアスランナー(エリートランナー?)や逆に走ることを楽しんでいるジョガーはきちんと信号待ちをするんですよね。でもその「にわかランナー」だけはかなりの確率で信号無視。
前回も書きましたが、信号待ちで都度止まった方がトレーニングになりますし、ノンストップで走れるレースもより楽に感じることが出来るはずなんですけどね。
ホント、この「にわかランナー」に限って信号無視する確率がとにかく高く感じました。
祝日の朝も連休最終日だったのでランナーが多かったですし、また私自身2時間以上走っていたので多くのランナーを目にしましたが、ホントその信号無視の頻度の高さには驚かされました。
そういう意味で「にわかランナーの見分け方その2」(笑)
「信号無視を平然とするランナー」=「にわかランナー」
今後は信号での行動を要チェックです(笑)。
そういえば自転車のロードレーサーもシリアスライダーの人はきちんと道交法通りに信号で止まりますね。逆に一般の人はことごとく信号無視。「にわかランナー」もその自転車と同じ意識なんでしょうね・・・。
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2012年01月10日
「にわかランナー」の見分け方?〜その2
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:18
| コラム:その他