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2010年03月05日

マラソン大会に持っていくと便利なもの。

朝も一部綴りましたが、マラソン大会に参加される方に持っていくと便利なもの。

ヨロンマラソン参加者はおそらく今夜あたりに本土を出発して那覇入りして、明朝の船で与論島入りする人が多いと思いますので、ここで綴ってみたいと思います。といってもヨロンマラソン限定であると良い物が多いですけどね。他の大会じゃ意味がないものもあるのでその点ご理解願います^^ゞ




■サンダル
ビーサンでも可ですが、ビーサンだと靴下を脱がないと履けない場合があるので、できればサンダルがおすすめ。レース直後に最も解放させたいのが足なので、シューズを脱いですぐにサンダルに履き替えるのがお勧めです。特にヨロンマラソンの場合は足のマッサージをしてくれるところがあって、そこで靴を脱ぐことになります。なのでその靴を脱いだ後にサンダルがあるととても重宝します。

またレース後も足に痛みを伴うこともありますので、サンダルがあると比較的楽になりますからね。とかくランニングシューズはひもをゆるめても足を圧迫する可能性がありますし、何よりマラソンで最も負担がかかるのが「足」なので、ゴール後には少しでも早く解放させてあげましょう!何時間も走っているわけで、血液もかなり足に溜まっているかと思いますしね。




■絆創膏
ゴール後ではなくスタート前に使います。といっても怪我のためやテーピングの代わりではありません。男性のみの活用方法ですが乳首に貼りましょう(笑)。冗談抜きにこれの有無でかなりレース中の快適さが変わります。もちろん、絆創膏ではなくキネシオなどのテーピングなどのテープを持っていれば最善ですが、絆創膏でも十二分に事足ります。

というのもレース中に男性の場合はウェアと乳首が擦れてしまうんです。ハーフマラソンぐらいならまだ耐えられるかもしれませんが、フルにもなるとその擦れる頻度があまりに高くて、かなりの痛みを伴います。最悪の場合は出血なんてこともあります。でも絆創膏などでガードしておけばその擦れは一切無くなり、とても快適に走ることができます。

ただ、ゴール後に外すことを忘れずに(笑)。まぁ付けっぱなしでも問題はありませんが^^ゞ

あと絆創膏は多めに持っていくといいですよ。どうしてもマラソン後は足などに怪我を負うことが多いので、そのためにも多めにあった方がいいと思います。治療というより足の保護的な意味も含めて。




■小銭x3枚
500円玉x1枚、100円玉x1枚、10円玉x1枚が基本です。ロードトレーニングする際に必ず持って走ります。もちろんレースでも持っていきます。まぁトレーニング時はランニング中に給水をするために持っていますが、レースの場合は給水があるのでどちらかというとゴール後に使います。

500円玉はゴール後にある程度好きなものを買えたりするので必要ですが、あとの110円。ここが本土と沖縄や離島との違いかな?本土の自販機はほとんどが120円ですが、沖縄やその周辺離島のほとんどが110円。120円は一部のコカコーラの自販機以外は滅多に見たことがないです。

なのでトレーニングでも大会でもすぐに飲み物を買うために必要な小銭。しかもこの3枚はサイズが違うので重ねてしまっておくとそれほどチャリンチャリン鳴りません。もちろん何かにきちんとくるんだりしまっておいての話ですがゴール直後に貴重品を預けた場所に行くまでに何か買いたい場合にはとても重宝します。

私の場合、ゴール後に食べたいものや飲みたいものがいっぱいあるので、これに加えて千円札も持って走ります。8つ折りにすると500円玉とほぼ同じサイズになるし、その札の中に先の小銭を入れちゃうとチャリンチャリン鳴りませんしね。そしてその千円札をジップ付きの小さなビニール袋に入れておきます。まぁこの千円札はもともとトレーニング中に不測の事態に陥った際、タクシーで自宅まで戻るために持ち歩いているんですけどね。大会の場合はそんな不測の事態はないと思いますので、そのままゴール後の飲食に利用する感じです^^ゞ




■ボールペン
与論島の場合は往復を船に乗る方が多いのですが、その際に必ず乗船名簿を書くことになります。その際、用紙はあるけど書くものがないということがよくあります。なので予めボールペンを持っていくとスムーズに乗船名簿への記入ができて、手続きもより早くなると思います。

これは与論島だけの話ではなく、那覇から慶良間や久米島へと渡る場合でも重宝します。ただ八重山や宮古は乗船名簿を書かない便がほとんどなのであまり意味はないですが^^;




■敷く物
レジャーシートで良いのですが、ヨロンマラソンの完走パーティ会場はモロに「ビーチ」なので座る場所が砂浜。そのまま座ると体中砂だらけになるので、そのために敷く物はあると良いと思います。運が良ければ会場で配っているビールや薩摩揚げなどの空き箱をもらえますが、実際のところかなりの競争率の高さ。しかも砂が濡れていたりすると段ボールは溶けちゃうので、レジャーシートがあるとかなり重宝します。

私も毎回段ボールで大変な思いをしていたので、今年は自ら持っていこうかな?っと思います。自宅にあれば・・・(普段、全く使わないので探してみないとわからない・・・)。




■コップ
紙コップでも可。これは与論島までの往復の船で使うもの。往復の船には給茶器があるものの、コップはありません。紙コップは有料です(笑)。まぁわずか10円とかの話なんですが、持っていけば0円になりますし、また好きなときに飲めますのであると重宝します。




大部分がヨロンマラソンならではのものかもしれませんが、最初のサンダル・絆創膏・小銭は他の大会でも重宝すると思いますよ。まぁ本土の大会だと小銭はもう1枚必要になっちゃいますけどね(110円→120円)。

でも実際のところ、沖縄でも本土でもトレーニング中は携帯電話を持って走ればおサイフケータイでキャッシュレスでいろいろできちゃうんですけどね。コンビニなら大部分で電子マネーが使えますので。タクシーも電子マネー決済できるところもありますし、モバイルスイカがあれば本土で電車も乗れますけどね(沖縄のモノレールは非対応)。

ちなみに携帯を持って走る場合、防水対応じゃないと汗とかで壊れてしまうかもしれませんが、私はそのために百均でジッパー付きのビニール袋を買ってそれに入れています。A6サイズかA7サイズだったと思いますが、百均にはいろいろ便利なものがありますよ^^v

先のものもサンダル以外はほとんど百均で手に入るものばかりですからね〜。

これらのグッズなどを活用して、マラソン大会をより快適に、あるいは会場までの移動をより快適に過ごしましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:38 | コラム:ランニンググッズ