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2019年09月28日

東京マラソン エントリー/当選で終わっている三流ランナー多すぎ!!!

マラソンって「走ること」に意味も意義もあります。抽選になる大会に「当選する」ことは、スタートライン立てると言うだけのことです。それなのに当選したというだけで騒ぐランナーがあまりに多すぎます。中でも「何年連続で当選した!」とか「当選確率50%だ!」とか、SNSなどでやたら自慢する「三流ランナー」が超目に付く!

マラソン大会で「走ったこと」を自慢したいのではなく、「当選したこと」を自慢したいの?何のためにマラソン大会にエントリーしたの???

そういう輩に限って、実際のマラソン大会ではダメダメの走りで、さらにその大会後にSNSで長々と「いい訳」を垂れる始末。よく使われるいい訳は「本当は風邪を引いていた」と「本当は故障していた」とか。どっちも自己管理を怠っただけ。

慰めて欲しいの?

まさに三流。いい訳がましいにもほどがあります。もはやエントリー/当選の時点で、その方のマラソン大会は終わっているんでしょうね。確か連休明けでしたっけ?東京マラソン2020の抽選結果が出ましたよね。あれ以降、個人垢のSNSのタイムラインが自己満だらけであまりに酷く、全てブロック(笑)。三流ほどSNSによく書き込みます(笑)。

ちなみに私。東京マラソンは2017年に当選し、満足のいく走りができたので、それ以降は申込すらしていません。基本的にマラソン大会はいろいろな大会を走ってみたいので、何度も同じ大会にエントリーはしません。ヨロンマラソンは10回以上参加していますが、あれは言うまでもなく「マラソン目的」ではなく「離島旅行目的」です(笑)。あと複数回参加したのはNAHAマラソンがありますがこれは地元だから(でも近年参加せず)。

本土で複数回参加したのは「神戸マラソン」ぐらい。これは1回目の参加でレース中におなかを下し、トイレに3回も行きながらもベストタイム更新。おなかを下さない状態でタイムがどれだけ出るかをチャレンジしたくて翌年も参加し、そしてそのタイムが今なお「生涯ベスト」!あと「宮古島100kmワイドーマラソン」も2度参加していますが、1回目が記録的豪雨&距離計測ミスで103kmという状態。翌年も参加し、目標タイムを30分以上も上回るタイムで満足。

もちろん大会自体が楽しくて何度もエントリーするのはかまいませんが、その「エントリー/当選」をいちいち自慢するのは三流の証拠。いい訳なしの満足がいく「走り」を大会後に自慢して欲しいものです。

だってマラソン大会だもん。抽選会じゃないもんwww

(この記事の内容は表現なども含めてあくまで個人的な見解ですのでご理解願います)

tokyomarathonmovie-goal.jpg
(私もいるかも?東京マラソン2017ゴール。動画からキャプチャ引用)
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:02 | 大会:その他エリア