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2010年07月07日

第18回日本最西端与那国島一周マラソン

2010年11月13日(土)
以前に一度だけ参加したことがある大会ですが、コースのアップダウンは激しいものの、逆にその起伏が楽しいぐらいでした。しかし参加したときはものすごい暑くてヘロヘロ。一周24kmというフルマラソンに比べれば短いコースでしたが、激しいアップダウンと暑さでタイムは散々でしたが、満足度はかなりのものでした。

コースは祖内をスタートしまずは東崎へと向かうのですが、その東崎まで上がったときの景色はやっぱり最高!さすが与那国島!って感じの景色です。しかしその東崎を折り返してから島の南側を走るのですが、その南側の道は「これでもか!」というくらいのアップダウン。勾配がキツイばかりではなく、平坦な道が全くなくて登りか下りだけ。しかも散々上った坂をDrコトーでお馴染みの診療所がある比川集落まで一気に下ってしまうので、せっかくの下りのメリットも活かせないまま、再度久部良へ向けて上ることになります。

この島南側のアップダウンがとにかくキツイ!

しかもこの島の南側はこれまたコトーでお馴染みの景色がいい南牧場線ではなく、内陸の久部良岳のふもとを走るコースなので景色的にはイマイチですし、山の麓なのでこれまたアップダウンがあります。久部良まで出たときはすでに限界!というぐらいにアップダウンにやられてしまいます。

でも久部良に出たあたりから10kmコースのランナーも混ざってきますので、ある意味いい目標ができて少しは走りやすくなります。でもその久部良までの島の南側の道はランナーも少ないので目標がなくてホントに辛いです。

ちなみにその10kmコースのランナーは久部良の最西端から祖内へ向けて走るコース。なので多少の坂はあるものの、島の南側に比べれば比較的楽なコース。久部良から空港脇を抜けて祖内まで行く道ですので、通常ですと自転車でも移動可能な坂と距離。

なので正直なところ一周コースよりもこの10kmコースの方がおすすめかもしれません。

ちなみに今年のレースは11月13日の土曜日で、この大会に合わせてうまい具合に石垣島からのフェリーが航行日を変更してくれます。つまり金曜日の船に乗って日曜日の船で帰ることができます。本来与那国から石垣までの船は月曜日なんですが、このマラソンの日だけは日曜日に出してくれます。

なので参加される場合は金曜日に船で石垣から与那国へ渡り、与那国で金土の2泊し、日曜日の便で石垣に帰るということが可能です。もちろん飛行機で金曜入りして日曜日に戻ることもできますが、この金曜日と日曜日は与那国〜那覇の直行便もあるので、石垣を経由しなくても与那国島で行けるんです。その方が効率はいいかもしれませんね。でもプロペラ機なので席数は少ないですし、マラソン大会にもなるとその競争率はかなり激しいかと・・・。

小さな島の大会ですが、それ以上に飛行機も小さいのでなかなかチケットの確保は難しいかもしれませんね。

ちなみに大会への申し込みはまだ未定。それ以前にこの第18回大会についてはまだ何も情報が出ていません。これもまら離島の大会なので気長に待つしかないですけどね。それとこの与那国島マラソンはネットからのエントリーはできなかったと思いますので、エントリーがちょっと面倒かも?何せ現金書留か郵便小為替での支払いしかできませんからね。まぁ金融機関が郵便局しかない島なので仕方ありませんが・・・。

締め切りは確か大会の1ヶ月前ぐらいだったと思いますので、まずは飛行機などの交通機関を抑えた上でのエントリーがいいかも?

この大会はコースはキツイですが、大会後の体育館で行われる完走パーティはなかなか楽しかったですよ。こういうのが離島の大会の楽しいところですね^^ゞ

過去の与那国島一周マラソンの情報&コースマップ
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:51 | 大会:石垣島/八重山エリア

第20回ヨロンマラソン2011

2011年3月6日
まだ正式な大会概要などは発表されていませんが、少なくとも日程はほぼこれで決まりでしょう。

2011年3月6日(日)。

そうです。今年も東京マラソンの翌週です。毎年ダブル参戦になったらどうしようとおもっているものの、東京マラソンは第1回から4回連続落選中。今度の第5回もおそらく10倍ぐらいの倍率になるので、5回目の応募でやっと五分五分の確率。なので東京マラソンにはエントリーこそしますが、落選前提でこのヨロンマラソンにはエントリーしようと思います。

というのもなんと言っても2011年は「第20回記念大会」!

私は第12回からの参加なので第10回の記念大会を経験していないので、この20回は是が非でも参加したいものです。話によると第10回大会は現在アースマラソンチャレンジ中の「間寛平」ちゃんが来てくれたらしいんですよね。となると第20回は・・・

「猫ひろし!(笑)」

ははは。それは無いとしても(多分彼は東京マラソンに参加すると思うので)、それなりの人に来て欲しいですね。そのために参加費がアップしても構いません(笑)。まぁもともとヨロンマラソンの参加費は3000円と他の大会に比べて「安すぎるのでは?」と思えるほど。それ以前にヨロンマラソンの場合は参加費がいくらに関係なくリピーターが多いですからね。なので毎年参加していると毎年同じ顔をよく見ます。ある意味、与論島へ同窓会へ来ている感じです。同じ宿じゃなくてもレース中やゴール後に見た顔でも覚えていますからね。

そういう意味でもこの大会だけは外せません。

ちなみにエントリーは毎年10月末から翌年1月末までなので今回も同じ感じになると思います。またヨロンマラソンの場合は日帰りで参加するのが難しいので、エントリーよりも宿の確保が大変。一昨年、与論島最大級のホテル「与論観光ホテル」が閉鎖になって、毎年ここを利用してマラソンに参加していた人が行きたくても行けない状態になっていましたからね。もちろん今年もそのホテルは閉鎖されたままなので、エントリーよりも宿の確保が大変なのは確実。

しかも毎年参加している人はすでに毎年泊まっている宿を半ば確保しているような状態なので、エントリー以上に宿の確保が難しい宿もあるかもしれません。でも中にはそういう宿じゃないところもあるので、あとは根気よく探すしかないかな?

なので参加したい方は申し込み初日にエントリーして、そのまま宿探しするのがおすすめかも?といってもエントリーは10月末で大会は3月初旬なので4ヶ月以上先の予約は一般的な宿ではできないので、あとは個々の宿に交渉するか、予約開始日を聞くしかないでしょうね。

でも意外とツアーで参加すると宿もスムーズにとれるかもしれませんね。2010年の大会もフリーでの予約は困難だったけど、ツアー経由だとあっさりとれたという話を聞きますので。旅行代理店が一気に飛行機も宿も抑えちゃうみたいなので。結果、ツアー申込期限が切れる大会10日前になると空室も出るらしいです。といってもあくまで「らしい」というレベルなので確実なことは言えませんので、やっぱりエントリーと同時に宿探しするのがベストです。

なんといっても2011年は第20回の記念大会ですので。いつもと違った大会になることは必至(笑)。

あとはゲストが誰になるかですね。

ちなみに2010年の大会にもゲストというわけじゃないですが、某芸人さんが来ていました。鹿児島の番組の企画での参加だったようです。もうテレビではほとんど見なくなった芸人さんですけどね。はっきり言ってオーラゼロで、あまり気づかれていなかったようです。できれば次の2011年は存在感のある人や旬な人を呼んで欲しいな。

「猫ひろし」とか(笑)。

まだ誰が来るにせよ、2011年は第20回の記念大会なので、いろいろな意味で楽しみにしています。

第20回ヨロンマラソン2011はまだ無いので与論町のイベント情報ページ
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:49 | 大会:与論/奄美エリア

第5回東京マラソン2011

2011年2月27日(日)
もう5回目になるんですね。東京マラソン。

でも過去の4回は全て落選。もはや宝くじレベルになっている東京マラソンへの参加。中にはオークションで参加権をさばく輩も出てくるぐらいですからね。でも自分の名前で走れない、結果が残らない大会なんてね〜。なのでみなさんは絶対にオークションなどで参加権を手に入れるのは止めましょう。きちんと申し込んで抽選で通ることを願いましょう。まぁ通らなければまた来年も!という感じで望むといいと思います。多分、この大会は無くなることは無さそうですので。

しかし次の大会から東京マラソンの主宰は「東京マラソン財団」に移行されるらしいです。といっても募集人数も申し込み方法も特に変わることはないんですが、あとはその「財団」がどういう組織かが気になるところ。どうしてもこの「財団」というものはうさんくさい臭いがしますからね。一応、東京都と陸連(日本陸上競技連盟)で作るとされていますが、文科省などからの天下りが居ないことを願うばかりです^^ゞ

ちなみに今年もフルは32000人、10kmは3000人の募集で、応募期間は2010年8月1日から31日まで。発表は毎年10月中旬でしたよね。参加費はフルで1万円で10kmで5000円。かなり高いです。でも東京マラソンの場合はスタートとゴールが別の場所なので、荷物の運搬とかにもコストがかかりますし、なにより都心を大規模に交通規制することによる人員確保が大変ですからね。なのでこの1万円は致し方なしだと思います。

もちろんコースの変更は特になく、今年も新宿都庁前〜飯田橋〜皇居前〜日比谷〜品川〜銀座〜日本橋〜浅草〜築地〜豊洲〜台場の東京ビッグサイという感じです。私の想い出の場所巡りです。飯田橋〜皇居は学校が学校があったエリアで、日比谷〜品川は実家。銀座〜日本橋〜浅草は会社があったエリアで日本橋には私が建築家として最後に設計した建物も有り。あと築地〜豊洲も仕事場があったエリアで、台場は子供の頃の遊び場。強いて言えばスタートの新宿だけ馴染みが薄いぐらいかな?といっても新宿にはよく飲みに行っていましたけどね。

そういう意味でも一度でいいからこの馴染みの町並みを走りたいものの、去年の段階で倍率8.5倍。その倍率は年々上昇しているので、2011年はついに10倍超かも?

いやはや、マラソン大会でここまで参加しにくいものも初めてです。っていうか先着順はあっても抽選というのも珍しいですよね。しかしこの抽選も今後のこの「財団化」するとどうなるか微妙ですが・・・。話によると寄付などをすると優先的に出走できるシステムになるとか・・・。つまりのところ、お金で参加権が買えることになるということ。そういう大会になりそうな雰囲気がある東京マラソンです。

でもいくら走りたくてもお金を積んでまでは出走したいと思いませんけどね。むしろ通常の抽選を通って走りたいという気持ちの方が強いです。

完全に宝くじだと思っていますので^^ゞ

なので今年もきとんと8月中に申し込みはします。そして10月の発表を待ってその先の3月のヨロンマラソンへエントリーします。なにせ東京マラソンの1週間後がヨロンマラソンなので、フルマラソンの1週間後にまたフルマラソンはきついですからね。幸い、ヨロンマラソンにはハーフもありますのでいざとなればハーフも・・・。でもヨロンはフルが楽しいので悩むところです。

その前に宝くじが当たらないことには始まりませんけどね^^ゞ
捕らぬ狸の皮算用しても仕方ありませんので。

東京マラソン2011の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:48 | 大会:その他エリア

第26回NAHAマラソン2010

2010年12月05日(日)
最近はもう参加しなくなったNAHAマラソンですが、なんと今年から人数制限が設けられるらしいです。今まで募集人数は設定していたものの、なし崩し的に参加者を増やしてきました、今年からは制限を設けて定員を超えたら締め切ってしまうそうです。

募集人数は25000人。

去年の大会は応募が33000人で実際に出走したのが3万人。しかし完走はわずか2万人。沖縄のみならず全国的にもこの完走率の悪さが有名な大会。毎年完走率が70%を切っていますからね。あの東京マラソンなんかは90%以上ですからね(今年は95%でその前は97%と高水準)。参加人数は同じぐらいなのに、この完走率の違い・・・。

そうです。参加する人のモチベーションの差です。

NAHAマラソンの場合は「参加することに意義あり」という感じの人が多いようで、結果スタート序盤は目立ちたいだけでものすごいハイペースで入ってすぐにバテてそのまま完走できないといったランナーが多く感じます。おかげでスタートも申告タイム順に並ぶはずなのにそれを無視して大きなナンバーの人が目立ちたいだけで前の方に来て邪魔になるし、中には虚偽のタイムを申告して目立とうとする人もいます。ゼッケンナンバーが早いタイムのものなのにとても遅いランナーも多く見受けるのがこのNAHAマラソン。

そういうモチベーションのランナーが多いのもあって参加するのを止めてしまった次第です。

加えて今年から参加費が1000円も値上がり。今まで4500円だったものが5500円になるらしいです。高っ・・・。そりゃ東京マラソンに比べれば安いですが、人数が制限されて運営も少しは楽になるはずなのにこの値上げは解せないですね。スタッフ増員とか安全対策のためとはいいますが、それって今までもやっていたことでしょう?この1000円アップの意味は何?単に定員を絞ったからその減少分を補いたいだけでは?と思わざるを得ません。しかも面白いのが去年の「エントリー人数×参加費」と今年の「定員×参加費」がほぼイコール。

単に机上の調整じゃん。

この値上げが参加者減少につながらないといいんですけどね。もしかして25000人の定員に届かなかったりして・・・。まぁ昨今のマラソンブームで大会を求めて本土の人も多く参加するのでそれは無いかと思いますが、沖縄からの参加はかなり減るかもしれません。

ちなみにエントリーは2010年8月2日から31日までの間。RUNNETなどでもエントリーできると思います。

私は今年も参加せず、もしかする見に行くこともしないかも?まぁスタート&ゴールが自宅の近くなのでスタートぐらいなら見に行ってもいいですが、逆にそのマラソンのために那覇市街は大規模な交通規制がひかれるので、生活に支障が出る方が問題。でも実際のところは交通規制よりもこのマラソンに参加した人たちへの迎えの車による大渋滞。沖縄の場合は処構わず路上駐車しますので、このNAHAマラソン当日の渋滞はしゃれにならないレベルです。正直なところ、マラソンに参加しなくてもこの2010年12月5日は那覇市街から避難した方がいいと思います。あまりの渋滞のひどさにバイクでの移動もままなりませんので。もちろん歩道も大混雑で歩くこともままならないレベル。

マラソンに興味がない方は12月5日は那覇市街から避難することをお勧めします(もしくはモノレール移動)。

NAHAマラソン2010の定員制と値上げのニュース
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:47 | 大会:那覇/南部エリア

2010加計呂麻島ハーフマラソン

2010年11月14日(日)
沖縄ではありません(笑)。しかも与論島のようにギリギリではなく、完全に鹿児島県の奄美です。でも奄美の中でもアクセスしにくい島なので、いかにも「離島」っぽくて個人的にも好きな島です。もちろん、そういう離島の大会だとローカル色が強くていろいろ楽しいんですよね。しかも加計呂麻島はかなり好きな島なので、以前からこの大会の存在は知っていて興味がありました。

しかし先の「離島」ということもあってアクセス面に難があります。加計呂麻島自体には空港はないですし、船も大型フェリーは着かない小さな港。加えて隣接する奄美大島からも中心市街である「名瀬」から車で1時間近く行った際にある「古仁屋」からしか船が出ていないので、加計呂麻島まで行くのはとても大変。

飛行機で奄美大島まで来ても、最初に名瀬へ行き(経由し)その後古仁屋まで行って古仁屋からは船で加計呂麻島へ。船で奄美大島まで来た場合も同様に名瀬から古仁屋まで行って船で加計呂麻島へ行かねばなりません。つまりのところ交通機関を最低は3つ使わないと島へたどり着けないのです。でも沖永良部島や鹿児島からは古仁屋へ直接入る船もありますが、沖縄からの船は古仁屋には寄らずに名瀬に行っちゃいます。

といっても名瀬から車で1時間、古仁屋からの船も25分ですからね。しかもこの加計呂麻島の大会はハーフなので、古仁屋や名瀬からの日帰りもできると思います。もちろん加計呂麻島にも宿は多くありますので、宿泊してもいいかもしれません。奄美大島以上に自然が豊かな島で海の透明度もとても高い島ですからね。でもアップダウンが激しいので自力で島巡りはちょっと無理。島でレンタカーを借りるか奄美でレンタバイクを借りてフェリーで持っていくのもいいかも?というのもこの古仁屋〜加計呂麻のフェリーはバイクの運搬料金がとても安い!運賃が260〜350円なんですが、原付だとわずか+260円。しかも奄美のレンタルバイクは結構安いですからね。でもこの加計呂麻マラソンは港のすぐ近くがスタート&ゴールなので、島内観光をしない場合は移動手段が無くてもいいのかも?でもせっかくなら加計呂麻島の大自然をいろいろ味わって欲しいものです。

ちなみにそのマラソンの気になるコース。アップダウンが激しい島ですが、コースは海岸線の比較的アップダウンも緩い場所。以前島へ行ったときはまさにそのコースを自転車で走りましたが、海沿いは平坦で景色も望めいいコースです。でも湾から湾へ抜ける道はアップダウンが激しくてきつかった記憶があります。でも自転車で通れないほどではなかったので、マラソンするのは問題ないと思います。

何より景色がいい感じで、加計呂麻島と奄美大島の間の大島海峡を一望できますからね。ある意味、そのアップダウンがあるからこそ望める景色もあるかもしれません。加計呂麻島ってビーチがある海抜の低い場所に集落が点在している感じなので、坂を下りれば集落、集落を抜けると坂道という感じなので、下り坂の先には集落と海が望めると思いますからね。なのでその景色があればそれまでの上り坂もがんばれるかもしれません。

まぁ集落といっても小さなものなので、沿道の応援は少ないかもしれませんが、この加計呂麻島マラソンは島の自然を楽しむコースだと思いますので、ハーフということもありますので、楽しんで走ることができる大会かと思います。

私も参加したいのはやまやまなんですが、どうしても日程が合わずに未だに参加できず。今回も参加したいのですが日曜開催なので、奄美の場合はその先の離島(与路島など)へ行く船が土日しか出ていないので、いろいろな島へ行きたいという個人的な気持ちからするとなかなか日曜日だと参加しにくいのです。

でもここ最近で最も参加したい開会の一つかもしれません。こういうローカルな大会は大好きなので。しかも沖縄を含めて離島の中でも好きな島だけに一度は走りに行きたいものです。

まぁ沖縄からの参加もさることながら本土からの参加もアクセス面で難しいかもしれませんが、機会があれば是非とも参加して自分の足で島の雰囲気を楽しんで欲しいものです。

いい島ですよ〜。加計呂麻島は^^v

ちなみに大会へのエントリーはまだできないようです。っていうか2010年の大会概要すらまだ出ていません。あくまで決まったのは日程のみ^^ゞ。まぁ離島の大会なのでエントリー数も少なめかと思いますので、もう少しのんびり待ちましょう。

加計呂麻島ハーフマラソンの詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:46 | 大会:与論/奄美エリア

第一回エコアイランド宮古島マラソン

2010年10月31日(日)
すでに6月1日から申し込みが始まっていたんですね。一応応募締め切りは8月31日までできますが、私個人としては参加する意志はありません。だってあのコースじゃ・・・。

せっかくの離島の大会なのに最初から最後まで海が全く望めないコース設定。やっぱりトライアスロンのランのコース「そのまんま!」って感じでした。しかも海が望めないだけではなく景勝地すら望めないし延々普通の「道」を走るだけ。加えて期待していたハーフのコースもそのトライアスロンのコースを利用するだけの芸の無さ。加えてハーフは大半が市街地を走るコースなので、はっきり言って面白みがほとんど無いコース。しかも開催時期が10月末だとまだ夏シーズンなのでかなり暑いし、ハーフならまだ市街地が多いので応援が多いと思うのでがんばれますが、フルは大半が郊外の道で集落もあまり無いので応援もすくないかも?

景色は望めない、応援はあまり期待できない、しかも暑い・・・

せっかくの宮古島でのマラソン大会なのにこれじゃね〜。いくら運営側ががんばっても宮古島の良さを運営だけでアピールするのは難しいと思います。マラソンははっきり言って「コースの満足度」がとても重要だと思いますので、現在の宮古島マラソンのコースでは正直なところ満足度はとても低いコースだと思います。

東京マラソンだって走るコースに浅草やお台場などを配することによって満足度をあげていますし、NAHAマラソンも国際通りや平和祈念公園を走れたりするメリットがありますからね。なのに宮古島マラソンは海は最初から最後まで望めず、しかも景勝地や観光地もほとんど経由しないコース設定・・・

このコースのままだと私個人としても参加する意志はないですし、正直なところ最初はいいけどリピーターはそんなに多くないんじゃないかな?マラソン大会はこの「リピーター」が重要で、特に離島などアクセスしにくいところではなおさら。そのため、コース設定にはもっと検討して欲しかった次第です。安直にトライアスロンのランコースをそのまま使うのではなく・・・。

宮古島マラソンの詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:45 | 大会:宮古/伊良部エリア