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2009年06月18日

メーカー毎のシューズ特性(超個人的)

あくまで個人的に使ってみた「感覚」を元に書いたものなのでまずはその点ご理解願います。シューズは一人一人で相性が変わりますので、あくまで超個人的な内容として参考程度にとどめておいて下さい。


マラソンをする際に最も重要なグッズが「シューズ」というのは言うまでもありませんが、マラソンシューズもいろいろなメーカー、タイプがあって選ぶのに困ることも多いかもしれません。でも実際のところは気に入ったデザインで実際に履いてみて履き心地が良ければどこのメーカーでも良いとは思います。

でも実際にいろいろなメーカーのシューズを履いてみていろいろ異なる印象を持ったのでそれを今後のシューズ選びの参考になればと思って綴ります。

■アシックス
さすが国産、元「オニツカ」。日本人の足に最も合いやすいシューズかもしれません。実際に私のレース用シューズはずっとアシックスですし、またトレーニング用でもアシックスを何度も使ってきましたが、今まで足に合わなかったことは一度もありませんでした。実際にお店で履いてみても実際に走ってみると合わないシューズも多いのですが、このアシックスに関しては一度も会わなかったことが無く、逆に驚いています。
やはり国産。名シューズを数多く生み出した「鬼塚」。そして「オニツカタイガー」。今もその「虎」の文字は一部のアシックスのシューズでも残されています。
特に最近では「マラソンソーティ」というシューズが大のお気に入りで、このシューズはまさに靴を履いていないまま走っている感覚を味わえるようなものかと思います。名シューズはまるで足袋のような履き心地と評されることもありますが、このマラソンソーティはまさにそんな感じ。
今まで数多くの大会で履いてきたシューズを引退させて新たなレース用シューズにまでなりましたからね。超個人的な話ですが。
ちなみにトレーニング用では最近「ターサーアビリオ」というタイプを履いていますが、こちらはマラソンソーティほどの計量感はないものの、クッション性が高いのでトレーニングにはちょうどいい感じでした。
ただしアシックスは機能性こそ素晴らしいもののファッション性がイマイチ。カラーバリエーションが少ないのに加えて、そのデザインじゃランニング以外の普段履きは無理かも?というものが多く感じます。なのであくまでレースやトレーニング専用のシューズとして考えると良いかもしれませんね。

■アディダス
言わずとしれたメジャーなスポーツメーカー。しかもここのシューズはデザインもさることながら機能性もなかなか良いレベルなので、レースには使わないもののトレーニングにはよく使っていました。しかしアディダスはお店で合わせても実際に走ってみると合わないというものがかなり多かったと思います。一般的には普段履きの1cmぐらいプラスにしたサイズを履くのがマラソンではいいと言われていますが、このアディダスの場合は1.5cmは大きいものを履かないと厳しいかもしれません。なのでお店ではかなりつま先に空きがでてしまうかもしれませんが、実際に走ってみるとちょうどいいサイズになっているかと思います。
ちなみにアディダスの中でトレーニングによく使っていたのが「アディマナ(アディゼロMANA)」。このタイプはシューズとしても履きやすい方ですし、何よりデザインやカラーバリエーションが多い。アシックスは正直ファッション性はイマイチだけど、このアディマナならいろいろ選べて楽しいと思います。
また同じアディゼロの中でも「MANA」はトレーニングにも良いですが、「アディゼロRC」は大会にも使えると思います。かなり軽量化されているしフィット感もなかなか良かったので、現在もレース用のアシックスのバックアップとして使っています。
とりあえずアディダスに関してはサイズ選びを間違えなければある程度のクオリティは期待できるので、機能性だけでなくファッション性も気にする方におすすめかな?

■ナイキ
スポーツ用品の中でもシューズではダントツの人気メーカー。ただし、マラソンシューズとしてはイマイチ。ファッション性は良いのですが機能性がとにかくイマイチ。その一番の原因はファッション性を追求するばかりにつま先がとんがったシューズの形状。日本人の足にはそのとんがった形状はあまり合わないかもしれません。
実際にマラソン専用のシューズを履いてもその感覚は残っていて、どうしても小指と親指に圧迫感を感じることが多かったです。デザインやカラーはお気に入りなんですけどね。
あとナイキのシューズはデザイン優先の影響なのか重い。正直、マラソンシューズとしてはナイキ独特の「エア」は不要で、逆にそのエアの構造が靴を重くしてしまうので長い距離を走るのには向いていないと思います。もちろんマラソン専用シューズではそのエア構造はありませんが、それでもかかと部分のゴム構造が重く感じます。
そんな中でも「スパイダー(正式:エアズームスピードスパイダー)」は軽量化を徹底したモデルで、通常のシューズは布構造なんですがこのシューズは一部がプラスチックみたいな水分を通さない新しい素材で軽量化を図られています。しかしそのため、靴の内部に湿度がこもりがちで、しかも伸縮性が低いので長距離ランニングにはあまり履き心地が良くありませんでした。加えて素材の柔軟性が低かったので、その新しい素材と従来の素材との接続部分がすぐに破損してしまいました。その結果、普通のシューズの半分以下の寿命で終わってしまったのが残念でした。
とにもかくにもナイキの場合はその靴の重さ、そしてつま先の狭さがマラソンにはあまり向かないような気がします。デザインやカラーはいいんですけどね。なので個人的にナイキは普段履きのみでマラソンの大会のみならずトレーニングには使っていない現状です。

■ミズノ
1シーズンだけ履いたことがありますが、シューズそのものは悪くありませんでしたが、とにかく耐久性が低かったです。見た目はソールのゴムも厚めで耐久性はありそうだったのですが、1シーズン履くつもりが2ヶ月で破損。履き心地はなかなか良かったので残念でした。
でもミズノはさすがに国産なのでフィット感は良いですし、なんと言っても同じタイプの靴の中でもかなり軽い部類に入っていましたので、エントリーランナーのレース用には良いかもしれませんね。逆にエキスパートランナーのトレーニング用としては耐久性の低さがちょっともったいないかもしれません。
だけどアシックスやアディダスやナイキのような癖が少ない靴だったので、シューズ選びでなかなか合う靴が見つからない場合はミズノのものも試しに履いてみるといいかもしれませんね。
ちなみに私はこのミズノのシューズをスポーツクラブ専用に使っています。スポーツクラブのマシン用ならそんなにシューズへ負荷もかからないのでちょうど良いかもしれませんからね。

■他のメーカー
他の「プーマ」「ニューバランス」などは履いたことがありません。プーマに関してはもともとランニング用シューズは多くないですが、ニューバランスはランニングシューズはいろいろあるものの、アシックス以上にデザインがイマイチ。しかもシューズそのものもやや重いので、同じデザインならどうしても信頼性があるアシックスを選んでしまいますので、未だに履いたことがありません。アシックス、アディダス、ナイキ、ミズノ以外のメーカーの方、申し訳ないです。


そんな感じでいろいろなシューズを今まで履いてきましたが、レース用としてもトレーニング用としてもアシックスのシューズがおすすめです。でもお店などではアシックスのシューズは「マラソン用」とか「3時間台向け」とかカテゴリー分けしておかれている場合もありますが、あれはあまり気にしなくも良いかと思います。要は耐久性の問題だけで履き心地は初心者でも中級者でもそういった上位シューズの方がいいですからね。その分耐久性は損なわれますので、レース専用シューズや長距離トレーニング用シューズとして位置づけ、普段履きや普段のトレーニングとしてはもう少しファッション性のあるシューズを選ぶと良いかと思います。

個人的にも現在は「レース:アシックス、トレーニング:アシックス」という感じでダブルアシックスですが、以前は「レース:アシックス、トレーニング:アディダス」という組み合わせをよくしていましたので、汎用性やデザインの面ではレース以外ではアディダスがおすすめかな?って思いますよ。
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:15 | コラム:ランニンググッズ

2009年06月08日

2008-2009年シーズン

実を言うと2007-2008年シーズンで2大会フルマラソンに参加してその2大会ともにサブスリー(フルマラソンを3時間未満で走ること)を達成してしまいました。いつもは3月のヨロンマラソンの調整のために参加していた12月のNAHAマラソンは2大会連続サブスリーを達成したこともあってこのシーズンは参加しませんでした。

当初の目標だったサブスリーをヨロンマラソンでも達成したこともあいまってこのシーズンからは本命のヨロンマラソンのみに絞ってしまいました。

っていうかサブスリーを達成してもそれ以上のタイムアップを目指すつもりは無かったので、このシーズンからは楽しんで走ることだけを考えてマラソン大会に参加しようと考えていましたからね。

もちろん本命はヨロンマラソンですが、3大会連続で抽選で落選している東京マラソンも含めてこの後はこの2大会のみフルマラソンを走ろうと思います。

なのでフルマラソン以外のカテゴリーは気分次第で参加するかもしれません。


ってことでとりあえず与那国島に行きたかったので、与那国島一周マラソンに参加してきました(笑)。詳細は別の記事で。


ということで2008-2009年シーズンは本命がヨロンマラソンで足慣らしというか興味本位で与那国島マラソンに参加してきました。ある意味、両方とも離島中の離島ということもあって沖縄本島や石垣島などの大きな島と違った雰囲気があって面白かったですね。特に与那国島マラソンは初めての参加だったのでかなり新鮮でした。

最西端の地で走る。楽しかったですよ。

でもヨロンマラソンはフルマラソンなのでタイムなどの比較はできますが、与那国島マラソンは24kmという中途半端な距離なのでタイム的に他の大会と比較できないのがつらいですね。なのであくまで島を楽しむという目的で走ったという感じかな?まぁレースそのものはものすごいきつかったですけどね^^ゞ


そんな感じで2008-2009年シーズンは与那国島マラソンとヨロンマラソンに参加!結果や経過は個別の記事を参照してくださいね。

結局のところ、大会に参加しにいくというよりもその島に行きたいから参加している感じになっちゃっていますね。もうタイムはこれ以上を目指さないので、そういう走る以外の目的でいろいろな大会に参加したいと思います。


でもフルマラソンはヨロンと東京しか参加するつもりはありませんけどね。東京は抽選次第ですが・・・


ヨロンマラソン2009
日本最西端与那国島一周マラソン
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:07 | 参加大会結果

2009年06月07日

日本最西端与那国島一周マラソン大会に参加!

与那国島は大会には参加したことは無いものの一度だけ運動不足解消のために走ったことはあったのですが、アップダウンはきついもののコースは面白いですね。でも参加エントリーしてから気づいたのですが、その一度目はDr.コトーでおなじみの南牧場線を走って気持ちよかったものの、どうやら大会ではあのコースは通らないようです(T_T)。せっかくあの景色が開けている南牧場線を走れると思ったのに・・・

その代わりに南牧場線の北にある久部良岳のふもとの内陸の山道を通るとのこと。アップダウンがかなりあるあのコース。ただでさえ島の東側のアップダウンが激しいのに、西側でもこの山の中を通るとなるとかなり厳しそう。


ちなみに2008年の与那国島マラソン。前日までかなりの雨でしたがレース直前に雨は上がってくれたのですが、猛烈な湿気とあとスタート&ゴールでもある学校の運動場が水浸し。スタートはそれを配慮してアスファルトの道路からになりましたが、ゴールはその水浸しになっているグランドになるらしい・・・。ゴール時は泥だらけになるのは必至という感じかな?まぁレース中の雨はなさそうなのでそれだけでもよかったのかもしれませんけどね。

しかしレースが始まるとその湿気と暑さに苦しめられたのでありました。もちろんあのアップダウンにも・・・

与那国島マラソンは基本的に島を時計回りに周回するコースで、祖内の与那国中学校をスタートし、東崎、サンニヌ台、比川とめぐってそして南牧場線ではなく久部良岳の南側を通って久部良集落を通り、空港を経由して祖内へと一周するコース。もちろん島に行ったことがある方にはお分かりかと思いますが、このコースはものすごいアップダウン。特にスタートしてから比川までは平らな道が全く無いですからね。なので前半いかに我慢するかがポイントですね。

しかし実際にレースが始まるとそのアップダウンを考慮する以前に猛烈な暑さが襲い掛かってきました。前日までの雨と急激に上がった気温にとにかく苦しめられました。給水はそこそこあったのですが、それでも足りないぐらい汗をかいてしまい、普通は序盤に汗をかくものの中盤以降はそれも落ち着くはずなんですが、今回の場合は延々汗が体中から噴き出していましたからね。そういう意味では今までのレースの中でもっともきつかったかもしれません。その以前に走ったときは乾燥していて暑さもそんなでもなかったので、全く参考になりませんでしたよ。


とりあえず比川までは我慢したものの、その後のその南牧場線を通らない道は初めてだったので、一気に疲れが噴き出してしまいましたね。なので久部良にたどり着くころには完全にばてばて。最後の久部良から祖内まではそんなにきついアップダウンは多くないのですが、少しの上りでもへばってしまうほどでした。なので最後の祖内へと向かうティンダハナタ下の坂は完全に足が止まってしまいましたよ。

でもどうにかそれを乗り切って祖内へと入り、残るは与那国中学までの道。しかし集落内はいいのですが、与那国中学の周りだけは高台になっているので、最後の最後で坂が待っていてそれがきついのなんのって。しかもコースは与那国中学をぐるりと一周するかのように設定されているので、せっかく与那国中学にたどり着いてもゴールにぜんぜんたどり着けない状態。

正直、最後の与那国中学の周りがもっとも辛かったかも?だってゴールは見えるのにいつまで経ってもたどり着けないこのジレンマ。

暑さと疲労で完全に参ってしまいました。

とりあえずその中学校を周回するようにしてようやくグラウンドに入っていくと、予想はしていましたが案の定水浸し。もちろん離島の学校なのでグラウンドは「土」。しかもこの時履いていたシューズはまだ新しいものだったので、そのままグラウンドに入ると泥まみれになることは必至。正直、そのグラウンドの状態を見てそのまま棄権したくなりましたよ。でもここまでがんばってきたのでそんなことはできるはずもなく、泣く泣く泥だらけのグラウンドに入っていきました。最初は大きな水たまりを避けつつ走ったものの、避けることができない状況になってきて最後は吹っ切れて泥を蹴散らしながらゴールへと向かっていきました。


そしてゴール。


めっちゃつらかったのでゴール横にあった給水ステーションで延々スポーツドリンクを飲みまくっちゃいましたよ。あれだけ汗をかけばすれだけ水分を欲しますからね。でも普通はほんの数分そのコーナーにいるんでしょうが、私はそこに30分ぐらい居続けてしまいましたよ。だってその場を離れるとその先はジュースもスポーツ飲料も有料ですからね(笑)。

その後は水道コーナーへ直行し、シューズを脱いで入念に水洗い。本来はシューズを水洗いすることはあまりないのですが、シューズの中まで泥だらけだったのでジャバジャバ洗っちゃいました。でも乾く前にすべて洗い流したのでかなりきれいになりましたよ。あとは風通しのいい場所で乾燥させて無事に復活するのを願いました。


ちなみに荷物は番号入りのゴミ袋のようなものを事前にいただいていて、その中に入れて体育館に適当に置いておくという「超アバウト」な管理方法。まぁ島なので盗難とかはあまり気にしなくてもいいのかもしれませんし、また体育館に不審な人が居たらめっちゃ目立ちますからね。ちなみに貴重品もそのゴミ袋のようなものの中に入れておきますので最初はちょっと不安でしたね。でもまぁ島だと思えばすぐになれちゃいますね。なのでゴール後はそんな無造作に荷物が置いてある体育館に戻ってしばらく休んでいましたよ。ホントは宿に一度戻ってシャワーでも浴びようかと思っていましたが、あまりの疲労で全く動けず。結局この後にその体育館で表彰式や完走パーティ的なものがありますので、そのまま居続けてしまいました。

でもその体育館では与那国島のグッズを売っていたり、参加者に振る舞われる汁物やおにぎりをいただけましたからね。それに同じ参加者といろいろ話をしたりして過ごしていたらあっという間に時間が過ぎちゃいましたよ。


そして完走パーティ。最初は表彰式でその後に沖縄では有名な「美川憲一郎(最後の「郎」がポイントでもちろん美川憲一のそっくりさん)」が出てきて大盛り上がりだったらしいです。

でも私は表彰式だけ見て、その後はその美川憲一のそっくりさんは見ないで宿に戻りました。というのもよせばいいのにこの会場まで自転車で来ちゃったので、今にも雨が降り出しそうだったので早く戻ることとしました。案の定、途中から雨が降り出してその後は全く止まなかったらしいので、いい判断だったかもしれません。美川憲一郎は残念でしたが(笑)。まぁ彼は沖縄に住んでいれば目にする機会は多いですからね(テレビCMでは見ない日は無いくらいです)。


そんなこんなでつらいレースでしたが、かなり楽しめましたね。やっぱり完走パーティ的なものがある大会は楽しいですね。NAHAマラソンなどの大きな大会にはそういうものがないので、やっぱり離島の大会はいいな〜って思いましたよ。まぁたまにあまり盛り上がらない完走パーティの大会もありますけどね。あとは実際に参加してみないとわかりませんが、一度はまると私のヨロンマラソンのように毎回参加したくなっちゃいますからね。

ちなみにこの与那国島マラソンはなかなかおもしろかったのですが、いかんせんここに来るまでが大変ですし、なによりコースがめっちゃきつい!

リピがあるか否かは微妙なところですが、とりあえず今回はとても楽しめました。もし11月初旬に与那国島へ行かれる方がいらっしゃいましたら、24km以外にも短いレースもありますのでこの完走パーティに参加するために走ってみてはいかがでしょう?もちろん走らなくてもパーティには参加できますけどね。結局その体育館には地元の人が集まって大宴会って感じでしたからね。それもまた島っぽくていいかもしれませんからね。
posted by 離島ドットコム管理人 at 16:08 | 大会:石垣島/八重山エリア

2009年06月05日

ヨロンマラソン2009

ヨロンマラソン2009
ヨロンマラソンのゴールの瞬間です。個人情報保護のため一部の人物には「ぼかし」および「色相調整」を行っております^^ゞしかも腰から下のみの写真です。


でもゴールの瞬間、飛んでいる様子がばっちり(笑)。


毎回、マラソン大会に参加するたびにどんなスタイルでゴールするかばかり考えて走っています。できればバック宙ゴールなんかしてみたいものですが・・・足つるって^^;(その前にできませんが・・・)

レース途中のレポートも書こうかと思いましたが、終わりよければすべて良し!なんと言っても今回は片足を怪我したまま走ったためにこのあと1ヶ月半は歩くことさえままなりませんでしたからね(病院に行くほどの故障)。なのでレース中はとにかくきつかった印象しかありませんでしたよぉぉぉ(><)


そういう意味でこのゴール時によくジャンプできたな〜って思いますよ。しかも踏み切ったのはその故障した足のようですし^^;

・・・もしかしてこのゴールの仕方のせいで故障が悪化した?(なんてね)


終わり良ければすべて良し^^v


ちなみにゴールの瞬間、こういうことをするくらいなのでいつも笑っているらしいです。よく言われるのがホントに42.195km走ったの?って感じの表情らしいです。ゴールの瞬間もゴール後も。普通は最後の最後は苦しくてこわばった表情をするらしいのですが、私の場合はゴールを切るのが楽しくて楽しくて仕方ないので、必然的に笑顔になっているらしいです。


だってそのゴールの先には食事制限&禁酒解除が待っていますので(笑)。


でもそれ抜きでも最後の1kmぐらいは楽しくて楽しくて仕方ないんですけどね。あぁこれで辛かったマラソンも終わるんだな〜ってね。達成感というか充実感というか、これまで積み重ねたトレーニングの成果というか、とにかく嬉しいひとときなんです。最後の最後は。


何事もポジティブに!ポジティブに!


ちなみにレース中もポジティブに考えるために、「あと何キロもある」とは考えないで、「いま何分の何終わった」もしくは「残り何分の何!」って感じで分数で考えるようにしています。「あと何キロ」で考えるとそんなにあるのか〜?ってネガティブになっちゃいますが、「何分の何終わった」と考えると残りの距離もかなり少なく感じますからね。

例えば28km終わったころに「あと14km」というのと「2/3終わった」若しくは「あと1/3」だと分数で考えた方が少なく感じられますからね。疲労で頭が回らないから1/3が何キロか計算できないので^^;

加えて計算しにくい距離の場合はその計算をすることで気が紛れます。24km地点なんかだと「残り18km」という計算はすぐにできちゃいますが、分数だと「24/42なので2で割ると12/21でさらに3で割ると4/7」とか、23km地点なんかだと「素数じゃん!」って一人で突っ込んでいますからね(心の中で)。

かなり気が紛れます^^v

実を言うと私はレース序盤からこれをやって気を紛らわしています。そして最後は「残り2%」とか考えていますよ。


そう考えると最後の最後も苦しく感じないものです。人間って単純だな〜って思います(っていうか私だけの話?)。


42.195kmという長い道のり、人によっては5〜6時間もかかるフルマラソンなので、完走するためにはいかに気を紛らわすかが重要かと思います。その気の紛らわし方が上手くいけば、きっとゴール時も笑顔になっていると思いますよ^^v
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:44 | 大会:与論/奄美エリア