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2009年02月27日

自己流マラソンぷち情報「トレーニング方法」

いよいよ今回はトレーニング方法について綴りたいと思います。でもこれこそ「自己流」が故にあまり参考にならないかもしれませんけどね^^;

<ランニング以外のトレーニング>
マラソンってただ足や心肺機能を鍛えていれば良いのではなく、他にもいろいろな部分の鍛錬も必要になってくると思います。その中でも個人的は最も重要視しているのが「腹筋」や「背筋」や腰回り。要は体の基幹部分ですね。一見マラソンにはあまり関係なさそうに思えますが、実際にマラソンに参加してみるとわかるのですが、レース中に脇腹痛や腰痛で苦しみますからね。あとランニング中の姿勢が悪いと足や体に余計な負担がかかっちゃいますからね。それを回避するうえでも普段の筋トレは必要になってくるかもしれません。特に腹筋や背筋は寝転がる場所さえあれば気軽にできますからね。
ちなみに足のトレーニングは正直ランニングしているだけでOKかな?スクワットや自転車だとマラソンとは違った筋肉を鍛えてしまいそうですからね。特に自転車でのトレーニングは経験上、マラソンには良い影響がいままでありませんでした^^;
あと腕や胸まわりは多少は鍛錬しても良いかと思いますが、マラソンの場合はあまり筋肉を付けすぎると体重が重くなって負担も大きくなるのではないかと思って、腕や胸の筋トレは個人的には一切やっていません。ストレッチを日々行っているだけで十分かな?って思います。
なのでランニング以外で腹筋と背筋を日々鍛錬するとマラソンにもきっといい効果をもたらすと思いますよ。

<ランニングをする時間帯>
これは時間に余裕がある時間帯が一番ですが、個人的にはマラソン大会の多くが朝スタートなので朝に走るのがおすすめかな?朝に走る癖を付けておけば大会になっても普段通りの生活をしていればいいだけですからね。まぁ朝はいろいろ忙しいので無理にとは言いませんが、お休みの日だけでも良いのでレースの時間に合わせた時間帯に走って欲しいと思います。
でも朝に走るとなると食事をトレーニング前に済ますと食後2時間は欲しいのでかなり早い時間に朝食を食べてトレーニングに望まないとならないんですよね。なので私の場合はシーズンもピークになると午前4時台には食事を済ませて午前6時台にはトレーニングを開始するという生活サイクルになってしまいましたよ。慣れればどうってことはないのですが、さすがにこんなに早起きすると夜も早いのでいろいろ支障も出ちゃいます。
なので朝のトレーニングはあくまでお休みの日だけにして、普段は夜でも良いかと思います。とにかく「食後2時間以上」を空けた時間帯に走って欲しいと願うばかりです。もちろん飲酒後のトレーニングは厳禁ですけどね。

<ランニングをする回数>
あくまで持論ですが、トレーニングは短い距離を毎日行うよりも週に1回だけ長い距離を行う方がフルマラソンを完走するうえではおすすめかと思います。毎日短い距離ばかり走っているとどうしてもレースなどでその距離を超えた先でペースダウンをしてしまうと思います。要は「壁」ができちゃうのでそれを超える意味でも週に1回の長い距離のランニングは必須かと思います。もちろん、毎日短い距離を走りつつ、週に1回だけ長い距離を走るといったトレーニング方法なら最適かと思いますが、忙しい中ランニングを行うなら週に1回だけ土日などのお休みの日に走るのがおすすめかと思います。
ちなみに走る曜日は大会のほとんどが日曜日に開催されるので、トレーニングも日曜日がおすすめです。もちろんその前後の土曜日が月曜日が祝日だったりしたらそれに代替しても良いかと思います。そして時間帯は先の通りに大会に合わせた時間帯がおすすめです。一般的には日曜日の午前9時スタートのレースが多いので、ベストなのは日曜日の午前7時までに食事を済ませて午前9時からスタートすることかと思います。
なので私個人としては、毎日トレーニングするのではなく、週に1回だけ長い距離を走ることをおすすめします。

<ランニング距離>
毎日トレーニングする人の場合は5km前後が無難なところかと思いますが、もしサブフォーやその先のサブスリーを目指す方は1回10km以上は走りましょう。ある程度の速度になると5kmを走ってもウォーミングアップで終わっちゃう可能性がありますので、10km以上を指標にすると良いかと思います。
でも先ほど綴ったような週に1回だけの長い距離を走る場合は、できれば21km以上走りましょう。どんなに遅くてもいいのでとにかく休まずに走りきることが重要かと思います。つまりその週に1度の長距離トレーニングは継続して走り続けることを体に覚え込ませるためのもの。何故に21kmかというとフルマラソンの半分を普段のトレーニングで慣れておくと、いざレースになるとその前半21kmはあくまで「練習」と思って気楽に走れるんですよね〜。そして後半こそ「本番」という感じで望むと42.195kmという長丁場も多少は楽に感じることができるかもしれません。
ちなみに可能であれば一般的にフルマラソンの「壁」と言われる25kmや30kmぐらい走り込むと良いんですけどね。でもなかなかその距離を走るのは体力的にも時間的にも厳しいと思いますので、その25kmや30kmの距離は大会の2〜4週間前ぐらいの間に1回だけ走っておけばいいかと思いますよ。
私は大会の2週間前か3週間前には必ず35kmを走って体に距離感を覚え込ませて、あとの7kmはラストスパートでどうにかしのぐ!って感じで大会に臨んでいます^^v

<ランニング方法>
できれば音楽を聴きながら走るのは避けた方がいいと思います。音楽に気を取られて車や他のランナーの足音が聞こえなくなり、事故や怪我の原因になる可能性がありますので。音楽が無くても長い距離を走っていると町中の様々な音を感じることができて、考え方次第では楽しいですよ。あと自分の足音を聞けばその日の体調や調子が分かるようになってくると思います。なのでできる限り音楽は聴かずに走りましょう。

あとスピードに関してはフルマラソンの目標タイム(1キロ何分)の3割増ぐらいが良いかな?1キロ5分でフルマラソンを3時間半でゴールする目標を立てている場合は、1キロ6分ぐらいのペースで刻むと良いかと思います。実際、レースになると周りのランナーや沿道からの応援でペースが上がり気味なので、トレーニング時の3割増タイム感覚で走っても実際は目標タイムぐらいになっていることが多いです。なのでできればトレーニングではレース時の目標タイムでは走らない方が良いかと思います。目標はあくまで目標なので体に無理をするとトレーニングだけで故障しちゃいますからね。

走り方についてはいろいろな走法があって個人差もあるのでなんとも言えませんが、とにかく「無理をしないこと」につきると思います。個人的には大股で走るようなトレーニングは行わず、普段よりも小股でかつピッチを早めにして走るトレーニング方法が良いかなって思います。あまり大股で走るとどうしても膝やかかとなどに負荷がかかってしまい、最悪の場合「故障」しちゃいますからね。小股で走れば膝など関節への負担は少しでも軽減できると思いますので、できる限り歩幅を小さくしてソフトに着地するようなトレーニングをしましょう。

そしてランニングの際は下り坂ではペースをあげずに逆にブレーキをかけるぐらいがおすすめです。下り坂は膝や腰にものすごい負担がかかるので、ペースをあげるとさらに負担が大きくなっちゃいますからね。それに下り坂で飛ばしても心肺機能のトレーニングにはあまりなりませんので、下り坂はあくまで「休憩」程度で平地よりも遅い感覚で走ると良いかと思います。
逆に上り坂では膝や腰などへの負担がそれほど強くないのに加えて心肺機能の鍛錬には役立ちますので、上り坂こそマラソントレーニングにふさわしいと思います。上り坂は辛いですが、少しでも速く登り切ればそれだけ苦痛も少なく済むと考えると速く登り切れると思いますよ。
正直、「上り坂を制するものがマラソンを制す」と個人的には思っていますので^^;。とかく沖縄の大会はどのコースもアップダウンがきついので、上り坂でのタイムロスが少ないとかなりのタイムアップにつながると思いますよ。
なので普段のトレーニングでは上り坂を避けないであえて走ってみると結果もついてくると思いますよ。逆に下り坂はクールダウン程度で考えるぐらいが良いかと思います。

<トレーニング中の持ち物>
トレーニング中の給水に関しては飲み物を持って走るよりも小銭を持って走った方が良いかと思います。日本ですとどこかしらに自動販売機はありますからね。飲み物を持って走るとどうしても「チャップンチャップン」って感じで飲み物がシェイクされて気になりますので、どのみちトレーニングで走りながら飲むことは無いと思いますので、それなら荷物にならない小銭を持って走った方が確実かと思います。ちなみに私はいつも1000円札1枚、500円玉1枚、100円玉1枚、10円玉1枚を持って走っています。沖縄の場合は自販機は110円なので100円玉と10円玉はこうなりますが、本土の場合は10円玉は2枚になりそうですね。あと5円玉と1000円札はあくまで「トラブル時」のタクシー代として常に持って走るようにしています。突然の雨とかもありますからね。自宅周辺なら1500円あれば事足りると思いますし。
あと時計についてはとりあえずストップウォッチ機能があるものなら何でもOKかと思います。事前にそのコースの距離を調べておけばタイムやペースはトレーニングが終わった後に集計すればいいだけですからね。私はGPS機能付きの時計を使っていますが、ペースチェックなどは結局自宅に戻った後に行っていますからね。
他に持っていると便利なのはやっぱり「タオル」ですね。できればポケットとかではなくベルトか何かにつり下げて走るのが良いですね。ポケットの中だと走るときに邪魔になる場合もありますし、何より汗でタオルが濡れちゃいますからね。ベルトにつり下げておけばベルトとの接点の部分は湿るものの、先の方は渇いたままなのでトレーニング後に汗をぬぐうこともできますからね。


とにかくトレーニングで一番重要なのは「鍛錬」ではなく「故障をしないこと」ということをお忘れ無く。トレーニングでの故障を回避することもさることながら、レース途中で故障しないように普段から走り慣れておくということかと思います。どうすれば故障をしないで済むかを考えて走ること。これが大切かと思います。

マラソンの面白いところはこのトレーニングをすればするだけ結果が付いてくるというところなので、その結果を出すためにも「故障」だけはとにかく避けないといけませんからね。レース直前に故障しちゃうとそれまでのトレーニングの成果が水の泡となって消えてしまいますからね。

あとは日々の積み重ね。急がず、焦らず、目標に徐々に近づいて行けば良いかと思います。一気にタイムを縮めようとっして無理すると故障しちゃいますからね。マラソンは長いスパンで目標を定めて一段一段上っていく感じがいいかと思いますよ。私も1年で10分(実際は8分)を目標に毎年一段一段上っていき、昨シーズンようやくサブスリー(フルマラソン3時間未満)を達成しましたからね^^v

でもサブスリー達成後の今シーズンからはもう登り切ったので、これ以上のタイムアップは特に望まないようにしようと思っています。あとは気持ちよく走った結果としてのタイムであればいいかな?って思います。


Take it easy!!!
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:18 | コラム:トレーニング

2009年02月26日

自己流マラソンぷち情報「食事」

今回は自分でも未だに正解が見つからない「食事」について綴りたいと思います。まぁ食事に関してはその人の体質的なものもありますので、一概に「コレ」ということは言えないですけどね。なのであくまで参考程度に閲覧してみて下さいね。

<トレーニングは食前?食後?>
まずは普段のトレーニングで食事前に走るべきか、食後に走るべきか、いろいろ言われていますが、個人的には両方とも試した結果、食後に2時間以上時間をおいてから走るのがベストでしたね。1時間半だとまだ胃の中に食べ物が残っている感じで、ランニング中は戻しそうになっちゃいますが、2時間を超えるとその症状は消えて快適にランニングできました。しかも食事で十分水分が取れていますので、トレーニング中の給水は特に無しでも全然OK。食前トレーニングだと水分をかなり欲しますが、食後だとほとんど給水無しでOKでしたよ。

ちなみに食前にトレーニングしたときは走る前に水分補給してもすぐに喉が渇いちゃって、途中インターバルをとって給水することもしばしば。でも食後2時間あとにトレーニングをするようにしてから途中の水分補給はホントにほぼゼロになりましたからね。

ってことで私の体調的には食後2時間後に走るのが一番良かったと思います。しかも食事を済ませているので、そのランニングまでの2時間の中で便通が促されてトイレを済ませてから走ることもできますからね。そういう意味でトレーニングは食後がおすすめかな?って思います。

<普段の食事内容>
正直、トレーニングがあろうと無かろうと普段と同じもので良いと思います。パンでもお米でもとりあえずエネルギーの源となる炭水化物はきちんと摂取した方が良いかな?あとはバランスが取れた食事ならOKかと思います。食事に関してはいろいろな説がありますが、要は自分の体質次第なので、いろいろ試してみて自分で判断するのが一番かと思います。メディアに惑わされないように(笑)。

強いて言えばビタミン補給の意味でフルーツは必須かな?あと整腸作用を促す意味でのヨーグルト。野菜に関しては食べた方がいいのですが、生野菜は水分ばかりで効率があまりよろしくないので、ホントは温野菜にして食べた方が良いらしいんですよね〜。でも私は生野菜が好きなのでどうしてもこの温野菜にして食べることには抵抗がありますからね。要は自分が好きなように食べれば良いだけって感じかな?でもさすがにトレーニング前に脂っこいものは食べませんけどね。基本は油分が少ない赤身の魚かな?あとはワカメたっぷりのみそ汁と冷や奴も欠かせませんね。

でもあくまで個人的な内容なのであまり参考にはならないと思いますけどね^^;。特に私は胃は強いけど腸が弱いのでかなり気を配った食生活になっていますので、もう少し腸が強い人ならここまでしなくても良いかな?

とりあえず言えることは咀嚼回数を増やして量を抑えるようにしましょう!やっぱりマラソンの大敵は余計な「体重」ですからね。1口20〜30咀嚼は基本かな〜?

<レース直前の食事内容>
これこそ普段のトレーニング前の食事そのままがベストです。余計なことをすると予想外のことが起きちゃいますからね。なのでレースの前だからと言って特別な食事にすることはなく、普段のままで十分かと思います。理論的にはカーボローディング(レース2〜3日前から炭水化物摂取を増やす)とか言われていますが、実際はそこまで気を遣わなくても良いかと思いますよ。とにかく普段と変わらない食生活をしておけばトレーニング時と同じ状況を作り出せるのでトレーニングの成果が出ると思いますからね。

ただし、先ほども書きましたがレーススタートの2時間前までには必ず食事を済ませましょう。午前9時スタートのレースなら午前7時までに。午前7時スタートのレースなら午前5時までに^^;(久米島マラソンが確か午前7時台スタートでしたよね)。

あとはレース中にエネルギー不足になった場合を想定して、チョコレートやサプリメントを持って走ると良いですね。私も以前はエムアンドエムズなどのチョコレートやビタミンCのサプリを持って走り、後半きつくなったときに補給していたりしましたからね(最近は持って走っても最後まで食べないことが多くなりました^^;)。

なので結果から言うと、レース直前でも普段と変わらない食生活が一番!ということでしょうね。っていうかそもそも論として普段の食生活を気を遣っていることが前提になっちゃいますけどね^^ゞ


とにかく言いたいのは食事に関しては人によって言うことがまちまちになるので惑わされないようにして、あくまで自分にあった食生活を続けることが一番かと思います。


1日3食。間食無し(笑)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:16 | コラム:トレーニング

2009年02月25日

自己流マラソンぷち情報「服装/ウェア」

今回は服装/ウェアです。念のためにあくまで「自己流」の内容なので参考程度にしてくださいね。いろいろ試した結果を元に今回も綴っていきたいと思います。

今回は走るときの服装関連です。

<トレーニング時>
普段のトレーニングは正直、寒くなければどんな服装でも良いかと思います。その土地の気候などに合わせる必要がありますので一概にコレというものはありません。強いて言えば寒い場所でもやっぱりウィンドブレーカーが良いですね。結局走り始めたときの寒さは10分もすれば体も温まるので寒くは感じなくなると思いますので。っていうか逆に暑くなっちゃう可能性もありますので、そういう意味ではウィンドブレーカーが調整しやすいかと思います。

<頭まわり>
帽子は天気が良いレースの時や雨のレースの時はあった方が良いかもしれませんね。でも帽子をかぶると頭の部分に熱がこもるので私はレース時は着用しないようにしています。でも帽子をかぶると余計な景色が見えなくなるので集中しやすいからトレーニング時は帽子をかぶるようにしています。でもサングラスは私はかけませんけどね。サングラスこそ集中できるかと思いますが、私は耳や鼻に何かのっかている状態があまり好きじゃないのでどうしてもサングラスやメガネで走るのは抵抗があります。なので帽子もサングラスも使わないので、晴れたレースはかなりきついんですけどね〜^^;

<腕>
アームウォーマーは沖縄のレースでは使うことはないのでよく分かりません。本土の寒い日には良いかもしれませんね。暑くなれば取ればいいだけですからね。あと腕と言えば「時計」ですが、正直私は時計こそつけて走るものの、1キロごとのタイムは全くチェックしません。っていうか市民ランナーならそこまでタイムチェックしなくても良いかと思いますよ。計測することばかりに気を遣ってしまった疲れちゃいますからね。正直、大会側が設置してくれる5kmや10km毎の電光掲示板のタイムで十分。私自身、タイムはそれでしかチェックしませんからね。マラソンってタイムはあくまで「結果」と考えて、とにかく気持ちよく走るという意味でも腕時計はあまり見ない方が良いですよ。でも毎回レース直後に時計を止めるのを忘れて気づいたときにはすごいタイムになっていることもしばしば・・・^^ゞ。ってことで腕時計はあくまで現在スタートからどれぐらい走ったかを確認する程度で、1キロごとのペースはあまり気にしない方が良いかと思いますよ。

<手>
でも寒い場所で走る場合は断然「グローブ」は必需品ですね。しかもランナー専用のグローブがおすすめ。このランナー用のグローブは、グーに握ると風や冷たい空気を遮りますが、パーにすると指と指の間に小さな通気穴が空いていて暑くなったらグーの握りを緩めてあげればOK。かなり便利です。でも全部が全部その仕様か否かはわかりませんが、私が使っているナイキのグローブはそんな感じで温かい沖縄でもとても重宝しています。

<靴下>
グローブつながりっていうか末端つながりで靴下のお話。靴下に関しては指と指がこすれてマメを作ってしまう場合もありますので、このブログでも何度か紹介した「5本指ソックス」がやっぱりオススメですね。中でも最近は足裏に軍手の滑り止めのようなゴムみたいな小さな突起が一面にあるものがあって、それは靴の中での滑りも抑制してなかなか良いですよ。私はレース時のみ「5本指ソックス&滑り止め付き」を使っています。でも唯一の難点は滑り止めがあるが故に靴を履くのが大変。靴を履く際にも滑り止めが効いちゃうので、履きにくいったりゃありゃしないです^^;。まぁ最初だけなので仕方ないですが、ランニング中は靴の中でのブレが少なくなるのでオススメですよ。

<レースウェア>
そして本題のレース中のウェア。正直、ランパン&ランニングシャツはあまりオススメじゃないかも?個人的にもこのランナーの王道は着用したことはありません。というのもランパンとランニングシャツはとにかく靴擦れならぬ服擦れが起きやすい。ランパンは股擦れで太ももの内側が痛くなるし、ランニングシャツは脇擦れで脇の下部分が痛くなることが多いです。そのため、これらを着用する方は擦れても良いように肌が滑るようなローション的なものを付けるらしいです。でもそれならランシャツやランパン以外のものを着用した方が良いのでは?っていつも思いますね^^ゞ

ちなみにTシャツ&短パンというカジュアルなスタイルでもやっぱり短パンは股擦れが生じやすいです。しかも短パンもTシャツも生地が多いので汗をかくと体が重く感じますからね。撥水性のいいものを着ればある程度はしのげるかもしれませんが、どうしても重さは気になるかもしれません。特にTシャツの袖部分は汗をかきやすい場所なので、袖があると肩が重く感じることも多かったです。

そういうわけで個人的には上はノースリーブ、下はスパッツがオススメかな?スパッツに関してはショート丈のものはさすがに恥ずかしいので膝下までのものが良いかな?って思います。ふくらはぎまで隠れる物もありますがあとは「ファッション」なのでご自由に考えると良いでしょう。最近はこのスパッツの上にパレオを着用してお洒落に走る女性ランナーも多くなりましたよね〜。あとノースリーブについてはランシャツよりも擦れが少ないので楽ですし、肩に邪魔なものもないのでかなり便利ですよ。でも男性だと腕をあげると脇が見えちゃいますけどね^^;

<その他>
それとそのウェアつながりなんですが、マラソン用のウェアって撥水性がいいのでそんなにずぶ濡れになることは少ないのですが、そのために男性の場合は「乳首」が擦れちゃうんですよね。しかも42.195kmの間ずっとこのウェアの生地に擦られてしまうので、状況が悪い場合は出血する可能性もありますからね。なので私はいつもその部分にキネシオなどのテーピング用テープなどでマスキングして走っています。用は「ニプレス」みたいなものです。テーピング用テープがない場合は絆創膏でもOKですよ。小さなことですが、これってかなり重要なんです。ホント、痛くなるとずっとその痛みに耐えなければいけませんからね。シューズ同様にこのニプレス的なものもとても重要かと思います。

ちなみにそのキネシオ。私はニプレス代わりに使うだけで本来の用途の「筋肉のつり防止」には使ったことがないのです。1回だけやったことがありますが全く効果を感じられなかったのでそれ以来キネシオ=ニプレスになっちゃっています(笑)。まぁキネシオは故障したり不安がある場合にするものですからね〜。なので何も不安も故障も無い場合はしない方が良いかもしれませんね。レース中に剥がれて邪魔になっちゃうかもしれませんので(そのときそんな状況になっちゃいました)。


そんなわけで画像なしで服装を説明するのはなかなか難しかったですが、ご理解頂けたでしょうか?っていうかこれを見ればある程度服装を特定できちゃいますね^^;・・・いかんいかん。まぁ色とかその他の核心は書いていないので大丈夫とは思いますが・・・。っていうかこれだけ書いて実際のレースではランシャツ&ランパンだったりして(笑)。

まぁそれは無いものの、マラソンって42.195kmをずっと走り続けるので服装もいろいろ気を遣いますよ。途中で着替えたり調整するのは難しいですからね。シューズ同様、自分にあったものを見つけるまで試行錯誤が必要になるかと思います。そういう意味でも本番前にレースウェアなどで走ってみるのも良いんですけどね。でもハーフマラソンなどの実際のレースで着用してみないとわからない部分もありますので、体を慣れるというよりもウェアやシューズをチェックするという意味で本命の大会前に一度は他の大会も走ってみるのがベストかもしれませんね。


ちなみに今シーズンの本命はもちろん3月のヨロンマラソンですが、このブログでは内緒にしていましたが去年に一度だけフルマラソンじゃないけどレースに参加していたんですよね〜。シューズやウェアのチェックという意味で。でもシューズは穴が空いてしまってNG。ウェアは結局いつもと同じものだったので、役に立つチェックは何一つできませんでしたが^^;。しかも体重がそのころより5kg以上も減っているのでウェアももしかするとブカブカかも?

まぁ毎年着ているウェアなので多分大丈夫でしょうね〜^^;


みなさんはレースの1週間前ぐらいに一度は頭の先からつま先まで、レースそのままの服装やシューズで走ることをオススメしますよ(もちろんその上にウィンドブレーカーなどを着て走ってもOK)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:14 | コラム:ランニンググッズ

2009年02月24日

自己流マラソンぷち情報「シューズ」

ヨロンマラソンまであとわずかになってきたところで、そのマラソンに関する自己流ですが「プチ情報」を綴りたいと思います。全10回の予定^^v

マラソンといっても単に走ればいいだけではなく、いろいろなことを考えるだけでかなり楽になりますからね。まぁ自己流なので実際にどのような効果があるかは分かりませんが、とりあえず私は今回から綴る10つの方法を実践して毎年タイムを向上して、ついに昨シーズンにサブスリー(フルマラソンを3時間未満で走ること)を達成しましたからね。なのである程度の効果はあったと思いますので、これからマラソンに参加してみようと思うみなさんに参考になればと思います。

・・・とりあえずヨロンマラソンに参加される方は間に合わない部分もあるかも^^ゞ


最初は「シューズ」に関するお話。シューズに関しては以前も何度か綴ったことはありますが、よくスポーツショップで「5時間以内」とか「4時間以内」とかタイムや走り方でシューズを売り分けていると思いますが、はっきり言って実際は関係ないと思います。要は自分に合う靴なら3時間以内のランナー用のシューズでも構わないと思います。むしろその方が靴が軽いし、フィット感も5時間以内とかに設定されているシューズよりも良いと思いますので、あまりこの「設定タイム」に惑わされない方が良いですよ。

特にレース用シューズはフィット感が良いので、靴擦れとかほとんど無いですからね。逆に5時間以内などのシューズそのものが大きくて重いものは靴擦れの可能性もありますので、そういう意味でも自分の目標タイムよりも良いシューズを履く方がおすすめかと思います。

まぁスピードレース用シューズはデザインがイマイチですけどね^^;

個人的には3時間強〜4時間ぐらいで設定されているシューズがデザインも豊富でフィット感もよくてオススメかと思います。品番に「LT」と書いてあるものの多くがこのクラスかな?(「RC」とあるものはレース向きなので3時間以内とかのものが多い)。


シューズに関しては先の話通り、いい靴なら慣らしはそれほど必要はありませんが、強いて言えばシューズの紐の調整かな?ある程度走らないと紐の調整具合がつかめないので、シューズに慣れると言うより締め方に慣れることに重点を置いておくといいかと思います。


シューズの履き方に関しては、これも自己流なのですが必ず座った状態で履きましょう。しかも椅子などには座らず、玄関の10cm程度の上がり框などで履くことがオススメです。

というのは履く際に足を地面に付けて紐を締めるとつま先が詰まった状態で締められてしまうので、レース中にかかと部分が空いてシューズがぶれてマメなどが経験上できやすいと思います。でも小さな段差やフラットな場所でシューズのかかとを上に向けて履くと、かかとが詰まってつま先に余裕がある状態で紐を締めることが出来ますので、レース中もシューズがぶれることが少ないばかりか、つま先に余裕が出来ますのでマメもできにくく、そしてつま先の怪我防止にもなると思います。

私はこの方法を取り入れてから、爪の怪我や指のマメが圧倒的に減りましたからね。っていうかつい先日から取り入れた方法なんですけどね^^;(それまであまりにマメが出来ていたので)。


ちなみにこのシューズに関することは何故に重要視しているかというと、一度レースが始まっちゃうとシューズの調整はなかなかできないから。つまりレース前に調整した状態で42.195km走りきらなければならないので、シューズの履き方に関しては特に気にして欲しいと思います。正直、この靴の履き方次第でタイムも大きく変わると思いますからね。マメが出来るか否かでかなり変わりますよね〜。


まぁあくまで「自己流」なのでこの方法がただしいか否かはわかりませんが、とりあえず私個人としてはいい方向に結果が出ているので取り入れている次第です^^v(なのでこの方法でマラソンに望んでマメができても個人差と言うことでご理解くださいね^^ゞ)
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:12 | コラム:ランニンググッズ